いま、社会のオープン・グローバル化、少子高齢化、地方分権などが進む中、 

人と環境にやさしい持続的に発展可能な経済、社会システムの構築が求められている。 


そのために想い・ノウハウ・知見・モノ・体力などあらゆる社会的資産を、 

無理することなく有効に多様な資産を活かしきるスキームを組み立て、提供することが、 

人とひとが集い、すてきによりよく活きる場・コミュニティの形成につながる。 


社会インフラとしての巨大なプラットフォームは公共財として整備するとともに、 

あらたに生活圏の多様な資産を活かしきる場・プラットフォームとして、 

生活財の整備に取り組みたいと想う。 


新たなスキームで取り組みたいテーマは、 

「農業経営」、「水産業経営」、「商店街経営」、「食ビジネス」など、 

拡大・成長の企業経営とは異なる生活圏ビジネス、地域コミュニティに密着したものである。 


スキーム(Scheme)のキーワードは、”部分最適から全体最適へ”。 


これからの人の営みに密着したテーマを、すてきな仲間(Team旬)とひも解き、 

組み立て、輪を広げ、コミュニティに価値として提供できることを喜びとしたい。 


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