人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2014/08

◇程よい距離感を保った横のつながりの再構築

      140810     Human hands making circle from Shutterstock


私たちの生き方は、プライバシーと個人主義的な文脈の中で、より孤立的な方向性へと動いてきました。

親や友人という関係性は今も当然ありますが、それ以外の関係性については、ここ数十年希薄化の一途をたどっています。

特に、ゆるやかな横の関係性は、弱まっており、例えば古く懐かしいご近所さん付き合いなどは、明らかに希薄化しています。

そこにきて、ソーシャルメディアの発達は、バーチャルで緩やかな横のつながりを広げました。そして、そこから朝活や読書会などリアルな関係性も生まれるようになってきました。

更には、共有経済という明らかな便益を伴った寛容なつながりも見え始め、そこには21世紀型のゆるやかな横のつながりが見え始めてきました。

つながりの例として、よく牧歌的に、昭和の農村が語られることがありますが、それだけでなく21世紀タイプのカルチャーを私たちが新たに作っていくべき時です。

ゆるやかなる横のつながりの再構築が今、着々と進んでいます。


Social Design Newsから転載 
 


教師や上司、あるいは両親など影響力のある人に、子供のころ「絶対に無理」と言われて夢をあきらめた人は多い。

北海道の赤平で宇宙ロケットを開発している植松努さんはこう語る。

『「どうせ無理だ」で努力を放棄した人間たちが、
他の人たちの自信を奪い、努力を否定し、闇に突き落としています。
だからこそ、「どうせ無理」という言葉は、この世からなくさなければいけないのです』

他人の喜びや幸せを我がことのように喜べる人がいるかわりに、他人の喜びや幸せを一緒に喜べない人もいる。
嫉妬したり、苦々しく思ってしまうような人だ。

そして、それは「無理だ」と言って、子供の夢をつぶしてしまう人も同じ。

子どもや他人の夢を応援する人でありたい。



教師や上司といった権威ある人間が、自分の運命の決定者ではないことを、偉大な人々は人生の初期で理解していた。

彼らは自らの運命の決定権を、自分自身に与えたのである。

この強靭な精神力こそが、彼らのその後の人生の数々の挑戦において強力な武器となっているのである。

偉大な人々が無名時代に、誤った烙印を押されたケースがいかに多いか…

■トーマス・エジソンは、学校の教師に教育の見込みがないとして見限られた。
「この少年は頭が混乱しているので、これ以上学校へ来ても無駄です」

■アブラハム・リンカーン
4ヵ月しか学校へ行っていないことを思えば学業成績は大変優秀。
しかし空想家でよくバカげた質問をする。

■アメリア・イヤハート (女性パイロットの先駆者)
私はアメリアのことを大変心配している。

この少女は利発で好奇心に満ちているが、考えることは無謀で、関心はもっぱら昆虫や床を這いまわっている虫に向けられている。

何とかすればこの少女の好奇心の対象を女の子らしいものへ向けることが
できると思うのだが…。

■名テノール歌手のカルーゾーは、教師から悪声だと言われた。

■探検家として有名な海軍少将のバードは、「軍務に不適切」とされ海軍を退役している

■『若草物語』の作者ルイザ・メイ・オールコットは、編集者に
「大衆にうけるベストセラーは、決して書けないだろう」と言われた。



1分で感動から転載

10 RULES TO GIVE A COMPELLING SPEECH

RULE 1 Just smile!
とにかくスマイルです

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自分が緊張していると笑顔は出ません。リラックスするために、呼吸、立ち方などに気をつかってください。そしてあなたの笑顔が相手をリラックスさせるのです。

当然ながら、笑顔のあるプレゼンのほうがよっぽどフレンドリーです。かといって政治家がスピーチする時によくあるようなフェイクスマイルでは意味がありません。笑顔というのは、“ある物事に対しての筋肉の反応”であり、あれは何にも反応せず無理矢理つくりだしたもの。プレゼンで難しいのは、誰も知らない人たちのなかで笑顔を出さなければいけないことです。

本来は何かレスポンスがあって初めてできるものですが、プレゼンではあなたからリスナーにアイコンタクトをとり、笑顔を投げかける癖をつけましょう。笑顔が苦手な人だったら、初めは自分の子供がやった面白いことなど、思い出し笑いでもいいから本当の笑顔を一度つくってみてください。そのホンモノの笑顔が人に伝わり、エクスチェンジが始まっていくのです。



