人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2013/04

末端の毛細血管まで血流をしっかりさせると、 

 ◇細胞が活性化、自律神経のバランスを整え、 
 ◇免疫力が高まり、自己治癒力を強化 

ころも身体もサラサラになります。 


<ホルミシス健康館 旬(ときめき)亭> 
 ラドン浴ができるホルミシスルームは、 全身の血流を改善し、細胞を活性化、
 自律神経のバランスを整えます。

 その結果、免疫力を高め、本来の自己治癒力を引き出し、さまざまな精神的、

 肉体的な不調を改善します。

 

 ☆冷え性、足腰の節々が痛い、腫れ・むくみが取れない、アレルギー、
  疲れが取れない、眠りが浅い、肌につやがない、肩がこる、やる気がでない、
  低体温、血圧が高いなど、さまざまな悩みをお持ちの方におすすめです。
  
  no2
 

130413

       なぜ「そうじ」をすると人生が変わるのか 

                  ダイヤモンド社 志賀内 泰弘 (著) 


  
   ☆すてきに活きるには、気付きこそがすべて 

             => そうじを通して、気付きの感度を高める 


公園でみかけた「ゴミ拾いをする老人」との出会い。 

たった1つの空き缶を拾ったことから、人生が変わりだします。なぜ「そうじ」をすると人生が変わってしまうのか。 

それは…、 
「ゴミを1つ拾う者は、大切な何かを1つ拾っている」からなのです。 

「そうじの習慣」が身についた人は、確実に人生が変わっていきます。 

「仕事」「お金」「人望」「恋愛」だけでなく、「家庭」「人間関係」「運」「人生そのもの」すべてがよくなっていきます。 

そして、 
「そうじをした人だけがわかる、そうじをしない人にはわからない」ものなのです。 

 

ある大学の授業で、教授がおもむろに大きなガラスの花瓶を卓上に出した。 

そして、その花瓶の中に無言でゴルフボールを入れていき、花瓶をいっぱいにした。 

教授は学生に尋ねた、 
「この花瓶は、いっぱいかね?」 

学生たちは、うなずいた。 


次に教授は小石がたくさん入ったバケツを卓上に出し、花瓶の中に小石を入れ始めた。 

小石を入れては軽く花瓶を振ると、小石はゴルフボールの中の隙間に流れ込んでいった。 

やがて小石はいっぱいになった。 

教授は尋ねた、「さて、この花瓶の中はいっぱいか?」 

一人の学生が、「たぶん違うでしょう」と答えた。 


教授は「そうだ」と笑い、砂袋を取り出し、花瓶の中に砂を全部流し込んだ。 

砂はゴルフボールと小石の隙間をぎっしりと埋めた。 

教授が「これでいっぱいになったか?」と尋ねると、学生たちは声をそろえて「いいえ」と答えた。 


最後に教授は、水を花瓶に注ぎ込んだ。 

水は見る見るうちに砂の中に流れ込んでいった。 


「さて……」 
教授は花瓶を見ながら話し始めた。 


「この花瓶はあなたたちの人生です。 
ゴルフボールは『人生の中で最も大切なこと』を意味します。 

いいですか、ゴルフボールを先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないんです。 

砂や水でいっぱいになっている花瓶に、あとからゴルフボールを入れるスペースは無いんです。 


あなたにとってのゴルフボールは何ですか? 

たとえこのゴルフボール以外のすべてを失っても、それでも『自分の人生は十分に幸せだった』と思えるものです。 

家族、愛する人、安らぎ、志、……。 
そういった人生で最も重要なことです。 

そのゴルフボールを最初に花瓶に入れなさい。 

さもないと、あなた達はそれを永遠に失うことになる。 

失ってからでは後悔のしようもない。 


次に入れるのは小石です。 
これは、ゴルフボールの次に重要なもの。 

あとの砂はそれ以外の日常的なことです。 

多くの人が、最初に砂で花瓶をいっぱいにし、小石やゴルフボールを人生で失っています」 


*野口 嘉則さんからいただいたメッセージです。

  130420

        「平穏死」という選択 (幻冬舎ルネッサンス新書)  石飛 幸三 (著) 

なぜ8割の人が安らかに死ねないのか。本人の意思を確認できないまま、老衰末期の高齢者に胃ろうなどの人工栄養が機械的に処置されている現実。 
医療の進歩と行き過ぎた延命至上主義が私たちから穏やかな死を奪う。このままでいいのだろうか。 
外科医から特養の常勤医へ転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに生き方への深遠な問いを投げかける。 


「寿命を受け入れるという考え方に大賛成! この本を読むと、「死」が怖くなくなります」 
――『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一氏推薦! 

