人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2014/01

140129-1


やっと会社を立ち上げて、
年商30億円とか50億円とかになり始めて、
娘も生まれたばかりでした。

社員も一生懸命に仕事をしてくれる、
お客さんもやっと少し増え始めた。

その時に、難病のB型慢性肝炎を宣告されてしまったわけです。

会社を始めてすぐのころというのは、
大きい会社にしたい、
家も立派なものが欲しい、
車も格好いいのが欲しいと、
やはり若いなりの欲望がいっぱいありましたよ。

だけど、あと5年ぐらいで俺は死ぬのかと思った時には、
もう本当にどうしようか、と。

その時も病院を抜け出して、
ほとんど一日おきぐらいに会社に行っていたんです。

そうやって身を削り、命を削りながら、
なんで俺はこういうことをやっているのかと考えるわけです。

そうすると、やはり最後は自己満足のためにやっているんだなと、
本音で思いました。

人のためとか、会社のためというより、

結局、自分は自己満足のために命を削って働いている。

すると自己満足というのはなんだろう、と思うようになるんです。

究極の自己満足というものを考えると、
もはや家とか車とか、
会社の利益とかいうようなことは、
ちょっと程度が低いなと思うようになりました。

究極の自己満足とは、結局、

人に喜んでもらうことじゃないか。

人が心から喜んでくれて、
笑顔で「ありがとう」と言って感謝してくれたら、
それが一番の自己満足だなということを、
その時に心の底から思ったんです。

それは生きていてよかったいうことなんじゃないか。

残り何日生きられるかという状況の中で、
もし自分が本当に短い年月で死んでしまったとしても、
一人でも二人でも「ありがとう」と感謝してくれた人がいたら、
それがまさに生きがいというものだろうと感じたんです。

孫正義

2050年「5つの仮説」 そのとき都市は何を必要とするのか

「The Audi Urban Future Initiative」の一環として、Audiとコロンビア大学の協働により発表された「5つの仮説」は、2050年の巨大都市が進むべき方向を指し示している。

仮説1:世代横断性 Transgenerational Capacity
「都市は本物の人生を生きられる場所となる」

都市とは、あらゆる世代の人々が集う場所である。都市部では、物理的にもヴァーチャルな面でもインフラが行き届いているため、血縁がものをいう地方にいるよりも、個人が手厚いケアを受けることができる。

ある公衆衛生の専門家によると、他の地域より都市部において、平均寿命がより長くなるのは、主に都市それ自体に理由があるという。良質な生活環境、医療機関や教育機関へのアクセス、利便性の高いモビリティのおかげで、生活をより深く楽しむことができることことなどがその理由だ。テクノロジーの進化によって、将来的に平均寿命は世界各地で延びることが予測されるが、都市部では特に飛躍的な延びをみせることになるだろう。

ひとつの社会にあらゆる世代が住むことでもたらされる社会自体の強度も、急激に増大する。そう遠くない未来、大都市では老齢人口が格段に増加する。2050年までには、都市部における60歳以上の人口は20億人に達すると予測される。

大都市は、この世代横断的な人口分布の恩恵を受けることになる。幼少期→教育→労働→引退という、これまで当然とされてきた人生のモデルは、異なる世代間の相乗効果によって変化をみせ、教育、労働、娯楽の境目は曖昧なものとなる。

現時点でさえ、高齢者の社会参加は当然のものとなっているが、今後、医療技術の進化や、世代間交流が盛んになることによって、全世代においてQOLが向上すると予測される。つまり都市は、定住して本物の人生を生きられる場所となるのだ。

さらに、人は年をとるにつれ、周囲の物理的な支えをより迅速かつ切実に必要とすることになる。老人のみならず子どもも含めた社会的弱者に対する繊細さは、大都市の利点となっていくだろう。事実、WHOをはじめとする保健機関は、今後の人口動態の変化を考えたとき、都市部の環境を豊かにするのが最良の解だとしている。


仮説2: 非対称性 Asymmetric Mobility
「新しいコネクション、新しい可能性、新しい効率性」

都市は常に変動を続けてきた。そこでは新しいモビリティが生まれ、それによって新たな自由がもたらされ続ける。現在でさえ、人、モノ、アイデアといったものは、予想のつく線形のパターンに基づいて動くものではなくなっている。都市のなかでは、複雑に錯綜したシステム間を縦横無尽に滑っていくことが可能だ。こうした“移動”の多様性、非対称性は、新しいコネクション、新しい可能性、新しい効率性を生む。

都市はその最初から、人々がモビリティと自由を求めて集まってくる場所だった。“村”の暮らしをあとにして、よりスピーディな“都市”へと移った人が得たのは、物理的速度の向上だけではなかった。刺激や変化と出合う速度もまた上がり、結果、創造力や発明力も増大した。

20世紀の都市が目指したのは、日々の移動を合理化することだった。通勤の際には、最も予測の立てやすい手段を選ぶのが当たり前だった。しかし今世紀、移動はむしろ非対称的なものとなるだろう。そこでは個々人が、日々のルーティンをこなすときでさえ、さまざまな交通手段を横断的に用いる。そうした状況下では、ハブやノードは固定されず、例えば特権的なハブ駅とそうではない駅との差やヒエラルキーは解消され、都市のなかに、脱中心的で固定化されない有機的な多様性がもたらされることとなる。

さらに未来の都市では、交通手段の「私有」「公共」の二者択一から解放されることも重要だ。加えて、オンラインコマース、カーシェアリング、在宅勤務といったものがより進化していくことで、人々と経済が結びつく新しい手段も次々と生み出されていくだろう。ITテクノロジーの進化は、移動に伴う経費を大幅に削減していく。人々は、移動手段の個人所有からも解放される。利便性を失うことなく、いつでもあらゆる手段を選択し、気のおもむくままにひとつの手段から別の手段へと乗り換えていくことが可能となるのだ。


仮説3:複雑性 Complexity
「悪しき複雑性は、連鎖的な破綻を引き起こしてしまう」

都市は、人類が生み出した最も複雑な構造物だ。そこにはそれぞれに異なる役割をもった個人があふれている。そうした個々人は、複雑に重なり合ったシステムに属し、複雑に絡まり合った巨大インフラの集合体やテクノロジーに支えられて生きている。こうした有機的多様性や複雑性は、システムそのものへの絶え間ないフィードバックをもたらし、都市に成長を促す。そのシステムの隅々にはいつも大変革の兆しが眠っており、建築家ルイス・カーンが語った都市の定義に従うならば、都市とは「ひとめぐりしただけで、少年がその後の人生で自分が何をしたいかがみつかる場所」なのだ。

人生のさまざまな段階にある、階級も民族も考え方も異なる人々が集まる都市を、知の集合体とみなすならば、複雑性こそが都市の生命線となる。社会的/文化的な豊かさ、オープンかつ柔軟で即応性の高いテクノロジーといった要素が、都市をより生産的で耐性の高いものにしていく。その一方で硬直した官僚機構や、互換性のない閉鎖的なテクノロジーは“悪しき”複雑性となって、急激な気候変化や、都市内部での抗争・対立、テロリズムなどの脅威に対してむしろ都市を脆弱なものにしてしまう。加えて、こうした悪しき複雑性は、連鎖的な破綻を引き起こしてしまう。福島のメルトダウン、2010年メキシコ湾原油流出事故、10年5月6日フラッシュ・クラッシュといった出来事は、まさにその典型的な例だ。関連し合うシステムの弱点の連鎖が悪循環に陥り、制御不能になってしまったのだ。

人体内で最もエネルギーを消費する器官が脳であるように、複雑な機構の維持には膨大なエネルギーを要する。増大していく複雑性の要求に応えられない都市は崩壊してしまう。けれどももし応えられたなら、都市は巨大な生命力をたたえたより魅惑的な場所となる。そしてその複雑性は、さらに新たな複雑性をも生み出していくこととなる。


仮説4:移動性 Migration
「そして移住は一生に一度のことではなくなっていく」

都市は、常に人々の移動によってかたちづくられてきた。誰かが都市へと移動すると、それにつられるようにして、ほかの人たちもその都市へと移住していく。成長する都市が秘めた可能性や、その濃密さに引かれて、絶え間なく外部から移住者がやってくることで、都市の個性も刻々と変わっていく。つまるところ“移住”とは、単に都市間の人口の移動だけを指すのではなく、都市自体の構造の変化をも意味している。

19~20世紀という時代を特徴づけるのが、地方から大都市への人口移動/移住だとしたら、21世紀は、都市から都市への移住の割合が増えていくことになるだろう。

事実、地球上における“移動”の総量はすでに増大しつつある。とりわけ移住は、都市の進化と危機、どちらの際にも生じる。人道的、経済的、環境的崩壊などが都市で起きれば、その都市の人口は減少していくし、反対に機会の多い都市には人口が流入して都市はさらに進化する。

2010年の国連の発表によると、世界中で実に2億1,400万の人々が移住のプロセスにあり、それらの人々の大多数は開発途上の国々に現在暮らしている。他方先進国では、EUやIMFといった国境横断的な共同体の設立によってビジネスチャンスや文化交流が増大し、交通インフラの発展によって新しい“国際人”もみられるようになってきた。

今後の数十年間にわたり、世界の大都市には、絶えず移民が到着し続け、絶えず変わり続けることになるだろう。人口移動は現在よりさらに増加し、都市に新しくやってきた者と、以前からそこにいた者との境界は曖昧になっていくだろう。そして移住は一生に一度のことではなくなっていく。