RULE 2 Accents are not a problem
英語の発音を気にしない

インターナショナルなプレゼンができるように!」というのは多くの人が企業から言われていることかと思います。そうした時に陥りがちな失敗が、“完璧な英語で話す”というところに意識が集中しすぎてしまうこと。

日本人は完璧主義すぎて、完璧でないとやりたくない、というマインドがある。だから英語が十分話せる人でも、ネイティブのようになるまで通訳を介する人が多いですよね。

プレゼン時に自分の英語の心配をしてしまうと、リラックスや楽しむことを忘れ、本来の力が出せません。英語を話すことに必死で、フレンドリーさや、情熱すら忘れてしまうんですね。そして、もちろん笑顔は消えているでしょう。しかし実際、どれだけのリスナーがRとLの発音、細かなグラマーの間違いを気にしているかというと、誰も気にしてはいません。インターナショナルな企業ほど、ネイティブでない英語を聞き慣れていますしね。




RULE 3 Practice with listeners
聴衆と事前に会話を


プレゼン前に、リスナーとその日のトピックスについて話すことは非常に効果的です。会場に早めに入り、5分だけでもリスナーと話をしましょう。これは自分自身、そして会場のウォームアップになります。

大事なのは、ターゲットとなる人たちが、どこに関心をもっているか掴んだ上でプレゼンをすること。そのトピックスに対して、どんな質問があるのか、また、彼らが抱えている問題点を知る必要があります。プレゼンの直前というのは、これらを知るための貴重なチャンス。自分が用意したパワーポイントを読み返している時間があれば、まずは近くにいる人に話かけましょう。

そしてプレゼンの初めのころに、その時の会話を引用すると、皆が聞き慣れたプレゼンとは違ったアタックになります。「今日、ここで話す前に何人かの人と話してこういう意見がありまして……」と、まるで世間話のように始めるのもいいでしょう。

自分をリラックスさせるために、冗談からプレゼンを始める人もいますが、それは誰しもがうまくいくわけではありません。コメディアンのように冗談を言おうとして、うまくいかなかった時は逆に緊張が増してしまいますしね。

そしてこの、リスナーからの声から始めるということは、“自分ではなく、あなた方について話す”という、姿勢をアピールすることにもなります。するとリスナーにも当事者意識が強まり、なにより、あなたが自分たちのことをきちんと考えてくれている、という誠実な印象を与えます。

あらかじめ用意したものを読むだけではつまらない。こんなリアルな声を用いたアレンジが、際立った個性に繋がるのです。




RULE 4 Take a deep breath
直前に深呼吸を


気持ちのいいプレゼンは、心からではなく体が生み出すものだと思っています。特に言葉は、結局は吸った息を吐く時に出るものだから、頭のアイデア以前に実はもっとフィジカルなものが関係しているのです。気持ちよく言葉を出すために私が推奨しているのが、プレゼン前に深呼吸を繰り返すこと。

鼻でたっぷり息を吸って肺に入れ、それを口から細く長く吐いていきます。吐く時に、「んーーー」とお坊さんがお経を唱えるように、深いハミングのような声を出してください。横隔膜を使って、息を吐ききるまで長く、最大の音量でハミングを繰り返します。

これは声帯をゆるめるエクササイズにもなり、温かな声質もえられます。緊張によるストレスは、喉を絞めて相手を威圧するような甲高い声をつくりがち。この呼吸法で、深く落ち着きのある声で言葉を発してください。



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「本当の自分とは、
自分が一番ワクワクすることを、毎瞬毎瞬行動する自分です」 (バシャール)

小さな子どもは、
毎日がほぼすべて新しく経験すること。

だから、ワクワクドキドキと好奇心いっぱいに目を輝かせて日々を送る。

毎日を、
驚きや感動で感性豊かに過ごしている人は、右脳時間が多い人。

毎日を、
なんの感動も驚きもなく理性や知性や論理で過ごしている人は、左脳時間が多い人。


道端に咲いている小さな野花にも驚き感動する人…

朝の鳥のさえずりにも心躍る人…

身近な些細なできごとにもワクワクドキドキできる人…


感性豊かに、生き生きとした人生を送りたい。




時間感覚には、二種類あると言われている。

一つはニュートン時間、もう一つは、ベルグソン時間である。

ニュートン時間とは、
天体の運行から割り出された客観的な時間の経過であり、
時計の針の刻みとイコールで流れていく。

ベルグソン時間は、
その人の感覚や意識によって、
一瞬のように感じられることもあれば、永遠に時の流れが止まってしまったように感じられたり、
1日が30時間にも、40時間にも感じられることがある。