「命を延ばす」だけが正しいことなのだろうか――。 
8割の人が、自宅で死にたいと願いながら病院で死んでいるという現実がある。「看取り」の医師が、誰もが必ず迎える死の場面において、尊厳という観点から現在の医療のあり方に警鐘を鳴らす。 

安らかな最期を実現するために、患者や家族はどのような知識をもって終末期の医療とかかわるべきか、看護師や介護士はどのような思いで患者と接しているのか、医師はどのような思想を持つべきなのか、法制度はどうあるべきか。 

医師は患者の命を終わらせる最終責任者となる責任を逃れ、機械的に延命のための胃ろうなどの人工栄養を行い、患者を施設に送り返しているのが現状だ。「餓死させるつもりか」という言葉を突きつけられ、自分の意思を表明できない患者の家族は医師の勧めに従うしかない。胃ろうを付けられ、寝返りも打てずじっとベッドに横たわったままの高齢者は30万人とも40万人ともいわれている。 

本当にこのままでいいのだろうか? 人間には本来、自然に、苦痛なく死を迎える機能が備わっている。 
無理な延命治療をしなければ、苦しまずに穏やかに最期を迎えることができるのだ。それを邪魔する医療であってはならない。尊い死を家族から奪ってはならない。 

超高齢社会が到来し、一人ひとりが「我がこと」として考える時が来ている。延命医療の最前線で活躍する外科医から特別養護老人ホームの常勤医師へと転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに、生き方への深遠な問いを投げかける。 


◇ 死は高齢者に寄り添う最良の友かも知れません  By タッキー 

何故,私がそんなにこの本を薦めるのか.人は皆死ぬからです。私はもう直ぐですが,あなたもいずれ死にます。 
人の宿命たる死を実例を挙げて何度も説明しているこのような本を私は他に知りません。石飛幸三先生は説かれます、長い人生を終え、今は死を迎えつつある人に医療を行ってはいけない。 

求められるのは静かな看取りだと。私はこの歳になって漸く眼を開きました。 
死にいく人を人工呼吸器につないだり、点滴をしたりして医療が介入するのは「平穏死」に逆行し、ヒューマニズムに合わないのです。 
それは実のところむごい処置なのでした。 
老衰は病気ではない。だから医療は要らない。木から舞い落ちる枯れ葉のように命も体から離れます。 

日々繰り返される自然の営み ----。でも、その瞬間に崇高な何かがが輝いたとしたら、それは看取りがあったからなのだと本書を読んだ今、想像します。 


★たきがみ博士の意思表示 Self Dignity Declare. 
  [自然死、平穏死に向けて] 
 

フェイスブックは、ホームでAndroidの基本画面を「さまざまなアプリを起動するためのもの」から、「友達・知り合いとコミュニケーションするためのもの」に全面的に変更した。 


                フェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO) 



◇スマホめぐる賢い戦い ─ FB、アンドロイド搭載端末向けアプリ 

フェイスブックはグーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」携帯版を搭載したスマートフォン向けの新アプリを発表した。 
「ランチャー」として知られるこのアプリはいったんダウンロードされると、例えば、台湾の宏達国際電子(HTC)や韓国のサムスン電子のアンドロイド搭載スマートフォンのホーム画面にフェイスブックに投稿されたメッセージやニュースが優先的に表示される。 

 これでフェイスブックがスマートフォン上で(のちにはアンドロイド搭載のタブレット端末でも)最優先されることになり、ユーチューブやグーグルマップといったアプリは二次的な画面に追いやられる。 