これまでのように一部の人々だけではなく、労働者にとってもエリートにとっても、移住は当たり前の出来事となるだろう。都市間の移動は、都市内での移動と同じくらいに、身近で複雑なものとなっていく。


仮説5:寛容性 Generosity
「才能が集中する都市はサステイナブルな成長を遂げる」

その成立の当初から、都市とは“与える”場所であった。ある都市が成長する最大の理由は、善かれ悪しかれ、そこが寛容な環境であったからだ。都市はそこに住む人々を放っておいてくれる場所でもあるけれど、それ自体を寛容さの表れとみることができるものなのだ。この“寛容さ”は、しばしば見逃されがちな都市の特徴ではあるのだが、大都市ならではの驚くべき効率性や生産性のある部分は、確かにこうした寛容性によって支えられている。

都市とは開放的な場所だ。その定義からして、そこは共生の場所であり、多くの空間や環境は、他者とシェアすべきものとして存在する。

そこで日々を送る人々が交流することで生まれる力が、行政や権力からの圧迫や規制を跳ね返してきたからこそ、都市はこれまで繁栄し、永らえることができたのだ。つまるところ都市が生み出す文化は“交流”、つまり、目に見える境界線を越えて交換されるアイデアや知識が基盤となっているのである。

都市はどんなレイヤーにおいても、必ず開放性/寛容性があるもので、それが人々の助けとなるものでもある。想像しにくいことかもしれないけれど、それこそが都市に成長をもたらすみえざる秘密となっている。与える者、受け取る者双方に利益をもたらす“寛容性”によって都市は前進を続けていくことができる。

経済と政治の中心地としての都市よりも、むしろ才能が集中する都市のほうがよりサステイナブルな成長を遂げるだろう。寛容性をもって迎え入れられた才能は、やがてその才能によって都市に貢献することのできる機会をも受け取るのである。

そうした「交換」は今後の都市にとってますます重要なものになっていくだろう。それは文化的にも社会的にもかけがえのない価値となる。与えることでより成長していく。未来の都市は新しいタイプの寛容性を培うことで、より強靭な都市となっていくのだ。


 

政治が変わる予兆、日本の政治活動にネットが浸透していく予感。 

これからが楽しくなりそうです。



東京をぼくらの街にすごい!燃えている家入かずまさんのHP


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著名起業家、家入一真氏(35)の選挙活動はつぶやきで始まった。

「1000RTで都知事選出馬」。家入氏は12月、簡易ブログサイト「ツイッター」の自身のアカウントでこう投稿した。1000RTとは、つぶやきが1000回リツート(転載)されたらという意味だ。

わずか30分で十分な支持が集まった。有名な起業家の堀江貴文氏をはじめ多くの著名人が家入氏の出馬に賛同した。

史上最も若い東京都知事候補者の1人(詳細に言うと11番目)となった家入氏は、12月のつぶやきまでは政治に関与したことはなかった。しかし、ネット上では以前から支持者を引きつけていた。29歳で最年少社長としてJASDAQに上場してからは特にそうだ。

家入氏は複数のインターネットサービス会社やレストランを経営するかたわら、ツイッターでも積極的につぶやいている。時にはフォロワーにさまざまな目的で寄付を呼びかけている。直近ではツイッターを通じ、ある女性の出産費用を募った。家入氏はこれを、ネットを通じた資金調達法「クラウドファンディング」にかけて「クラウド出産ファンディング」と呼んだ。

家入氏の選挙運動は日本の従来の選挙現場とはまるで対照的だ。出馬表明したとき、政策は何もなかった。選挙運動費用はクラウドファンディングを通じて745万円調達した。24時間体制の選挙本部は最も活気づくのが夜ということも珍しくない。事務所にはネットで生中継配信するためのライブストリーミングカメラとDJブースが備え付けられている。つい先日は支持者の1人が午前11時にソファで寝ていた。近くには前夜のカップ麺の残りと紙のコーヒーカップが置かれていた。

家入氏は日本で地域社会のつながりや世代間のきずなが薄れていることを以前から懸念していたと話す。全国でシェアハウスを経営してきた経験を通じ、いつか政界に乗り出す必要があると感じていた。

特に2011年の東日本大震災後、コミュニティ意識の促進に民間セクターができることには限界があると考えるようになった。また、コミュニティ作りなどの分野でも政府が不足を補うことができるのではと感じた。

「物理的な意味でも、抽象的な意味でも居場所を作るというのが今回僕らのキーワード。これからのコミュニティ作りというのは、民間だけに任せるようなことでもないし、かと言って国だけに押し付けることでもない。だったら僕は民間で会社を経営してきたし、NPO(民間非営利団体)で活動もしてきた。今度は政治の側からできることがあるのではないかと思う」と同氏は話す。

出馬にはもう1つ目標があり、それは政治は誰にとっても、特に若い人たちにとって身近なものだということを示すことだという。都が行った調査によると、都の人口は比較的年齢層が低く、20~49歳の人が全体の45%を占めている。50歳以上の人が占める割合は40%だ。しかし、前回の都知事選では年齢が高い人たちの投票率が72%であったのに対して、若者の投票率はわずか5割と低かった。

「以前は俺が出馬とか意味分かんないと思っていた。政治の世界って怖い。なんかやったら捕まりそうとか、刺されそうとか、そういうイメージがすごくあって。僕はまだ政治の入り口にも立っていないような状況だけど、超楽しい」と家入氏。

選挙綱領は自分で考えるのではなく、ツイッターを通じて支持者にアイデアを募った。このやり方はイニシアチブに欠けると一部から批判を浴びた。家入氏は、「ぼくらの政策」はネットで文書の作成・共有が可能な「Google Docs(グーグルドックス)」を使用して、自らのウェブサイトでリアルタイムに作成していると説明する。

同氏は「街頭演説とか、高いところから一方的にこれが答えだと押し付けるのは違うと思う」とし、「他の候補ってネットを結局テレビのように配信としか使っていない。ただ、ネットの本質って双方向性で、同じ目線に立って不安しか抱えていない子たちの声を聞くっていうのがすごく大事」と指摘する。

日本の主要メディアの世論調査によると、家入氏が当選する確率は非常に低い。出馬の最終的な目標は当選かと尋ねると、同氏はそうだと答えた。ただし、答える前に数秒黙り込み、隣にいた広報責任者とちょっと会話を交わした後で。

同氏の支持者も当選の可能性はあると信じているが、出馬自体が既に画期的なことだととらえている。

フリーランスフォトグラファーの武藤裕也さん(35)は、「今まで政治って一部の選ばれたお金持ちの人が僕たちの意思と全く違うところで物事を進めていくものだと思っていた」とし、しかし「家入さんは、今回お金がなくても意志があり、伝えることができれば選挙はできる、選ばれるということはできる、ということを証明した。今後、お金が無くても若くて意志がある人がいろいろな選挙にもっと出てきてくれることを期待したい」と話す。

家入氏は当選できなければ「ぼくらの政策」を当選者に託すつもりだという。「だって皆の生の声なんだから」



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「選挙とか政治とか既存のシステムを、ハッキングする形で、新しい動きを作っていきたい」―家入一真氏・都知事選出馬会見

1月23日公示、2月9日投開票で行われる東京都知事選に立候補することを明らかにした実業家の家入一真氏が会見を行った。会見には、堀江貴文氏も同席。報道陣を前にした家入氏は、「すごい」と、その数に驚きながら、iPhoneで報道陣を写真撮影。その後、堀江氏に促されて、出馬への思いを語った。

一人ひとりが小さな疑問をもって動き始めることが重要
家入一真氏(以下、家入):家入一真と申します。よろしくお願いします。

僕自身は、21才の時に起業して、上場した後に辞めて、その後いろいろな会社を作りながら、別の活動でいろんな子たちの場所を作るということやってきました。

具体的には例えば、いじめられて学校行けなくなった子たち、就活をやめてどうしようっていう子たち。もちろん様々な子がいるのですが、そういう子たちが一緒に生きていく中で、いろんなビジネスをつくっていたり、ものをつくっていったり、そういう自分が本当にやるべきことを見つけられる場所を作ったり。そういった子たちが安く寄り添って生きていけるシェアハウスを日本中に作っています。

堀江:実際に成果が生まれてるんだよね?

家入:そこから生まれたサービスで「BASE」というのが急成長して、店舗数は楽天を抜く勢いがあります。なんもない、なにもできない子たちだったけど、そこで生まれたサービスが急成長して、このまえサイバーエージェントさんから2億円を調達したりとか。そういうことをやっています。

堀江:なぜ選挙に?

