人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2013/05

すてきなブログを紹介します。 
それは、「Net Concierge」 (株式会社ネットコンシェルジェ)のブログです。 
  http://netconcierge.jp/blog/ 

   
◇ 僕たちがeコマース上でブランディングを行う理由。 
  それは、eコマースを利用しようとしている人たちの状況は、 
  企業がブランディングを行う最高のタイミングと考えているからです。 

  「ブランディング」とはとても意味の多い言葉ですが、 
  「企業と顧客の絆を強める行為」といって差し支えないと思います。 

  だとすると、「お金を払って、モノを買う」こと以上の「絆を強める行為」は、 
  そうそうあるものではありません。 


まさに、経験価値マーケティングを実践している企業です。 

この様な想いの視点から、世界のエッジのある企業を取り上げて紹介しているサイトです。 

マーケティングそのものに興味はなくても、本質的な価値にアプローチしている企業の取り組みを知ることは、 
さまざまな場面でお役に立つものと確信します。 

ぜひともアクセスし、ブックマークされることをお勧めします。 

橋下大阪市長の「風俗業の活用」発言は、政治家としてはあまりにも不用意な発言です。 

政治とは汚い世界であり、戦争を始めとする大国間のパワーゲームも汚れきった世界です。 
それが故に、世界の政治家や軍人は表向きの体面を重視します。 
間違っても、本当の事は言わないし、臭いものには徹底的に蓋をします。 

橋下氏の発言は、居酒屋のサラリーマンの会話では問題無いかもしれません。 
しかし、これはあくまでもプライベートな会話での話であって、政治家がインタビューで堂々と発言する内容では決してありません。 

米軍も米政府も、「命を賭して世界を救っている」兵士の尊厳が侮蔑されたとして、橋下氏に強い抗議をする事は当たり前の事です。 


橋下発言は従軍慰安婦問題で攻勢を強める韓国には強力な援護射撃です。 

従軍慰安婦問題は厄介な問題です。 
事の発端は朝日新聞の捏造記事と、一部の人権弁護士らのスタンドプレーから始まります。 
「強制連行」が実際に行なわれたかどうかは、今となっては検証が難しいのですが、慰謝料欲しさに、「自分は強制連行された」と申し出る元慰安婦の方も多い事も事実でしょう。 

ところが、日本は加害者側ですから、ある意味「戦争の犠牲者」である慰安婦を「嘘つき」と攻撃する姿は、海外から見れば快いものではありません。 

各国、強制連行は無かったにせよ、同様な慰安組織を従軍させていた関係上、それぞれ後ろ暗い過去を背負っているだけに、「従軍慰安婦は必要だった」と表立って主張されると、眉をひそめてNOと言って「自分達は違うぞアピール」をしたくなる事は当然です。 

ですから、「従軍慰安婦はアメリカ軍にも存在したじゃないか」などと政治家が言い出せば、「オイ、あのクレージーなヤツを黙らせろ!!」となるのも当然です。 

「従軍慰安婦の強制連行は歴史的に事実に反する」とか「従軍慰安婦はお金が欲しさに自ら応募して来た」とか声高に主張する事は、世界的に見れば「日本人は国全体が女性差別者」だとか「日本人はレイプを罪と思っていない」と見られても不思議では無いのです。 

「従軍慰安婦問題」の最大の「落とし穴」は、「真実」を主張すれば主張する程、自分達の立場を貶めることにある事を、日本人は早く気付くべきでしょう。 

この点ドイツはシタタカです。 

アウシュビツなどのユダヤ人の強制収用施設での虐殺には、様々な疑問が投げかけられていますが、ドイツ国内の有力者が、この事を口にする事はありません。 

ドイツは戦後一貫して、ナチスの戦争犯罪を謝罪し、賠償金を払う事でEUの中心的な国に返り咲き、気が付けば合法的に「拡大マルク=ユーロ」を通して、ヨーロッパを支配するに至りました。 