 フェイスブックもグーグルもともに広告を販売している。したがって、「エンゲージメント」(顧客関与)を互いに競い、ユーザーのインターネット使用にとっての主ウィンドウとなることを狙っている。スマートフォンの販売がパソコンの売り上げを大幅に上回るなかで、スマートフォンをめぐって、ますますこうした状況が起きている。 

 グーグルは、おなじみの検索エンジンと人気のブラウザーにウェブユーザーの注意をとどめておくことを狙っている。ウェブをサーフする人々を自分たちのコンテンツに誘導することで広告業者からクリック回数分の支払いを受けるという形で料金を徴収する。 

 フェイスブックのやり方はコインの裏面だ。フェイスブックはウェブユーザーに、壁に囲まれた庭の内部で、(写真やステータス更新、リンク、「いいね!」を通して)独自のコンテンツを生み出し共有してほしいと思っている。そして、フェイスブックは、十億を超える世界のユーザーが集うこの庭の中に広告業者が広告を掲載することに対して料金を課す。 

 そして、確かに、人々は特に携帯端末で、フェイスブックに非常に多くの時間を費やしている。調査会社コムスコアによると、米国では2月に、携帯端末のユーザーがメディアに費やした時間の5分の1はフェイスブックの使用だった。一部の新興市場のユーザーはもっと多くの時間をフェイスブックに費やしていた可能性がある。 

 グーグルがユーザーが遊ぶ独自の砂場「Google+」を生み出した理由もまさに同じだ。ただ、グーグルには気の毒なことに、Google+でそれほど多くの時間を費やすユーザーはほとんどいない。 

 要するに、それぞれの企業が、広告業者らかの料金支払いを狙って、ウェブをサーフする人々の注意を引こうと競争している。だから、対立している。 

 競われているのは現在のインターネットユーザーがどのくらいの時間、注意を払うかだ。人類の約3分の2はまだインターネットを使っていない。初めてイン ターネットに出会う時には、アンドロイド搭載でありながらコアコンテンツとしてフェイスブックが使用できる安価なスマートフォン上で、という可能性が非常に高いだろう。 

 また、もう1つの意外な点は、フェイスブックがグーグルの戦略をいかに利用しているかだ。グーグルは携帯向けOSで驚くほどのけん引力を集めている。ストラテジー・アナリティックスの見積もりによると、アンドロイドは2012年に出荷されたスマートフォンの市場シェアの68%を占めた。2位のOSであるアップルの「iOS」のシェアは20%にすぎなかった。アンドロイドの人気の理由はオープンプラットホームで、これはスマートフォンメーカーが無料で使用できる。このために採用が促進されている。 

 フェイスブックは、アンドロイドがメーカーの周りをうまく回避するためのオープンシステムであるという事実をうまく利用している。 

 フェイスブックがグーグルの直接的なライバルになろうとしていることは、フェイスブックにとってリスクだ。しかし、グーグルは広告収入が豊富にある一方、フェイスブックは広告収入の獲得余地がまだまだあることを考慮すると、これは利口な動きだと思える。 


*By ROLFE WINKLER /WSJ 



◇Facebook HomeのChat Headがもたらす真のマルチタスキング。 
 今後の「標準」はここにあり!
 


◇「待ち受け画面が世界を制す」 スマホの競争、新時代へ 

ホームの延長線上にあるのは、スマホのOSをフルにカスタマイズしてしてしまう世界である。LINE(ライン)やSkype(スカイプ)のように、これまで通信事業者がサービスとして提供してきた音声通話やテキストメッセージなどのすべてのサービスを、フェイスブックが提供してしまう可能性がある。 

そんな時代になれば、通信事業者はデータ通信ネットワークだけを提供する文字通りの「土管」となる。 
収益はユーザーにとっての付加価値を提供するフェイスブックへと移ってしまい、通信事業そのものが違いを出しづらいコモディティー商品となってしまう。 

iPhoneの日本上陸を「黒船」と呼んだ人がいるが、ホームは通信事業者の収益構造を大きく変えてしまうポテンシャルを持った「第二の黒船」かもしれない。
 



◇成長第一、広告は二の次  Facebook戦略はInstagramにも 


☆FacebookのiPhoneカルチャーが、HomeのAndroidへの過激な侵入を生んだ 

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