家入:きっかけは先月、ツイッターで「1000RTされたら出馬する」って書いたら、1000RTいってしまって後に引けなくなったっていう。きっかけはそんな感じなんですが、僕自身興味があって、1000RTも行くだろうなと思ってましたし。本格的に決めたのは今年に入って、事前審査の一日前に、「やっぱり出よう」と決めました。

さっき言った「居場所を作る」という話ですが、僕は中二のときにいじめにあって、そこからひきこもりになりました。18歳ぐらいまで家の中ですごして、ネットをやっていた。いまでいうひきこもりのうつ状態。いまの世の中にも当時の僕と同じようにふさぎこんでしまって、家から出られない、出れるけど行き場所のない子たちがたくさんいる。自殺とかしちゃっている。

なんで、こんなに日本で自殺が多いのか。そういった質問になかなか誰も答えることができない。僕は居場所を作るという話のなかで、なんでそういう学校行かなくなった子の居場所がないのか。フリースクールとかもちろんありますけど、大々的に「フリースクールに行っている」と言えない状況だったりする。就活したくないけど、せざるを得ない空気があって自殺しちゃったりとか。

そういったこたちが多い中で、僕が自主的に行政に頼らずに自分たちで居場所を作ることで、そういった子たちが助けあう共同体をつくろうということをしていた。それをもっとネットを使ってやることがあるんじゃないかと。そういった質問、問いを自主的に、国とか行政じゃなくて俺らでやっていこうぜと思って居場所を作ってきました。ただシェアハウスの問題で、法律が厳しくなっていったり、そういうなかで共同体で居場所を自主的に作っていくとしても、政治に無関心でいられないと思った。

なんでもっと居場所がないのか、自殺が多いのか、就活するのか、答えられる大人がいない。ましてや、政治家の人たちは、「これが答えだ」といったりもしますが、それが果たして本当に政治家のいうことは正解なのか。そう考えるとそうは思えない。一人ひとりがそういう質問を持って、動き始めることにこれからの東京も含めて日本の未来もあるんじゃないかと凄く思っていて。

選挙とか政治が政治家のものになっている。そんなのは本当にダメで。本当は政治とか選挙とかもっと身近なものだったはずなんです。だけど、僕ら若い世代からするとすごく遠くに見えてしまう。言ってることも刺さらないし、よくわからないし、興味が持てない。だからもっと政治、選挙をみんなの小さな質問を集めて、身近なものにしていきたいと思っている。選挙とか政治を取り戻していこうぜと。

戦わない優しい革命を起こしたい。
堀江:政策については。

家入:政策もざっくりとしかなくて。正直政治、良くわからない部分があるので。ざっくりと作りました。3つあるんですけど、1つは「居場所がある街、東京」を作っていきたい。もっといろんな人たちが多様に生きていく中、居場所のある街がつくりたい。あとは仕事とか遊び。僕はごっちゃですけど、「仕事とか遊びが、とことん楽しめる遊べる街、東京」にしたい。そして、政治をもっと身近に「政治に参加したくなる東京」を作っていきたいと思います。

さっき言ったように政治とか選挙とか遠いところのものにしてはいけないと思う。僕らが動いて考えていかないといけない。20代、30代は興味がないというか、そもそもわからないんだと思う。とりあえず、質問を持つところからはじめようと思っていて。

今回の選挙では面白い手法を取り入れようと思っていて。僕はお金がないので、街頭演説もできない。だから、ずっと家にいて生放送し続けようと。寝ているときも含めて。そうすれば、違法なお金ももらわないですむ。そしてみんなで政策を作っていきたい。例えば、「僕らの公約」みたいなハッシュタグを作って、いろんな意見をもらって、Webでそれぞれのトピックスの中で集まったものを専門家に問い合わせて、「これ、ぶっちゃけどう」って聞いたり、ブラッシュアップしていく。それでみんなで政策が作れれば超すごくないですか?

ネットを使って、「民主主義2.0」みたいなのを、ツイッターとかがこれだけ普及してるんで、そこで意見を集めていけば、偉そうにここから3つの政策とか言っているよりもいいものができると思う。さっきも言いましたが、小さな質問を持つことは本当に重要で、なんで原発ってダメなのって言う質問とかそれぞれあると思うんですよ。いいっていう人もダメっていう人もいる。ダンスを規制する法律も、なぜ?って。答えられる人はいない。そういう質問をみんなで集めて、それに応える形で政策を作りたい。

そういう風に選挙とか政治とか既存のシステムを、ハッキングする形で、真っ向から戦うのではなく、撹乱することで新しい動きを作っていきたい。戦わない優しい革命を起こしたい。 

最後に、僕は知名度もお金もないですが、少数ですが優秀な仲間、ネットの向こう側にいろいろな思いを抱えている若い子がいっぱいいるので、そういう子たちが応援してくれればクラウド選挙対策本部ができるんじゃないかと思います。それについて、いろんなアイデアがあって、選挙期間、ネットを使い切ります。使いきって、こんな選挙ありなのってことをやりたいと思います。 

堀江:今回、都知事選を見ていて、正直おじいさんばっかりなので、どうなの?と思っていて。僕自身も出ないの?といわれたのですが、僕自身も出ないといろんな人に言われたのですが、1年9ヶ月社会にいなかったので、もう少し自由を満喫したいなと。 

なので、僕じゃなくて、もっと若くて会社経営とかそういうセンスもあって、弱いものの気持ちも分かるし、実行力はなさそうに見えてあるみたいな。彼みたいなタイプがいいんじゃないかと思っているんです。というのは、僕は実は彼と同郷なのですが、彼自身がいじめられっこでひきこもりで、そういう弱い人の気持ちが分かる人がトップに立つと、わりと周囲に優秀なスタッフが集まってきて、いい政治ができるんじゃないかと。 

そういう人って何人かいるんだけど、なかなか都知事選には出てこない。そういう話をしていたら、家入さんが出たそうな顔してたので、煽りまくってやっとでてくれました。金がないというので、金も貸しました。つまり、お金をかしてくれるような仲間が彼の周りにもいますし、実は優秀なスタッフがあつまっていますし。 

なので、泡沫だとか言う人もいるのですが、僕はそんなこと意外とないと思っていて、特に若い人たちにとっては、有力な選択肢じゃないのかなと。僕は正直、今回の知事選で投票したいと思う人はいないんですよね。だから、なんだかなぁとみんな思ってると思うんですよ。若い人たちは特に。でも、世界中みても、知事とか首相とか40代とかでなっている人たちが多い。 だから、そういう若さみたいなものが必要なのかなと思っている。こう見えて、彼は会社を育てて上場させただけの実力と経験があるので、そういう人が都の運営をやったことは今までないので、そういう意味でも画期的かなと。 

世界に冠たる経済都市としての東京というのは、もっともっと発展すると思うので、その辺を彼に期待したいなと思っています。だから、応援団として応援したいと思っています。家入一真をぜひよろしくお願いいたします。 

質疑応答
―現時点のご自身の原発問題、オリンピックに対するスタンスについて 

家入:原発について、そのもちろん「脱原発」というか「脱原発依存」と言うんですかね。 結局、大きなものに頼ってきたわけですよ、それはたぶん国であったり、原発であったり。そういう大きなものに依存するという時代じゃないと思うんですよ。だから、原発というものをなくしていくときに、代替案を考えなければいけないと思うんですが、例えば、太陽光だと、どうのこうのという意見があって、そこまでいくと僕には分からないんですよ。細かいことは。だから、いろんな見地から、いろんな意見を吸い上げていって、じゃ最終的にこうしましょうというのをまとめればいいなと思います。 

オリンピックについては、すごくいいと思っています。でも、僕はそのタイミングで裏オリンピックみたいなものをやりたくて。やっぱり僕は引きこもりじゃないですか。体育もずっと1でしたし、スポーツができる人の象徴としてのオリンピックがある。これは小学校でもいまだに、スポーツできる奴がリーダーになるんですよ。僕らみたいなスポーツができない奴はリーダーになれない。 

だから、そういった人たちと同じタイミングでウラリンピックみたいのやりたいですね。ダメですかね? 

―堀江さんの選挙における役割は? 

堀江:僕は内部の選対スタッフというわけではなくて、外部から応援します。
今回は会見が不安だからついてきて、と言われたので(笑)。
あと、僕は、彼を応援したいと思っているから、ネットとかマスメディアも含めて、僕がいることで、家入君という存在が拡散されると思ってるんですよね。 

わりとまともなことも言っているので、彼がいっていることを増幅して、皆さんに伝えていく。「家入一真って誰?」という人も多いと思います。年配の方とか知らない人も多いと思うので、僕が応援しているというのをきけば、なんとなく伝わると思うので。 

―泡沫という言葉もでましたが、現在の得票の目標はありますが、 

家入:供託金の300万が戻ってきて欲しいですね。50~60万票ぐらい行けば、供託金が戻ってくるんですよ。供託金が返ってきたら堀江さんにも返せるので。 

あと、みんなで意見を集めて政策を作っていくということも含めて、ある程度の数が集まらないと、説得力を持たないですよ。だから、説得力を持たせるためにやっぱりある程度の得票数は目指したいなと。 

堀江:当選してください。 

家入:そうですね。当選します。 

―ネットをやらない層へのアプローチについては? 

家入:ネットに引き込めばいいんじゃないですかね。ネットやらない人たちって、これから先、結構厳しいと思うんですよね。ネットやらないとダメですよね? 

堀江:まぁダメだよね。 

家入:インターネット楽しいよって。それでもインターネットやらない人には。。。 

選挙ポスターとか街頭演説とかやりたくないんですよね。選挙ポスター108枚、煩悩の数だけ印刷しようと思っていて。みんなでどこに貼られたか「探しに行こう!」みたいなことやりたいなーと思っていて。 

堀江:選挙ポスター貼るの大変なんだよ。 

家入:東京都の地図を出して、地区ごとにわけて、「俺ここ貼ります、じゃ私ここ貼ります」 って言ってくれたこたちに頼んで貼ってくれたら「信長の野望」みたいに色が変わるみたいな。 

堀江:ポスター貼るのも登録が必要だったりとか、いろいろレギュレーションがあるんだよ。 

家入:そうなんですね。じゃやめます。 

―供託金をお借りになったとのことですが、担保と利率は 

堀江:担保はないです。でも契約書をちゃんと交わして、ちゃんとしております。 

―ネットで意見を集めるにしても、システム開発期間が必要なのでは? 