ここら辺にドイツ人一流の美学を感じます。 
直情的に騒ぎ立てる東洋の島国の国民とは、周辺国との争いの歴史の深さが違うのでしょう。 


「政治家」として、事実であっても決して口にしてはいけない発言をした橋下氏を、日本国民がどう判断するのかを、世界は見守っています。 

「本当の事を言って何が悪いんだ」とか「橋下氏の発言は間違っていない」などの意見が噴出する様だと、世界は日本を「野蛮な国家」と認定します。 

現代的なモラルを持った国民は、橋下氏の政治家の引退を迫らなければいけないのです。 
これは、日本国民に課された踏み絵とも言えます。 


*人力さんのブログから転載 

平井様 

先日はミーティングの時間をとって頂き、ありがとうございました。 
サード・ポイントは現在、ソニーの最大の株主になっています。保有株式数は約6,400万株で、その時価価値は1,150億円です。このうち710億円分は直接保有、440億円分はスワップ契約です。 

持ち株が報告義務を超えたので、米国の公正取引委員会(FTC)にハート・スコット・ロディノ法に基づいた大量保有の届け出を行いました。 

これから書くレコメンデーションを御社の取締役会が前向きに検討することを望みます。 

あなたは2012年にCEOになられてから「ソニーは新しい時代に入って行かなければならない」と主張されてきました。「この会社を変貌させなければいけないし、時間をムダに出来ない」とも発言されました。 

ソニーはモノ作りの復活を目指すアベノミクスの経済改革で、いま御社にとってまたとないチャンスに遭遇しています。来月には成長のための「三つの矢」アプローチも公表されると言われています。その中には規制緩和と構造改革も盛り込まれていると聞きます。ソニーのような日本を代表する企業はこの試みの最先端に立つべきではないでしょうか? 

サード・ポイントは現在、ソニーが持っている改革案を支持しますが、ソニーが将来成功してゆくためにはもっと事業フォーカスを絞り込むべきです。企業のパートナーとしての株主のたちばから、謹んで次の諸点を提案させて頂きます: 

【我々の提案】 
ソニーというブランドは何年もイノベーションの代名詞でした。日本の誇れるレガシーをこれほど体現してきた企業もありません。しかし御社の事業価値の隠された宝はエンターティメント部門です。我々は今までにいろいろなコングロマリットに投資してきましたが、その多くの例にもれず、ソニーも家電とエンターティメントという二つのビジネスがお互いを打ち消し合っていると思います。 

ソニーはソニー・エンターティメントのオーナーシップ構造を変革することで負債を軽減し、家電事業にもっと力を注げるようになると思います。 

◇ステップ1 
ソニーはエンターティメント事業の15~30%をIPOすべきです。サード・ポイントの試算では同部門はソニーのエンタープライズ・バリューの40%を占めています。 
しかし米国のライバルのエンターティメント企業に比べると営業マージンが悪いです。若しこの部門をIPOすると米国のエンターティメント部門の経営陣に良いインセンティブが出来ると思います。 
同部門のEBITDA(利払い税前償却前利益)は今より50%改善してもおかしくないと思います。 

すると追加的に6,250億円ほど時価評価が増える可能性があります。つまりソニーの株価一株当たり540円分増えてもおかしくないのです。 

ソニーの既存株主はこのIPOに参加する機会を与えられるべきですから、単なるIPOやスピンオフではなく、サブスクリプション・ライツ(新株引受権)を既存株主に付与する方法でIPOすることを望みます。 

(中略) 

◇ステップ2 
家電事業の事業フォーカスを絞り込むこと。(中略) 

サード・ポイントはソニーのグローバル・ブランド、卓越した技術力、献身的な社員の力などを信じているからこそ、御社への投資を実行しました。つまり御社のパートナーとして協働してゆきたいのです。 