ニュートン時間が流れているときは、左脳を働かせているときである。

また、ベルグソン時間が流れているときは、右脳がフルに活動している。

ベルグソン時間とは、イコール右脳時間なのである。

自分自身が熱中し、燃焼しているという実感のある人生、
本当にやりたいことに取り組み、その目標に向かってエネルギーを集中させてつき進んでいく。

こうした生き方を追いかけている人は、
右脳時間で多くを過ごし、目いっぱい満足した日々を送っているのである。


1分で感動から転載


座れる松葉杖 「Sit&Stand」

ハンズフリーで、疲れたら座って一息。

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Sit&Standでは、普通の松葉杖のように上半身で体重を支えるのではなく、大腿筋で脚の重さを支えるようになっています。独自のサポート構造によってももの裏全体に負荷が分散されるので、装着したまま座れます。慣れない生活で疲れがちな回復期間には、非常にありがたい機能ですね。


ひざの前面ではなく背面に装着します。
ももの裏に接する部分は広く、クッションが付いていて、シンプルなヒンジ構造によって自律的に角度調整されます。装着した人がよりかかれば、このヒンジ構造が体重全体を支えるように調整されるので、イス代わりにもなるんです。

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男性も女性も、その人の長年の生きざまが顔にでる。

卑しい言動や、卑怯なことばかりしてきた人は、卑しい顔になる。

自分のことより先に、
人の喜びや人の幸せを考えて生きてきた人は、美しい人になる。

何の努力も苦労もせず、もって生まれたスタイルや美貌だけをたよりに生きてきた人は、
晩年になって深みのないのっぺらぼうの味のない顔になる。


物心つくその日から何を思い、何を語り、何をしたか、顔というものは、とても不思議なものです。


顔の造作もよく整い、本人も自分の器量に自信があり、ふだんのお手入れも怠りなくしている。
しかし、少しくも美しくなく、むしろ嫌悪感さえ与えるという顔もあります。


逆に、顔だちはそれほどの美人ではなく、

ときには化粧では隠しきれないほどの痣(あざ)があるけれど、

何かひかれる美しさを、思わず振り返りたくなるような明るさや、温かさを、

たたえた顔があります。



女(おみな)あり

二人ゆく

若き うるわし

老いたるは

なほ うるわし



白髪がなくて、美しいというわけではない。

シワがなくて、美しいというのでもない。

白髪の一本一本に、シワのひと筋ひと筋に、40年50年の歳月を生きてきたその人の
生きざまが輝いて、美しいのです。



「40歳になったら自分の顔に責任を持て」といったのはアメリカ大統領のリンカーン

人格は行為の集積であり、
自らの毎日の行為によって彫り上げていくもののような気がします。


親からいただいた顔や体を素材として、

物心つくその日から何を思い、何を語り、何をしたか、

言葉には表さない心の深層に秘めたわずかな思いまでも、

そして、誰も見ていないところでのささやかな行為までもが、

一分のごまかしもない彫刻刀となって、顔や姿を彫り、人格をつくりあげ、

衣装や化粧ではごまかしきれない美醜の差となって、顔にあらわれる。



1分で感動から転載

人生を動かす小さな問い、「リンクワード」

話すときの言葉の選び方によって、その人の考えや心境、これまでの生き方というものが見えてきます。今までの人生は変えることはできませんが、これからの人生をより良くするために、どのようにして言葉を選び、使っていけばいいのか。


リンクワードは文と文の間にくる言葉で、接続詞とか副詞、文頭に来て次に何を話すのかをあらかじめ伝える役割があります。

例えば、「もし」「偶然にも」「だからこそ」「残念ながら」「ちなみに」……。普段良く使う言葉です。

もし、あなたが話し手の言葉として「でも」しか使えなかったら…。

何か良いことがあったとしましょう。「ご飯がうまい。でも……」「来月結婚する。でも……」「仕事がうまくいった。でも……」どこかネガティブです。ネガティブが悪いわけではないと思うのですが、ちょっと嫌な予感がします。目の前にあることが良いことにつながっていく想像がうまくつかない、そんな予感がします。