家入:システムは一応つくったので、動けばそれを使いますし、ダメでもTwitterとツイキャスとニコ生とか既存の仕組みを使いまわせばいけるんじゃないかなと。 

本当にミニマムのコストでミニマムの選挙。コストゼロ、騒音ゼロ、超エコな選挙やれたらいいなと思っています。


家入一真という東京都知事候補者に私の夢を託したい

 告示日のきょう候補者が最終的に出そろった。その中に家入一馬という若者の名前を見つけて驚いた。
 昨年7月の参院選に向けて私がインターネット政党づくりに奔走していた時、読者の一人からこの家入一馬という人物に接触したらどうかという助言をもらったことがあった。

 ネット関連の企業家であるという。

 ひきこもりで高校を中退した経歴を持ち、企業家として成功した後は就職活動で悩む若者の為にネット中心の活動に熱心だという。

 左翼アジテーターかぶれの若者ではない。

 みずから政治を行う資格のある若者だ。

 具体的な活動を示して政治を実践できる若者だ。

 私が目指すインターネット政党のスポンサーにふさわしいと思った。

 いや、スポンサーにとどまらずインターネット政党の代表にふさわしいと思った。

 そう思って彼に面会を申し入れ、私の構想に賛同が得られたら、私は彼を擁立してインターネット政党を立ち上げようと思った。

 インターネット政党の誕生がもっとも近くに感じた瞬間であった。

 残念ながら接触できるパイプも、時間的余裕もないまま、その構想は私の頭の中だけで立ち消えになった。

 家入一馬氏の事もすっかり忘れ去っていた。

 そしてきょうの候補者の名前に家入一馬氏の名前を見つけた。

 きょうの朝日新聞は、わざわざ彼の事を「家入氏、ネット中心の活動へ」という見出しで2段の記事にしている。

 それなりに注目されている人物なのだろう。

 あのホリエモンもこう言って支援を表明しているという。

 「会社経営のセンスがあり、弱い者の気持ちもわかる。若者が投票する選択肢になる」と。

 細川・小泉連合の勝利の後には必ず政界再編の混乱が起きる。

 しかし既存の政党や政治家がどのように政界再編劇を繰り返しても、そして政権交代を繰り返しても、結局、同じことの繰り返しに終わるだろう。

 政治の利権に群がり、政治家の特権を私物化しようとするものばかりが何をやってもうまくいくはずがない。

 それは右翼も左翼も同じだ。

 我々の税金を犠牲にして特権にあぐらをかく。

 あるいは、その特権を自分にも寄越せと政治家になりたがる。

 そんな者たちが集まってくる政治そのものが反国民的なのだ。

 私は細川都知事の誕生と、あらたな政界再編が起こる時こそ、インターネット政党がますます必要になってくると思っている。

 インターネット政党は利権を求めて政権争奪に明け暮れる政党ではない。

 権力の不正を監視し、もうひとつの政治をみずから実践する政党である。

 東京都知事選後の政治的混乱の中で、家入氏がそれを目指す事を期待したい。

 私にかなわなかった夢を託したい(了)

 (元レバノン大使 天木直人氏続きを読む


1.肉体を与えられる。

  好むと好まざるとにかかわらず、この肉体とは、
  生きている間、ずっとつきあっていかなくてはならない。



2.いろいろな教訓を学ぶ。

  人間は「人生」という名の学校に毎日通い、
  いろいろな教訓を学んでいく。

  中には、自分とは無関係でばかばかしく
  思われるものもあれば、なるほどと
  思えるものもあるだろう。



3.失敗は存在しない。あるのは教訓のみ。
  
  成長とは試行錯誤の繰り返しで、実験によく似ている。
  たとえうまくいかなても、あきらめずに試みれば
  いつかは成功に結びつく。



4.教訓は修得するまで、何度も繰り返される。
  
  一つの教訓は完全に身につくまで、
  いろいろな形で提示される。

  一つを修得して初めて、次の新しい教訓が示される。



5.学習は一生続く。
  
  人生とはすなわち教訓の連続である。
  生きている限り、教訓を学び続ける。



6.「あっちの水」も「こっちの水」も甘さは同じ。
  
  「あっち」にたどり着くと同時に、
  「あっち」は「こっち」に変わる。

  そして、また新しい「あっち」が現われ、
  「こっち」よりもよく見えてくる。



7.他人は、自分を映す鏡。
  
  他人の好きな部分も嫌いな部分も、
  すべて自分の内に持っている。

  他人を見る時、そこには、自分が
  映し出されてくるのだ。



8.人生は自分自身で切り開くもの。
  
  生きていくのに必要な道具や材料は、
  生まれた時から全部持っている。

  どれを選ぶか、どう活用するかは自分次第だ。



9、すべての答えは、自分の内にある。
  
  人生で生じる疑問への答えは、自分の中にある。

  大切なのは自分を見つめ、内なる声に耳を傾け、
  それを信じることだ。



10.これらはいずれ忘れるだろう。



11.だが、必要とあらばいつでも思い出される。



( ジャック・ロビンソン )
   

「煙幕」の細川立候補に小泉応援

今度の都知事選挙は、疑惑で幕を開けたのに、その疑惑にまったく関心がなくなった点は非常に怪しい。疑惑とは猪瀬知事の徳洲会側から借りたという5千万円が賄賂かどうかという点だ。猪瀬知事が辞めざるをえなかった経緯を考えれば、賄賂性は極めて高い。

誰が考えてもおかしいのは、道路公団を民営化するときには、バッサバッサ斬り掛かっていた猪瀬さんが、自分に疑惑が向けられるとしどろもどろになって、発言が二転三転する。そんなにあやふやじゃ、追求がますます激しくなることは、自分が追求する立場を何度も経験しているから分かりそうなもの。どうして、あんなにだらしのない対応だったのかという点はおかしい。

さらに怪しいのは、本格追求が罰則規定がある百条委員会で行われることになったが、その5日前に辞意を表明したことだ。おまけに、あれっと思ったのは、辞意を固めたのが、石原慎太郎前都知事に相談した直後だった点だ。

猪瀬さんの最大の疑惑は、東京電力が持っていた東電病院を徳洲会に売却するように便宜を図ったかどうかという点だ。そのために5千万円を受け取ったとするならば、完全に賄賂になる。都道府県知事と病院との関係は深いものがあり、知事が認定する社会医療法人は、法人税と固定資産税がタダになる。徳洲会は200以上の病院を経営しているが、東京にはなく、東京に病院を持つことが悲願だったと言われているが、単に病院を売ってもらっただけでは片手落ちで、東京都に認定してもらい税制面で恩典がないと病院経営は成り立たない。

徳洲会は既定の病院経営では本当に苦しんでいる患者を救えないと、自由な診療体制を謳っている。それが一般的になると、病院同士の競争が始まる。日本医師会はそういう医療体制は質の低下をもたらすと、徳洲会には真っ向から反対している。認可する側の東京都には認可するなという圧力も当然かかってくる。東京都は徳洲会の病院を認可するのは、医師会と調整する能力か、対峙する覚悟かの何れかが必要で、そこに賄賂のつけいる隙ができる。

猪瀬さんは、副知事時代の一昨年6月に東電の株主総会で、原発問題で経営が揺らぐ東電経営陣に東電病院の売却を迫った。するとその3ヶ月後に東電は売却する方針を発表したのだった。さらにその1ヶ月後に猪瀬さんは、徳洲会の徳田虎雄氏に都知事選出馬の挨拶に行っている。これは実に怪しい流れだ。

猪瀬さんの疑惑を考えると、都知事になりたかった猪瀬さんが徳田さんに応援を求めたという構図になるが、猪瀬さんが副知事時代に東電の株主総会に出て、東電病院の売却を迫ったのは、都知事を無視して行えるはずがない。東電に東電病院の売却を迫ったのは、むしろ石原都知事だと考えるのが自然だ。

石原さんが都知事になった15年前、その選挙に出ると決断した当日に、石原さんは徳洲会の徳田虎雄氏と会ってアドバイスを求めたと読売新聞は報じている。石原さんが徳田さんと仲がいいのは、マスコミ界ではほぼ常識。猪瀬さんの5千万円は可愛い方で、実は、その前から石原さんが徳洲会側から相当な応援をもらっているのではないかという噂が絶えない。

そうすると、実は、5千万円をもらって危ないのは猪瀬さんではなく石原さんだったのではないかという疑いが出てくる。東京電力に東電病院の売却を迫った段階で、徳洲会側はすでに石原さんに圧力をかけ、東電病院を徳洲会の病院として認可してもらうようにしていたのではないか。それが実現する見込みが立った段階で都知事選挙が行われ、猪瀬さんにバトンタッチされた。そこで、徳洲会側の選挙違反が判明して、慌てて猪瀬さんは5千万円を徳洲会側に返した。その事実が明らかになると、マスコミの追求が猪瀬さんに向けられたが、東電病院を徳洲会に渡す脚本はすべて石原さんが書いているので、猪瀬さんは細かい利害関係が分からない。発言が二転三転した。「自分は政治のプロじゃない」からとの弁明は、プロは石原さんだと開き直ったように聞こえる。最後は、石原さんに自分の身代わりになるように頼まれ一巻の終わりになったーーというストーリーが描ける。