ソニーは、強くなる。 

でもそのためにはソニーは変化しないといけないし、事業フォーカスを絞り込まないといけません。 

ダニエル S ローブ 


*Market Hack(広瀬隆雄さん)より転載 

「できない子をできるようにするのが教師の使命だ。できないことを叱るのは教師ではない。」 

「君は叱るプロになるか、それともほめるプロになるか?」 

どちらも深い言葉ですよね。 

恩師からいただいたこの二つの言葉を胸に、私の教師としての人生がスタートしました。 

そしてこの二つの言葉が、今もって私の教師人生を支えてくれています。 

一つ目の言葉、できないことを叱るというのは、自分ができるようにさせられない未熟さを棚に上げて、子どもに責任転嫁をしているということだ。 

できないから子どもは学校に出てきて勉強するわけであって、できるんだったらわざわざ学校に来る必要なんてどこにもないじゃないか、って。 

学校とはできないことをできるようにさせてくれる、魔法のような、魅力いっぱいの場所なんだ。 

できないことができるようになるから、子どもはそれを親に話したくなる。 

だから親は教師を信頼し、尊敬してくれるんだ。 

その順番を逆に考えてはいけない。 

できない子どもをできるようにしてこそ、教師として輝く。 

できないことを叱るってことは教師としての職務放棄なんだ。 

そんなことをやっていながら教師面して給料をもらう教師にだけはなりなさんなよ、と先生は私におっしゃいました。 

そしてもう一つの言葉は、私が教師として赴任して初めて、私の心に重く響いてきた言葉でした。 

世の中、「あんまりほめると 調子に乗るから…」 

なんてうそぶいている連中は、ほめることを「お世辞を言う」「おべっかを使う」と勘違いしている。 

「ほめる」とは、おべっかを使ったりお世辞を言ったりすることではない。 

「ほめるプロ」とは、実は「見出すプロ」「引き出すプロ」のことだ。 

子どもの中にキラッと光るものが必ずある。 

でもそれは、訓練して努力して初めて見つけることができるほど、かすかな光しか発しない。 

この光は教師だからこそ見つけることができる光だ。 

だから、その光をキャッチしたら、本人にも親にも、そしてもちろんまわりにもどんどん宣伝して広める教師になりなさい。 

叱るプロは実は大変難しい。 
怒ることは叱ることではない。 

ほめることを勘違いしている連中は、叱ることも勘違いしている。 

「叱るプロ」とは、実は「諭すプロ」のことだ。 

世の中の大人の大半が、叱ることと怒ることの区別すらついていない。 

自分の感情のままに子どもを力で従わせようとするから、それを学んだ子どもたちは、思春期になり、背丈も伸び、腕力も付いてくると、教わった通りに、自分の感情のままに力でまわりを従わせようと動き出す。 

力で指導すると、力でやり返される。 

間違った教育をしてはいけない。 

私は、先生からそう教わりました。 

私が最初に赴任した中学校は、荒れた学校でした。 

そんな中、指導力も何も育っていない私は、最後は力に頼るしか為す術がありませんでした。 

大声で怒鳴り、ときには鉄拳制裁で生徒と向き合っていました。 

理想と現実のギャップですよね。 

教師を辞めようと思ったことも何度もありました。 

ただ、こんなんじゃダメだ!って、歯を食いしばって子どもたちの光を見つけようとして見つめ続けていると、力のないはずの私にでも、かすかな光が見えたんです。 

当時の私は、その子どもたちが発するかすかな光、それだけが教師を続ける唯一の頼みの綱でした。 

私、その中学校で技術科も担当することになりまして、勉強のために鍋を打ち出して作るプロの方の技を見学させていただいたことがあるんです。 

       130509


よく「叩き直す」って言うでしょ。 

あれ、専門用語だったんですね。 

そのとき初めて知りました。 

そのとき職人さんが言われた言葉が、私の心に突き刺さったんです。 

鍋を打ち出して作るって、すごく難しいんですね。 

一枚の金属の板を熱して、頃合いを見計らって金づちで打ち出して形を整えたり修正していくのに、何年もの厳しい修行を要するんだそうです。 

一度でも叩き間違えたらそこですべてが終わり。 

だからといって、慎重になりすぎて金属が冷えてしまっても終わり。 

打った後の金属のひずみとか時間とともに金属が冷えてくる影響とかを計算しながら、リズミカルに的確に順序よく叩き出していくんだそうです。 

その職人さん、自分の作った鍋が初めて売れたのが、作りはじめて5年後だったんだそうです。 

言葉なんかじゃ伝えきれん、涙が出るほど嬉しかった、って笑顔でおっしゃっていました。 

私、感心しながら聞いていたんですけど、そのとき特別に鍋を打たせてもらえることになってですね。 

喜んでやってみたんですよ。 

ところが、素人がうかつに手を出したところで、もうどうしようもないくらい 
形がベコベコになってですね、 

「はい終わりー」って笑顔で言われてですね、また火の中にくべられて溶かされてしまいました。 

そのとき、職人さんがこうおっしゃったんです。 

「先生、 見てると簡単そうやけど、叩き直すってすごく難しいやろ? 