では、悪いこと。そんな場合を考えてみましょう。「財布を落とした。でも……。」「病気になった。でも……。」「会社が倒産した。でも……。」ポジティブです。楽観と力強さになります。「でも」が、あながち悪いわけではない。

おもしろいのは、人物像が立ち現れてくるということです。このケースで言うと、逆境には強い。だけど、目の前のささやかな幸せを感じ取るのがあまり上手くできない。そんな人物が見えてこないでしょうか。

「でも」「もし」「だから」「それはさておき」「結局」「ちなみに」「偶然にも」「だからこそ」……。

私たちは既に十分に自由な言葉やとても多くのカードを持っていて、使い方も自由だし、使う順番も自由。偏った考え方にとらわれず、自由な発想でものを考えることができます。


話し手の言葉は、意識さえすれば確実にコントロールできるものの一つです。その確かなものを皆さんは既に共有しています。使い方が違うだけなのです。小さいが故にみんなが持つことができる道具。それが、リンクワードです。

会話は偶然と秩序によってできています。それは、ピロートークだろうが、立ち話しだろうが、会議だろうが、私たちは不確かさと確かさに翻弄されています。時には、互いに良く分かり合うという小さな奇跡を目の当たりにすることもあります。会話はまるで、人生の縮図です。

このリンクワードという小さな問いの力を借りて、偶然と戯れるように会話を楽しんでみる。自分のすぐ手近にあって、みんなも持っているものの確かさを信じてみる。それは、未来へのささやかな予行演習なのではないのでしょうか。小さな問いは、小さな道具。みなさんは既にそれを手にしているのです。小さな問いでほんの10秒後の未来から変えてみませんか。


 