猪瀬さんが辞めて、それで終わればいいのだが、マスコミの追求はそう簡単に収まらない。そこで、小泉さんと細川さんがタグを組んだと思われる。人気者の小泉さんが登場すれば、世間の目はそちらに移る。石原さんと小泉さんの仲は縁戚関係もあってきわめて良好だ。政治信条も、反中国で一致している。小泉さんは脱原発で細川さんと意見が合ったと急に言い出し、都知事選に出たらと誘ったというが、まるで子どもの作り話のようだ。

第一、都知事が脱原発を東電に迫ったところで、今はどうすることもできない。猪瀬さんが東電に迫ったときは東京都が2パーセント強で筆頭株主だったが、今は原子力損害賠償支援機構が半数以上の株を持っている。東電は完全に国の管理下に置かれている。都知事が騒いでも東電を脱原発企業にするよう経営方針を転換させることはできない。

それでも、小泉さんが出てくれば、世論はそちらに向く。実は、細川さんは新党乱立の十数年前に、徳田さんが作った「自由連合」に新進党を離脱して入党し、代表になったことがある。その時、どさくさに紛れて2億円以上の政党助成金を手にして問題になった。細川さんと小泉さんは考え方や政治信条がまったく違う。その二人の利害が一致するのは、石原さんと徳田さんを助けることだ。そこにどれだけのお金が動いたか、あるいは友情だけのヘルプなのかは分からないが、細川さんが都知事になって、小泉さんが応援しても、日本を脱原発国家にすることはできない。日本を脱原発国家にするのは都知事でもなければ東電でもない。「脱原発」は何かを隠す「煙幕」だと考えないと、まったく話が通じない。

徳洲会の徳田虎雄さんは、徳之島のお生まれだ。当時は、まだアメリカの占領下にあった。そこで、幼い弟さんを医療がないために失い、内地にいれば落とさないですんだはずだという悔しさが使命感になって医者を目指すことになったようだ。命は平等だという信念から、24時間体制の急患を断らない年中無休の医療体制に共感を持つ人も多く、病院を増やしていった。ご自身の信念を貫くには政治活動が必須だとして、衆院選で当選し自民党の追加公認を得たが、日本医師会の反発が強く公認を取り消された(1993年)。

徳田さんの理想と行動力は多くの人を惹き付けたが、同時に目的のためには手段を選ばずとの批判も出ていた。今回の選挙違反も息子である徳田毅氏をなんとしても当選させる勢いで、徳洲会の職員を総動員したことが逮捕容疑になっている。その逮捕が、東電病院の売却直前に行われたことは、東京地検特捜部が相当深く今回の事件を探っていることをうかがわせている。

もし、マスコミの猪瀬さんへの追求が激しくなれば、この選挙違反事件との関連も追及され、最後には石原前都知事との関係に迫ってくるのは当然の流れだった。地検特捜部が石原さんを標的にしていた可能性は十分にある。これを阻止するために、猪瀬さんは退任させられ、徳田さんにガードを付けるために細川さんが立候補し、石原さんを守るために小泉さんが応援したのではないかと疑える。

細川さんと小泉さんのパフォーマンスはいわば煙幕なので、細川さんが知事になる気など毛頭ないはずだ。だから、都知事が東電の経営を変更できないのは百も承知で「脱原発」という国民が飛びつきそうな話題をぶち上げ、細川さんはいらぬ追求を避けるために討論会にも出ようとしない。

 

「21世紀のメインオフィスは自宅である」

 2014年は、その世界的な傾向がはっきり見える年となりそうです。
 (GenMobileがアメリカ、ヨーロッパ、中東の労働者5000人を対象とした調査)
 
まず、給料が10%上がるよりも週に2、3日自宅で働くオプションをもらう方が良いと答えた労働者が53%に及んだということです。

これは、企業にとっても検討の価値があるでしょうね。給料をあげるという最も大きなコストを下げて、オフィスにかかる固定費の削減にもつながる。かつ、離職率が低くなり、会社への愛着まで高まるとすれば、十分に検討する余地があるのでしょう。

また、オフィスという一定の場所よりも、自身のデバイスでもってどこでも自由に仕事をしていきたいと答えた人は3分の1以上にのぼり、自分が好むデバイスを支給してもらうことは、ランチを無料で提供してもらうよりも良いことだと答えた人が53%もいたということです。

そして、午前9時から午後6時まできっちりと決まった時間オフィスで働くよりも、様々な場所で自在に働くことの方が生産性は高まると考える人は45%おり、特にその79%は、家で働くことが最も効率的であると答えています。

さて、これらの数字を見て皆さんはどのようなことを思うでしょうか。

“お金”よりも、”働き方”。生きるように、生活するように働きたい。そう思う人は益々増えていきそうです。

いずれにしても、労働観が世界的にシフトをしている昨今、福利厚生を含めたコストのかけ方を、企業はもう一度再考すべきタイミングにきています。

そもそも「会社で仕事をする」ということは、産業革命以降ここ200年の話。日本においてもせいぜいここ100年程度のことです。

歴史は、3歩進んで2歩下がる感じで進んでいきますので、今後も様々な議論が交わされていくでしょうが、いずれにせよ、私たちの職場は「自宅」に回帰していくことは間違いありません。

ソーシャル・メディアによってコミュニケーションコストは下がり、高度な情報化、またデジタルファブリケーションによって、物流コストはどんどん下がる。また、共有経済によって、固定資産コストは下がり、時空間における距離は限りなくゼロに近づいています。

とは言え、いきなり自宅を完全にオフィスにしてしまうことは難しいかもしれません。しかし、 例えばちょっと空いた時間に、パラレルキャリアでクラウドソーシングを利用し仕事を始めれば、一部の仕事を即自宅で行うことにつながります。

また好きなことで、自分がどれだけ人に喜んでもらえるか?を自宅で試したければ、ココナラにて自分のできることを登録し、ワンコインでそれを提供し始めるだけ。結果、家がちょっとした職場になります。

これからは”新しい職場作りに関する情報”の需要も高まりそうですね。

私はこんなふうな職場環境、こんなツールを使って仕事してます。家族とはこんな感じです!といった情報を集めた”21世紀型のニューオフィス情報”をまとめていくような専門メディアをやれば、人気を集めそうです。

時代は着実に変化、進化を遂げていっています。

 
パラレルキャリアは主流になる。

 自営業者、フリーランスなど独立した労働者のGDPが1兆1700億ドル(約117兆円)を超え、米国において無視できないインパクトを持ちつつあるとのこと。

とは言え、総GDPが15超ドルを超えるアメリカなので、まだ10%までは到達していません。しかし、今年ひょっとするとこの大台を突破してくる可能性があります。

そして、2020年には独立した事業者が総労働人口の50%を超えるという予測は、もっと速い段階で訪れる可能性が高まっており、労働マーケットに関係する企業は、様々な対応に迫られつつあります。

今回は、フリーランスの支援を行う米国MBOパートナーの「2014年の労働環境における3大トレンド」についてご紹介。労働環境の地殻変動は、もはや誰にとっても重要なトピックとなりつつあります。

さて1つ目は、「企業は、社外のエキスパートを採用することが増える」ということ。クラウドソーシング利用も含め、そのトレンドは益々拡大していきます。

2つ目は、「会社は、親ではなくパートナーとなる」。年金や保険に関しても、個人として契約する人が増えていきます。

3つ目は「自分を守るためフリーランスや自営業を始める人が増える」。一人起業を支援する産業が成長していきそうです。

リクルートワークス研究所の「2015年予測。〜どうなる人材マーケット。こうなる〜」において、2015年の正社員の比率は45.2%となるとされています。正社員という労働形態が、良い悪いという評価は別として、マイノリティーになっていくことは間違いありません。

2018年、2020年と正社員比率が増えていくかと言えば、その可能性は限りなく低く、更に劇的に減少していく可能性の方が高いでしょう。当然、オリンピック需要などによる国の政策に影響を受ける可能性はありますが、大きくこのトレンドがぶれることはありません。

新しい働く生態系が、地殻変動のように音を立てて、しかし自己規律を保ちながら、進化しているのです。

結果、2014年から2015年にかけてパラレルキャリアが主流として認識されるようになると思っています。

「副業」や「起業」など一部の人達に支持されるようなものではなく、「パラレルキャリア」は広く大きく一般に広がります。つまり、いくつもの仕事を持つことがもはや普通になっていきます。

多くの人は、労働環境の劇的なシフトに対して、座して待つことはできません。私たちは誰もが、新しい働き方に向けて動き始めるべきタイミングに来ているのです。

 