 教育っていうのも、 きっとこれと同じことなんやろうね。」 

私、その言葉が突き刺さりました。 

私がやってきた、「生徒指導」という名前を付けた暴力は、なんら子どもたちの心を育てていなかったんだって。 

自分がいま作った鍋とおんなじだったんだって。 

もう一刻も早く、力に頼る指導から卒業する! 

そしていつか必ず、お二人の恩師みたいになるんだ!って、そのときに心を決めました。 

「今度子どもを力で指導したとき、そのときは教師を辞するときだ」って、辞表を書きました。 

そしてそれを、いつも見えるように自宅の机に置きました。 

そして、毎日その辞表を見ながら、教科の専門性を高める勉強はもちろん、心理学に関する勉強を必死になってやってきました。 

そして、どうすれば子どもたちの心を育てることができるのか、そこに自分の全力を注ぎ込みました。 

私の人生が大きく変わっていったのは、そこからだったんです。 

そしてそんなときに、「構成的グループ・エンカウンター」と出会ったんです。 

出会いって、不思議ですよね。 

決心したとたんに、まるで誰かが準備してくれていたかのように、次々と道が開けていくんですから。 

もう手当たり次第、構成的グループ・エンカウンターの本を買いまくってですね、片っ端から読んでいきました。 

で、それを自分のクラスで実践したんです。 

一生思い出に残るクラスになりました。 

友達から仲間に変わっていくことの意味がよく分かりました。 

私たちは、友達づくりよりももっと先の、仲間づくりを目指さなくちゃいけないんだと感じました。 

子どもたちが、自分の悩みとか弱みとかをクラスに向かってさらけ出すようになりました。 

そして、その解決策をみんなで話し合いました。 

帰りの会が終わるチャイムが鳴っても、その話し合いが終わるまで誰一人席を立つ子はいませんでした。 

終わった後、みんな満足そうに帰っていきました。 

もうこのクラスにはプライベートはない、とまで子どもたちに言われるようになりました。 

そして気がついたら、クラスからいじめや差別が消えていました。 

「人に喜んでもらうこと」「人の役に立つこと」が世の中で一番楽しいことなんだ、って、子どもたちが実感しはじめて、次々に面白いイベントが企画されて、毎日の帰りの会が本当に楽しみでした。 

その年の後期の学級委員長には6人も立候補しました。 

決めるのに1週間かかりました。 

挙げ句の果てには、自分のクラスの全員が、学校の役に立ちたいから生徒会役員に立候補したい!と言い出して、もう大騒ぎになりました。 

「先生、ウチの子、 熱があるから休め、って言うのに、 全然言うことを聞かずに 喜んで学校に行くんですよ… 

 先生、学校ってそんなに楽しいところなんですか?」って、保護者から 
聞かれたこともありました。 

友達から仲間へと変わった瞬間に、クラスとしての力が大きく花開きます。 

そして、子どもたちにとって、本当の意味で「居心地のよいクラス」になるんです。 

私は、私の人生に大きな影響を与えてくれたお二人の恩師に教えていただいたこと、そしてこれまでの経験から、「教諭」という言葉の意味をこんなふうに捉えています。 

「教」とは、できない子をできるようにさせること。 

「諭」とは、よりよい生き方を示しやる気を引き出すこと。 

子どもへの愛情が根底になければ、どちらとも到底できないことなんですよね。 

きっと、一生かけて追い続けるんだと思います。 



*小玉 宏さんからいただいたすてきなメッセージのおすそ分けです。 

「人生はクローズアップで見れば悲劇、ロングショットで見れば喜劇」 

これはチャップリンの言葉です。 

人生に起きる出来事を一つひとつクローズアップしてみると、不運に思える出来事や悲しい出来事もありますね。 

思いどおりにならないことも多々あります。 

だけど、人生をロングスパンで見ると、別のストーリーが見えてきます。 

 130508


             