年齢を重ねたからこそ語れる人生訓

 1. 人生は公平では無いけれど、それでもいいものだ。

 2. 疑わしいときは、次の一歩は小さく歩もう。

 3. 誰かを嫌うには、人生は短すぎる。

 4. 病気になると、仕事は自分の面倒をみてくれない。
   友人や家族がしてくれるのだから連絡を取っておこう。

 5. クレジットカードの支払いは、毎月全額支払っておくものだ。

 6. すべての口論に勝たなくていい、反論にも賛成してみよう。

 7. 誰かと一緒に泣こう、一人で泣くより楽になる。

 8. 神様に怒っていい、彼なら受け入れてくれる。

 9. 初めての給料から、老後の蓄えを始めよう。

10. チョコレートに関しての抵抗は、無駄だ。

11. 「過去」と平和を維持していれば、「現在」をダメにすることはない。

12. 自分の子供に、泣いているところを見られたってよい。

13. 他人の人生と比べるな。
   人がどんな軌跡をたどったのかなど、分かりはしないのだから。

14. もしその関係が人に言えないのなら、関わるべきではない。

15. すべてのことは一瞬のうちに変わるが、心配しなくてもよい、神は見ている。

16. 深呼吸をしよう、心が落ち着く。

17. 使えないもの、美しくないもの、楽しくないものは、何でも取り除こう。

18. もし死なずに助かったときは自分を強くする。

19. 子供時代のような幸せを持つのに、遅すぎるということはない。
   ただし2度目は他人の力に依存してではなく、自分次第である。

20. 自分の好きなことを追い求めるとき、自分の出した答えに拒否を示すな。

21. キャンドルを灯し、シーツを新しくし、素敵な下着をつける。
   特別な日のためにとっておくのではない、今日という日こそが特別なのだ。

22. 準備をぬかりなく、そして、なるように、ありのままに。

23. 今、変人になろう。歳を取るのを待ってから紫色の服を着なくてもよい。

24. 夜の秘め事をする上で、一番大事な機能は脳である。

25. 幸せになる上での責任は、自分自身以外にない。

26. どんな災いも、次のセリフで閉じ込めてしまえ。
   「5年経ったら、これはそれほど大事なことなのか」

27. いつも、「生(せい)」を選ぼう。

28. 何でも誰でも許そう。

29. 他人が自分を何と思おうと、知ったことではない。

30. 時間はどんなことさえも癒す。時間を与えよ。

31. どんな良いことも悪いことも、変わる。

32. 自分のことを、まじめに捉え過ぎる必要はない。他の誰も気にしてしない。

33. 奇跡を信じよう。

34. 神様は神様だから愛してくれる。何をしたか何をしなかったかではない。

35. 人生を計算するな。参加して今を楽しもう。

36. どんどん年齢を重ねることは、その反対よりずっといい。 若くして死ぬよりだ。

37. あなたの子供の子供時代は、1度きりだ。

38. 最終的に真に大事なことは、愛したということ。

39. 毎日外に出よう。奇跡はあちこちで待っている。

40. もし皆がトラブルを山のように捨てたとして、他人のと見比べたら自分のは持ち帰ろうと思うものだ。

41. うらやましがることは時間の無駄である。もうすでに必要なものは持っているものだ。

42. 最高のときは、これから来る。

43. どんな気持ちになろうとも、起き上がって、着替えて、そして姿を見せよう。

44. 恵みなさい。

45. 人生は、リボンで結ばれているわけではないが、それでもギフトである。


1.
どんなに悔いても過去は変わらない
どれほど心配したところで
未来もどうなるものでもない
いま、現在に最善を尽くすことである



2.
志を立てるのに
老いも若きもない
そして志あるところ
老いも若きも道は必ず開けるのである



3.
商売とは
感動を与えることである



4.
万策尽きたと思うな
自ら断崖絶壁の淵にたて
その時はじめて新たなる風は必ず吹く



5.
「それは私の責任です」
ということが言い切れてこそ
責任者たりうる



6.
失敗の多くは
成功するまでにあきらめてしまうところに
原因があるように思われる
最後の最後まで
あきらめてはいけないのである



7.
失敗の原因を素直に認識し
「これは非常にいい体験だった
尊い教訓になった」
というところまで心を開く人は
後日進歩し成長する人だと思います



8.
何事もゆきづまれば
まず
自分のものの見方を変えることである
案外、人は無意識の中にも
一つの見方に執して
他の見方のあることを忘れがちである



9.
自分は自分である
何億の人間がいても自分は自分である
そこに自分の自信があり、誇りがある



10.
失敗することを恐れるよりも
真剣でないことを恐れたい



11.
青春とは心の若さである
信念と希望にあふれ
勇気にみちて
日に新たな活動を続けるかぎり
青春は永遠にその人のものである



12.
決心することが
社長と大将の仕事である



13.
私のこれまでの人生というものは
さまざまなことを教えてくれた多くの人々の
「一言」によって支えられ
成り立っていると言っても過言ではありません



14.
自分が方向を変えれば
新しい道はいくらでも開ける



15.
自分をほめてあげたいという
心境になる日を持ちたい



16.
叱るときには
本気で叱らんと部下は可哀想やで
策でもって叱ってはあかんよ
けど、いつでも
人間は偉大な存在であるという考えを
根底に持っておらんとね



17.
人の長所が多く目につく人は
幸せである



18.
人は何度やりそこなっても
「もういっぺん」の勇気を失わなければ
かならずものになる



19.
世の為、人の為になり
ひいては自分の為になるということをやったら
必ず成就します



20.
石の上にも三年という
しかし、三年を一年で習得する努力を
怠ってはならない



21.
百人までは命令で動くかもしれないが
千人になれば頼みます
一万人にもなれば
拝まなければ人は動かない



22.
感謝の心が高まれば高まるほど
それに正比例して幸福感が高まっていく



23.
経営者にとって大事なことは
何と言っても人柄やな
結局これに尽きるといってもかまわんほどや


24.
現在与えられた今の仕事に
打ち込めないような心構えでは
どこの職場に変わっても
決していい仕事はできない
まず、暖かい心というか
思いやりの心を
持っておるかどうかということやね



25.
才能なきことを憂うる必要はないが
熱意なきことを
おそれなくてはならない



26.
私が今日の大を成したのは
それはあらかた運ですね
一日一日を努力して
生きてきただけのことです
強いて言えば、積み重ねがすべてです
人間万事、世の中すべては
天の摂理で決まるのが90%
人間が成し得るのはたかだか
10%ぐらいだと思っています