☆『みんなと一緒』じゃなくていい
 
☆『普通』を疑う
 
☆誰とも違う『自分』になる
 
☆好きでもない相手に嫌われたって、気にしない
 
☆今いるところが世界のすべてじゃない
 
☆闘いはピースフルに
 
☆たたけば開く、ドアもある
 
☆おもしろいものが集まる場所に行く
 
☆理由をもってルールを破る
 
☆やりたいことをやるために、お金もちゃんと稼ぐ
 
☆前進のない『楽しい今』は捨てる
 
☆願いは口にする
 
☆自分の力の10倍をイメージしてふるまう
 
 
多くの産業やモノが成熟した現代、誰とも違った創造性が問われている。
 
今まさに、「はみだす力」が必要だ。


はみだす力から転載 


♂男は「正しく」なりたがる
♀女は「いい子」になりたがる


♂男は 尊敬されることを求め
♀女は 愛されることを求める 


♂男は考えがまとまったら話し
♀女は考えがまとまらないからこそ話す 


♂男にとって 会話は情報のやりとり、
♀女にとって 会話は心のやりとり 


♂男は、愛しているからこそ話をして
心配をかけたくない、迷惑をかけたくない 

♀女は、愛しているからこそ、何でも話して欲しい。 
何でも聞いて欲しい。


♀女は男が変わってくれることを望み、
♂男は女がそのままでいること望む 


♀女「理由を説明してほしかったのに」
♂男「そんなことまで説明する必要はない」 


♀女は相手を気持ちよくさせるために嘘をつき、
♂男は自分を良く見せるために嘘をつく 


♂男が女性を好きになると「彼女は
自分と同じリアクションをするだろう」と考え、 

♀女は男性と親しくなると「彼は
私のしてほしいことがわかるはず」と期待する 


♂男は「女が何も言わないのは不満がないからだ」
と思い込みがちだけど、 

♀女は「言わなくてもわかってほしい」
と思って言わないだけ 


♂男「本当に自分の支えを必要としているのであれば、
彼女の方から頼んでくるべきだ」と思っている 

♀女はコチラから言わなければ 
何もしてくれようとしない男性側へ不満を持つ 


♂ 男は Hしてからでないと、自分の感情や
気持をありのまま表すことができない。

♀ 女は、まず男に気持ちを整理して
もらってからでないと、Hする気になれない 


幸せはいつも「今」ここにあるから転載 
 

神奈川・黒岩知事が「未病を治す」 超高齢社会に備え宣言

 神奈川県の黒岩祐治知事は、病気になる一歩手前の状態を指す“未病”をなくすための取り組みを柱とした「未病を治すかながわ宣言」を発表した。
宣言では、
 (1)「超高齢社会を幸せに生きるには未病を治すことが大切」という価値観を県民文化として育てる
 (2)未病を治す考え方を学び、社会全体が協力して取り組みを展開する
の2つの理念を提示。

行政や県民、企業などはこの理念に沿って、「食」「運動」「社会参加」の3つの観点から運動を推進していく。

黒岩知事は超高齢社会の進展を受け、
「このままでは医療や介護をはじめ今の社会システムが持ちこたえられなくなるのは明らか」と指摘。

その上で「特定の疾患の予防・治療にとどまらず、心身の状態を整え改善する取り組みを進める」と宣言の意義を説明した。

 ・・・ ヘルスケア・ニューフロンティアの実現に向けて(PDF)



血流の改善で未病を治す
  血流の改善に取り組む (血液の循環を良くする) 
 
デスクワークで座りっ放しの時間が多い、通勤時に階段ではなくエスカレーターを利用、夜更かしが多い、食事が不規則……。 
まずは自分のライフスタイルを振り返ってみて思い当たるような“不摂生”は、大抵、血の巡りを妨げる要因になっています。 
 
冷え、肩こり、腰痛、肌の乾燥、くすみなど血行不良のサインを、自覚している人は多いはず。
冷えや肩こり、くすみなど、血流の悪化による諸症状は、“未病”と呼ばれる状態。
 
血流の悪さは万病のもと。
裏を返せば、血流改善で美も健康も、人生までもが変わります。
 
 <タイプーA>
 新しい血液の生産が間に合わず、血液が不足しがちなひと、血液の量が少ないと
 巡りも低下する。
 
 ・肌が乾燥する
 ・顔色が青白い
 ・貧血気味
 ・抜け毛が多い
 ・目が疲れやすい
 ・つめが割れやすい
 ・冷えがある
 ・睡眠が浅い
 ・手足がしびれやすい
 

 <タイプーB>
 血の流れが滞っている状態で、皮膚や関節、身体のすみずみまで栄養が運ばれず、
 新陳代謝が低下。
 老廃物や余分な水分もたまりやすい。
 
 ・目のしたにくまができやすい
 ・肌荒れしやすい
 ・顔や唇の色が暗い
 ・冷えがある
 ・おへその周りを押すと痛みがある
 ・首から肩がこる
 ・舌や歯茎が紫色っぽい
 ・口がかわきやすい
 

 <タイプーC>
 元気、覇気など、目に見えないエネルギーが足りない状態。
 気は血液を身体全体にめぐらせるため、血液循環の乱れにも影響する。
 
 ・疲れやすい
 ・元気がでない
 ・顔色が悪い
 ・食欲が低下ぎみ
 ・集中力が続かない
 ・カゼをひきやすい
 ・汗をかきやすい
 ・冷えがある
 ・ストレスがある
 ・睡眠が浅い
 
人は、代謝が衰えると不調を訴え、病氣になります。代謝は血流そのものなのです。血流がよいと健康であり、血流が悪いと病氣になるという事です。
 
日本の死因(平成24年)は、 
 1位=ガン      36万1000人  30%
 2位=心疾患     19万6000人  16%
  (3位 肺炎    12万3000人 10%)
 4位=脳血管疾患   12万1000人  10%
 
これらの病は『血流障害』が原因でおこるのです。
身体を流れている血管(動脈・静脈・毛細血管)をすべて繋げた距離は、約10万kmです。(地球を約2周半)

血液は、約60兆個ある全身の細胞に酸素や栄養分を配給しています。
また、代謝によって生じた老廃物や余分な水分を回収して体外に排出するのも血液の役割。
さらに、漢方医学的にいう『血(けつ)』の働きには、そういった循環機能のほか、ホルモン分泌の調整も含まれます。
筋肉は、心臓同様、全身に血液を巡らせるポンプ(筋ポンプ)の働きをするため、ずっと動かさないと、血流が低下してしまいます。
 
脳も心臓も腎臓も肝臓も肺も胃も骨も筋肉も・・・全てが血液から栄養や酸素をもらって動いているのです。
また、交感神経が優位に働くと血管が収縮するため、夜更かしや睡眠不足も血流悪化の大きな要因です。
ストレスも血行不良につながります。ストレスによる緊張は血管を収縮させるため、その分血行が悪くなります。リンパの流れも滞らせるので、さらに血流の悪化にも影響してしまいます。

血行不良から起こる代表的なトラブルといえば冷えです。
血流が悪いと末端の細胞まで酸素や栄養素が届かず、老廃物もたまったまま。
細胞の代謝が進まないため、血管が詰まりがちになり、その部分の温度が下がってしまいます。

血流が悪くなると新陳代謝が低下して、体が熱を作れなくなり、冷えやすくなります。
冷えた部位は血液の温度が下がって粘性が上がり、さらに流れにくい状態になるんです。
血液はその低い温度のままで全身を巡るので、血流は悪化する一方。
その冷えがさらに体を緊張させ、血管を収縮させるので、ますます巡りは悪くなります。

冷えは、消化、吸収、代謝、排泄といった、体のさまざまな反応の仲介役となる酵素の働きも低下させます。
ウイルスや病原菌を退治してくれる免疫機能も、温度が低いと活動が弱まることがわかっています。 
 
ホルモンの乱れやストレスは、血液循環をコントロールする自律神経の働きを鈍らせます。それによって末梢血管の血液量が減少し、冷えや肩こり、腰痛などを誘発することになります。
 
体を温めて体温を上げれば、血流はもちろん、同時にリンパの流れも促され、代謝や免疫力もアップするのです。


 


1. Sleep now and a dream will come out;
  Study now and a dream will come true.

  今居眠りすれば、あなたは夢をみる、
  今学習すれば、あなたは夢が叶う。


2. Today you wasted is tomorrow loser wanted.

  あなたが無駄にした今日は、
  どれだけの人が願っても叶わなかった未来である。


3. The earliest moment is when you think it's too late.

  物事に取りかかるべき一番早い時は、
  あなたが「遅かった」と感じた瞬間である。


4. Better do it today than tomorrow.

   今日やるほうが、明日やるよりも何倍も良い。


5. The pain of study is temporary; 
  the pain of not study is lifelong.

  勉強の苦しみは一瞬のものだが、
  勉強しなかった苦しみは一生続く。


6. You never lack time to study;
  you just lack the efforts.

   勉強するのに足りないのは時間ではない、努力だ。


7. There might not be a ranking of happiness
  but there is surely a ranking of success.

  幸福には順位はないが、
  成功には順位がある。


8. Studying is just one little part of your life;
  loosing it leads to loosing the whole life.

  学習は人生の全てではないが、
  人生の一部として続くものである。


9. Enjoy the pain if it's inevitable.

  苦しみが避けられないのであれば、
  むしろそれを楽しめ。


10. Waking up earlier and working out harder is the way to success.

  人より早く起き、人より努力して、
  初めて成功の味を真に噛みしめる事ができる。


11. Nobody succeeds easily without complete self-control and strong perseverance.

  怠惰な人が成功する事は決してない、
  真に成功を収める者は、徹底した 自己管理と忍耐力を備えた者である。


12. Time passes by.

  時間は、一瞬で過ぎていく。


13. Today's slaver will drain into tomorrow's tear.

   今の涎は将来の涙となる。
   (涎=よだれ⇒眠り、怠惰の意)