*作家、野口嘉則氏が著書『心眼力 ~柔らかく燃えて生きる30の智恵~』の発売を記念して制作した動画
 

厳しい社会情勢が続く中、倒産や合併を経て消滅する企業が後を絶ちません。リーマンショックの翌年2009年に一時急増し、その後減少してきたリストラがまた加速をしつつあります。 
2012年には上場企業での希望・早期退職募集の実施企業数は63社、総募集人数は1万7705人。今年度中にはソニーグループでは1万人、パナソニック本社では7000人規模の人員削減を計画中だそうです。昨年までは製造大手企業のリストラが話題となりましたが、この大きな流れはさらに深刻さを増すでしょう。 

もしもあなたの会社が明日倒産したら、あるいはあなたがリストラをされたら、あなたは自分で稼ぐことができるでしょうか? 
日本経済全体が順調に伸びている時代は、上司の指示をこなしさえすれば誰もが会社にしがみついていられました。しかし、今やたとえ大企業に入社しても定年というゴールを無事に迎えられる保証はありません。 
まさに、大企業という名の『タイタニック号』の上で、イスを並べる船上員、それが今の時代のサラリーマンである自覚が必要です。 

古き良き時代の企業であれば、船を降りることになった船員に対する救済措置がありました。窓際族という「浮き輪」を用意し、あるいは子会社への出向や転籍といった形で救命ボートというセーフティーネットが準備されていたのです。 
ところが、今や企業にも浮き輪や救命ボートを用意する余裕がありません。それはすなわちリストラをされ、船を降りれば即刻、荒波の海に何も持たずに投げ出されることを意味します。 
では、どのようにすればタイタニック号が沈没しても、あるいは下船をしても、生き残ることができるのでしょうか? 

その答えは、【自分ボートを持つ】ことです。 
自分ボートとは、すなわち、会社が倒産したりリストラされたりしても自分で稼いでいける収入の道を得ることができる船大工になることです。 

たとえ、倒産の心配がなくてもリストラに怯え船長の顔色をうかがいながら船に乗り続けるのは苦痛でしかありません。ボートを持たないサラリーマンは、会社や船長に自分の人生を委ね、「生かされている」のです。 
自分ボートを持ち、自分で舵を取り人生の方向性を決められる自由は、あなたに「生きている」実感を取り戻させるでしょう。 
プロフェッショナルのサラリーマンを目指すのであれば、いつでも独立できる力を持つこと、つまり『自分ボート』の準備を今から始める必要があります。 
プロとしてのレベルがあがれば、その報酬として『自由』と『夢』を手に入れます。・・・いや、正確に言うと思い出すことができます。誰もが抱いた子供の頃の夢。忘れている夢と向き合うタイミングが訪れます。 


◇自分ボートを持つためのファイブフォース 

       130505

1.ブランディング 
 世間が興味を持つ自分だけの武器を見付け、それを磨くことです。 
 これが見つかり相手に届くように仕組めれば、美味しい話は向こうからやってきます。 

2.ビジネスセンス 
 世の中の勝ちパターンや負けパターンを見抜き、自らの教訓として活かすことです。 
 これが身に着けば、世の中がチャンスだらけに見えてきます。 

3.マーケティング 
 自分の価値を潜在顧客に届けるチカラです。 
 これが身に着けば、いつでも需要と供給をマッチングさせることができます。 

4.コミュニケーション 
 お互いを高め合える仲間を増やし、自分の提案を実現するチカラです。 
 これが身に着けば、より大きな力でビジネスを有利に進めて行くことができます。 

5.ファイナンス 
 必要な時にお金を引っ張り、それを運用するチカラです。 
 これが身に着けば、未来の時間を今使うことができます。 


*俣野 成敏  プロフェッショナルサラリーマン講座より 

このページのトップヘ