27.
誠意や真心から出たことばや行動は
それ自体が尊く
相手の心を打つものです



28.
普通の努力では
チャンスをチャンスと見極められない
熱心の上に熱心であることが
見極める眼を開く



29.
誠実に謙虚に
そして熱心にやることである



30.
自分には自分に与えられた道がある
天与の尊い道がある
どんな道かは知らないが
他の人には歩めない
自分だけしか歩めない
二度と歩めぬかけがえのないこの道
広いときもある
狭いときもある
のぼりもあれば、くだりもある
坦々としたときもあれば
かきわけかきわけ汗するときもある
この道が果たしてよいのか悪いのか
思案にあまるときもあろう
なぐさめを求めたくなるときもあろう
しかし、所詮はこの道しかないのではないか
あきらめろと言うのではない
いま立っているこの道
いま歩んでいるこの道
とにかくこの道を休まず歩むことである
自分だけしか歩めない大事な道ではないか
自分だけに与えられている
かけがえのないこの道ではないか
他人の道に心を奪われ
思案にくれて立ちすくんでいても
道は少しもひらけない
道をひらくためには
まず歩まねばならぬ
心を定め、懸命に歩まねばならぬ
それがたとえ遠い道のように思えても
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる
深い喜びも生まれてくる





一日暮らし。

明日はおまけにもらった一日。

心貧しければ大天地、大ならず。

心豊かなれば小天地、小ならず。

狭い心からは狭い世界しか見えないけれど、
広い心でいれば、どこにいても宇宙を感じとれます。

そうやって生きると、毎日毎日が平和で楽しい。

日々是好日です。



1分で感動から転載

最後まで生活すること

CTもMRIも医療機器も、全ての医療機器は道具です。健康で長生きをするための道具ですよね。

もし、それがなくても健康が保たれるのであれば、それは非常に素晴らしいことです。
近くに総合病院があるということよりも、市民が意識を変えるってことが、病院があること以上に価値があることだと僕は思います。

50代、60代で元気な人は、まあいいでしょう。
じゃ、80代、90代の爺ちゃん婆ちゃん。さすがに病院がなかったら不安でしょうがないんじゃないかと思いませんか? 思いますよね。


診療所で肺に影が見つかって札幌の病院で検査しました。そしたら肺がんが見つかったんですね。肺がんが見つかったら、普通は抗がん剤をやるとか、入院して治療しましょう、って話になります。

もちろんそういう話をされたそうですが、このお婆ちゃんは、札幌に行って1回検査をしたきり、2度と行かなかった。

夕張に帰って、最後まで生活しました。

すごく良い笑顔ですよね。
亡くなる前の日の晩まで、まんじゅうを食べてたそうです。

好きなものを食べて、ご家族に、地域の人々に囲まれながら、最後まで生活することをこの人は選んだということですね。



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道しるべ

幸せになりたい。

それは目標でも、ゴールでもない。
道しるべに過ぎない。
目標の入った入れ物、箱と言っても良いかもしれない。 

箱の中に入れるもの、それが目標やゴールだ。
 
箱の中身は人それぞれ、みんな少しずつ異なる。
何を入れるか、自分で決めるしかない。
道しるべに従い、目標やゴールに向かってstep by stepで努力する。
その結果として、目標やゴールに到達したら、あなたは幸福を得る。 


たくさん儲けたい、それも道しるべに過ぎない。
たくさん損したいという道しるべを選ぶ人はいないと思うが、それも道しるべだ。 

投資における目標やゴールは、道しるべの先にある「具体的な数字や姿、状態」だ。
具体的だから到達したときに満足感を味わえる。 

儲けたいとか、金持ちになりたいという方向性、
それではどこまで行っても満足が得られない。


無間地獄か、強欲地獄に陥り、永遠に満足を得られない。
それどころか、理性を失い、身を滅ぼすかもしれない。

38億年の長い進化の果てに、我々が生を受け、
今ここに存在しているということは、奇跡にも近いこと。

ありえないような奇跡の確率で、我々は生まれてきた。

さんまさんの名言に、
「生きてるだけで丸儲け」がある。

生きてるということだけで、我々は選ばれたエリート。

だからこそ、今ある当たり前の日常に、感謝することが必要だ。

嫉妬やねたみ、不平不満、あるいは逆に、
優越感や威張ることは、他人との比較から生まれる。

比較からは、感謝は生まれない。

今あるあたりまえの日常を、感謝の気持ちで過ごしたい。



1分で感動 から転載

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