14. Study like a Dog; Play like a gentleman.

   犬の様に学び、紳士の様に遊べ。


15. Stop walking today and you'll have to run tomorrow.

   今日歩くのを止めれば
   明日からは走るしかない。


16. A true realist is one who invests in future.

  一番現実的な人は、自分の未来に投資する。


17. Education equals to income.

  教育の優劣が収入の優劣。


18. Today never comes back.

   過ぎ去った今日は二度と帰ってこない。


19. Even at this very moment your competitors keep reading.
 
  今この瞬間も相手は読書をして力を身につけている。


20. No pain, No gain.

  苦しんでこそ、はじめて進める。

1分間に波が押し寄せる数は18回。
 
これは人間の1分間の呼吸数。
 
また倍すると36、平均体温。
 
また倍すると72、平常時の心臓の脈拍数。
 
また倍すると144、平常の血圧の範囲内。
 
また倍すると288、
赤ん坊がお母さんの胎内にいる日数。
 
人間と海はどこか繋がっている。
 
 
さらに宇宙に意識を向けると、
 
星座は全部で12あって、黄道十二宮と呼ばれており
 
春分の日に東から上る太陽にもっとも近い星座が
 
次の星座に 移り変わるのに、2160年かかる。
 
 
12の星座全部が1周するには、
2160×12=2万5920年かかる。
 
この天体のリズムが
人間のリズムと不思議な一致をしており、
 
人間が1日に行う呼吸数を、
人間の1分間の呼吸数18回で計算すると、
 
18×60[分]×24[時間]=2万5920回になる。
 
この不思議な一致から何を感じるだろう?
 
あなたと海と宇宙はどこか繋がっている。
 
 
クリシュナムルティはこう言った
 
「あなたが、世界だ」と。
 
 
もし あなたが【感謝】をもって生きれば
 
世界と人々に【感謝の心】が広がり、
 
あなたに【心の平和】が訪れたなら
 
それは世界全体の【平和】の前兆になる。
 
 
もし、あなたが世界を変えたいと望むなら、
 
他人や世界を変えることから始めてはいけない。
 
まずは 自分自身を変えること。
 
そして 自分の内側に存在する
「ワンネス(永遠の0)」に気づくこと。
 
 
幸せは自分から始まる 
 
あなたにとって
一番強くて深い絆は、あなただ。
 
自分が幸せと思わない限り、
世界に幸福はやってこない。
 
まわりの環境が
幸せを運んでくるわけではなく、
 
その環境に自分がどのように接するか、
 
どのような態度を持つか、
 
どのような視点を持つかによって幸せは決まる。
 
幸も不幸も自分が選択している。
 
 
なぜなら
 
「あなたが世界」・・・だから。

 
幸せはいつも「今」ここにあるから転載 

米自動車業界の「地図」を書き換えようとするグーグル

車載情報システムを構築するというレースで、米グーグルは「素晴らしい地図がある」という単純な理由から、優勝のチェッカーフラッグが約束されているかもしれない。

 先週開かれた国際コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で、ゼネラル・モーターズ(GM)を含む自動車メーカー数社はグーグルと「オープン・オートモーティブ・アライアンス(OAA)」を設立した。これは、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を車内で使うアプリケーション(応用ソフト、アプリ)の共通プラットフォームとして確立させる計画だ。

 これにより、グーグルとアップルとの戦い、そしてグーグルとマイクロソフトとの戦いに新たな領域が開かれる。アップルは昨年、同社製端末を車のダッシュボードのコントロールパネルに組み入れる計画を発表したし、マイクロソフトはフォード・モーターとともに音声認識とタッチスクリーンの車載技術を開発した。

 ライバルの初動が早かっただけに、グーグルは出遅れたと思われかねない状況だ。しかし、アンドロイドのオープンな性質には明らかな魅力がある。企業がアンドロイドをカスタマイズできるため、グーグルのライバルでさえも利用を決めている。例えば、オンライン小売り大手アマゾン・ドット・コムは、電子書籍端末「キンドル」向けにアンドロイドを微調整している。自動車の開発には長い時間がかかるだけに、これらは重要な考慮事項だ。


さらに重要なのは、グーグルの地図に関するノウハウかもしれない。同社は、カメラを乗せた車を世界中に派遣してストリートビューの機能を開発してきており、他社の追随を許さないほど正確無比で最新の地図を作ってきた。それは、アップルが2012年、グーグルの地図アプリに代わって独自のアプリを導入した際にお粗末だと批判を受け、謝罪しなければならなかったことからも分かる。

 アンドロイドないしアップルのiOSを搭載した端末でのグーグルの地図アプリの人気は、ネットワーク効果を生み出している。グーグルマップを使う人が増えれば増えるほど、グーグルが入手する交通量などに関する情報は増え、製品の魅力も増していく。グーグルが昨年、リアルタイムの交通情報アプリ「ウェイズ」を買収した理由もこのようなものだった。

 そして、グーグルが地図作成に関心を寄せる大きな理由の1つが、自動走行車の開発計画にあることを忘れてはならない。「クラッシュ(衝突)」という言葉の持つ意味は、車とスマートフォンで全く異なる。潜在的なエラーを最小限にすることは、規制と製品の信頼性という2つの観点から絶対条件であり、そのため自動走行車にはきめ細やかで正確な地図が欠かせない。

 CESで多くの企業が自動走行ないし半自動走行技術を披露したし、今週デトロイトで開かれる北米国際自動車ショーでもそのような発表がある可能性が高い。そうした動きをみれば、市販の自動走行車が米国の道路を走る日は急速に夢から現実に近づいているように見える。モルガン・スタンレーは最近のリポートで、「米国のドライバーは年間750億時間を運転に費やしている」とし、「それだけに自動走行車は、大半の人々が高く評価する以上に、はるかに大きな影響を社会全体にもたらす見通しだ」と述べている。

 グーグルの自動走行車開発計画は、そのコンセプトが自動車業界内で真剣に検討されている大きな理由の1つだ。同社が現在アンドロイドをスマホメーカーに提供しているように、技術を自動車メーカーにライセンス供与することは想像に難くない。

 自動車メーカーは少なくともグーグルの地図技術を自社のプログラムに利用したいと考えるかもしれない。しかし、グーグルはそれ以外にももっと幅広い商品を提供している。それだけに、メーカーはグーグルと長期的に緊密な関係を構築することが得策だと考えるかもしれない。

 これら全てのことがグーグルをアップルなどの企業よりも優位に立たせている。それは、自動走行の時代が近づき、デトロイトの自動車大手とドライバーが「地図なし」の領域、つまり未知の領域に踏み込もうとしているためだ。




 

昔 とある町に

1人の男の子と

1人の女の子が住んでいた




男の子は

自分のペースで物事を取り組み

“面倒くせぇ”と言っては

途中で 飽きて すぐに

諦めてしまうような子だった




女の子は

何でも一生懸命に取り組み

“頑張れば何でもできる”

と 言っては 頑張りすぎて

疲れ果ててしまうような子だった



そんなある日

2人が 町で偶然 出会った




良い所も悪い所も

お互いにないものを

持っている2人




そんな2人が

互いに 惹かれあうのに

時間はかからなかった




男の子も女の子も

毎日が発見で 毎日が真新しく

そして毎日を笑い合いながら

楽しく日々を過ごしていた




2人で過ごす時間の中で

男の子は最後まで

一生懸命頑張る大切さを知った

女の子は自分のペースで

無理せず頑張る大切さをを知った




そうして幾日過ぎただろうか





2人の会える時間も少なくなり

だんだんと

男の子の心は離れていった




女の子は悲しかった

男の子の心が

遠くへ行ってしまいそうで

自分1人だけ置いていかれそうで

そして この先

1人ぼっちになってしまうような

気持ちで怖かった




そんなある日 男の子は

女の子に別れを告げた




女の子には 理解できなかった

あんなに毎日が楽しかったのに

なぜ 男の子が女の子の隣から

いなくなったのか

女の子には全くわからなかった



それからの女の子は

誰かと出会う事が怖くなった




誰かと出会い また別れるのなら

誰にも会わなければいい

家の中に1人でいれば

そうすれば

こんなに悲しい別れを

もぅ二度としなくてすむ

こんな思いをしなくてすむ




そぅ言って

家の中に閉じこもり

毎日を過ごしていた




それをずっと見ていた恋の神様

見るに見兼ねて

女の子にこんな事を聞いた




「なぜ閉じこもっているのだ?」




この問いに 女の子は


「閉じこもっていれば
 誰にも出会う事はありません」


と 答えた


すると 恋の神様は


「そうか…
 お前はそれで幸せか?」


と 尋ねた




女の子は


「幸せです
 別れる悲しみがありませんから
 あの苦しみがありませんから」


と 答えた


「そうか
 私には幸せに見えなかった
 お前の心が
 泣いてるように見えたが
 お前が幸せならそれでいい」


そう言って 消えようとした時




「どうして別れがあるのですか?
 どうしてこんなに辛い思いを
 しなくてはならないのですか?
 この出会いに
 何の意味があったのですか?
 こんな思いをするくらいなら
 出会わなければよかった」




