人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2008/05

◇ニューヨーク州立大学病院リハビリセンターのロビーに掲げられている詩◇ 
 (神渡良平さんの著書で紹介されていたものです) 




大きなことを成し遂げるために 

力を与えて欲しいと神に求めたのに、 

謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった。 


偉大なことができるように健康を求めたのに、 

よりよきことができるようにと病気をたまわった。 


幸せになろうとして富を求めたが、 

賢明であるようにと貧困をさずかった。 


世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、 

得意にならないようにと失敗をさずかった。 


人生を楽しもうとたくさんのものを求めたのに、 

むしろ人生を味わうようにとシンプルな生活を与えられた。 



求めたものはひとつとして与えられなかったが、 

願いはすべて聞き届けられていた。 


わたしはあらゆるひとの中で、 

もっとも豊かに祝福されていたのだ。 





・人生は”こころのおきどころ探し”、 

 その過程をしっかり楽しみたいと思います。 

いま、社会は急激に変化しています。 


価値観が変わり、生き方が変わり、社会の基本的な通 念が根底からひっくり返るという、 

パラダイム・シフトの時代を迎えています。 


社会の目的が、 

経済・産業の発展から、”一人ひとりの意識の成長・進化”に移行しつつあります。 



『部分最適から全体最適へ』を社会の命題として位置付け、 

目的展開<<統体マネジメント>>によるアプローチを展開することが求められています。 



『機能を有する身体(からだ)、氣を有する生命(いのち)場、 

ひとのぬくもりを有する志・想い(こころ)』を一体・統体ととらえたとき、 

ひととしての存在価値が生まれる。 


この価値を高めるために、 

機能要素の定量的なマネジメントにとどまることなく、 

自然の摂理・関係にすなおな行為・行動と、 

課題構想力を高め、すべてを包み込むこころの取り組みが、求められている。 



自然界の一員として、 

この取り組みを活き活きとした生活・人生、さらには社会の課題解決につなげたいと想う。 



*この想いをひとりでも多くの人と共有するために、 
  
 もっともっと素直な表現で語れる様に概念を成長させていきます。 

 うまく表現できなくて、ごめんなさい。 これからだから ・・・ 。 
 

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