女の子は今までの思いを全て

恋の神様にぶつけた




すると 恋の神様は


「本当にそう思うのか?
 なら お前に
 いいものを見せてやろう」


そう言って

女の子の手をとり

2人が出会わなかった世界へと

連れていった




そこには

男の子と女の子の姿があった




男の子は

最後まで頑張る事をせず

全ての事を中途半端にし

そしていつしか

誰からも相手にされなくなり

1人で心閉ざしていた




女の子は

頑張りすぎてしまい

誰にも寄り掛かれず 疲れ果て

心が折れてしまい

1人で心閉ざしていた




その姿を見た女の子は

言葉を失った




その様子を見ていた恋の神様は


「今のお前が在るのは
 なぜだと思う?」


呆然と立ちすくむ女の子に尋ねた


「男の子と出会ったからです」


女の子が小さな声で答えた




「これでも
 出会わなければよかった と
 そう 思うかね?」


恋の神様は静かに尋ねた




「出会えてよかったです」
 

と 女の子は声を震わせながら

ポツリと呟いた




「あの時のお前達には
 互いが必要だった
 しかし
 互いの役割が終わった今
 今在るお前達を必要としている
 人達の元へ行かねばならない
 ずっと 閉じこもっていたら
 その人が
 お前を 探せないだろう」




恋の神様は

優しい声で女の子に言った




それを聞いた

女の子の目に涙が溢れだした




そして


「互いの人生に必要な時
 必要な時間だけ
 その人生は交わる
 そして それぞれの役割が
 終わった時
 またそれぞれの道を歩む
 互いの持つメッセージを
 相手に伝える為にな」
 

恋の神様はそう言って

ニコリと微笑んだ




「だから たくさんの
 出会いと別れをしてきなさい
 そして たくさんの自分に
 出会いなさい
 お前を必要としている人の為に
 大きく大きく成長しなさい
 お前を成長させてくれるのは
 人でしかないんだよ」




そう 言い残して消えていった




女の子は 今の自分が在るのは

男の子と出会えたからだ

という事に気がついた




女の子は男の子との

過ごした時間の中に

隠されたメッセージが

何であったのかがわかった




そして なぜ男の子が

隣にいないのかという事も




それからの女の子は

閉じこもる事なく

ひとつひとつの出会いと別れを

大切にしていった




例え 悲しい別れであっても

例え 苦しい別れであっても

その人が教えてくれた

メッセージを胸に

新しい自分との出会いに感謝し

自分を必要としてくれる人の為に

自分を成長させていった




そんなある日 あの男の子が

再び女の子の前に現れた




互いに成長した2人




互いの人生に

互いが必要だと知ったのだろう




男の子は女の子の全てを包み込み

守れる程に 強く大きく成長し

女の子は男の子の全てを支え

何事にも負けない程に

強く大きく成長していた




そうして 2人は

永遠の愛を誓いながら

幸せに暮らしていった


( ミミ / 幸せはいつも自分の心が決める)

 

 1. 人生は公平ではないが、それでも素晴らしい。
  Life isn’t fair, but it’s still good.

 2. 迷ったら、次の小さな一歩を踏み出してみよう。
  When in doubt, just take the next small step.

 3. 誰かを憎むほどには、人生は長くない。
  Life is too short to waste time hating anyone.

 4. そんなに深刻にならないで、だれもそんなことはしない。
  Don’t take yourself so seriously. No one else does.

 5.クレジットカードの支払いは、毎月払っておこう。
  Pay off your credit cards every month.

 6. 全ての議論に勝たなくていい。反対意見にも賛成しよう。
  You don’t have to win every argument. Agree to disagree.

 7. 誰かと一緒に泣こう。一人で泣くよりも楽になる。
  Cry with someone. It’s more healing than crying alone.

 8. 神様のことを怒ってもOK。彼は受け止めてくれる。
  It’s OK to get angry with God. He can take it.

 9. 最初の給料から老後に備えよう。
  Save for retirement starting with your first paycheck.

10. チョコレートが来たら、抵抗しても無駄。(無理に我慢してはいけない)
  When it comes to chocolate, resistance is futile.

11. あなたの過去を許せば、今の自分をダメにしないで済む。
  Make peace with your past so it won’t screw up the present.

12. あなたの涙を子供に見せても大丈夫。
  It’s OK to let your children see you cry.

13. 自分の人生を他人と比べるのはやめよう。あなたはその人がどんな人生を歩んできたのか知らないのだから。
  Don’t compare your life to others. You have no idea what their journey is all about.

14. 秘密にしなきゃいけない関係なら、その関係を終えたほうがいい。
  If a relationship has to be a secret, you shouldn’t be in it.

15. 全ての物事は瞬時に変わる。でも心配ない。神は常にまばたきせずに見つめている。
  Everything can change in the blink of an eye… But don’t worry; God never blinks.

16. 長くて退屈なパーティーをやってられるほどに人生は長くない。精力的に生きよう、でなければ忙しく死ぬだけだ。
  Life is too short for long pity parties. Get busy living, or get busy dying.

17. 今日をしっかり生きられるなら、全てを乗り越えられる。
  You can get through anything if you stay put in today.

18. ライターは述べる。ライターになりたいなら書け、と。
  A writer writes. If you want to be a writer, write.

19. 幸せな子供時代を過ごすのに遅すぎるなんてことはない。でもそれが可能かは、他でもないあなた次第だ。
  It’s never too late to have a happy childhood. But the second one is up to you and no one else

20. 好きなことを追い求めているときは、立ち止まるな。
  When it comes to going after what you love in life, don’t take no for an answer.

21. キャンドルを灯し、シーツを新しくし、素敵な下着をつける。特別な時をとっておいてはいけない、今日という日が特別なんだ。
  Burn the candles, use the nice sheets, wear the fancy lingerie. Don’t save it for a special occasion. Today is special.

22. 準備は抜かりなく、あとは流れに身を任せよう。
  Overprepare, then go with the flow.

23. エキセントリックになろう。紫を着るのは老人になってから、と待つ必要はない。
  Be eccentric now. Don’t wait for old age to wear purple.

24. セックスをするうえで、最も重要な場所は脳だ。
  The most important sex organ is the brain.

25. あなたの幸せの責任は、他の誰でもなく、あなた以外にはいない。
  No one is in charge of your happiness except you.

26. 災難にあったと思ったらこう考えよう:「5年後に振り返ってみたら、これはそんなに大事だろうか?」
  Frame every so-called disaster with these words: “In five years, will this matter?”

27. いつでも「生きる」ことを選ぼう。
  Always choose life.

28. 誰だろうと、何だろうと、許そう。
  Forgive everyone everything.

29. 他の人があなたをどう思ってるかは関係ない。
  What other people think of you is none of your business.

30. 時間はほぼ全てを癒してくれる。時間に時を与えよう。
  Time heals almost everything. Give time time.

31. どんなにいい時も悪いときも、それは変わっていく。
  However good or bad a situation is, it will change.

32. 仕事はあなたが病気になったとき面倒を見てくれない。だが友人は違う。常に大事にしよう。
  Your job won’t take care of you when you are sick. Your friends will. Stay in touch.

33. 奇跡を信じよう。
  Believe in miracles.

34. 神は神であるがゆえにあなたを愛している。あなたが何をして、何をしなかったとしても関係ない。
  God loves you because of who God is, not because of anything you did or didn’t do.

35. あなたを殺さないものならば、それは何であろうとあなたを本当に強くしてくれる。
  Whatever doesn’t kill you really does make you stronger.

36. 歳をとるということは、若くして死ぬという可能性に打ち勝ったということ。
  Growing old beats the alternative – dying young.

37. あなたの子供が幼い時は、たった一度しかない。素敵なものにしよう。
  Your children get only one childhood. Make it memorable.

38. 聖書を読もう。人間のすべての感情を包んでくれる。
  Read the Psalms. They cover every human emotion.

39. 毎日外に出よう。奇跡は至るところで待っている。
  Get outside every day. Miracles are waiting everywhere.

40. もし私たちの全ての問題を一つの山にしてみんなで眺めたら、みんな自分の問題だけを持ち帰りたくなるだろう。
  If we all threw our problems in a pile and saw everyone else’s, we’d grab ours back.

41. 人生を傍観していてはいけない。今すぐ参加し、できる限りのことをやろう。
  Don’t audit life. Show up and make the most of it now.

42. 役に立たないもの、美しくないもの、楽しくないもの、すべて放り去ろう。
  Get rid of anything that isn’t useful, beautiful or joyful.

43. 最後に残るのは、あなたが愛し続けたものだ。
  All that truly matters in the end is that you loved.

44. 妬みは時間の無駄だ。あなたはすでに必要なものを全て持っている。
  Envy is a waste of time. You already have all you need.

45. 最高の時は、いつだってこれからやって来る。
  The best is yet to come.

46. どんな気分かなんて関係ない。起きて服を着てそこに行こう。
  No matter how you feel, get up, dress up and show up.

47. 深呼吸しよう。気持ちが落ち着く。
  Take a deep breath. It calms the mind.

48. 求めよ、さらば与えられん。
  If you don’t ask, you don’t get.

49. 譲ろう。
  Yield.

50. 人生は蝶ネクタイはされてないけど、それでも授かりものなんだ。
  Life isn’t tied with a bow, but it’s still a gift.

 

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