人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2014/09

世界トップクラスの成功者が、初対面で必ず行う7つのコト

成功者。

彼らに共通するのは、優秀であること、努力家であること、それぞれの分野で道を究めていること、そして、運も味方につけられること――。
成功者たちはまた、往々にしてビッグネームにふさわしい威風堂々たるイメージを持ち合わせている。
しかし、その成功者の中でも、歴史に名を残すようなトップの中のトップたちに初めて出会った時に受けるのは、実は全く違った印象だ。
もっとフレンドリーで、自然体で、そして、頼りなげでさえある。

いわゆる「成功者」が自身だけの力でその地位をつかみ、偉業を成し遂げるのであれば、「トップ成功者」たちは、多くの人たちの力を借りて、更に大きな偉業を成し遂げる。
「成功者」がその道の天才ならば、「トップ成功者」はその道の秀才でも凡人でさえもいい。しかし、人を巻き込む大天才である。

そう、まぎれもなく、トップ成功者たちが持っているのは、

・人を共感させる力、
・圧倒的に周りを吸引するチャーミングさ、だ。

人と出会ったその瞬間から相手を魅了して止まない彼ら。
私と初めて対面した時、彼らがしていたのはこんなことだった。


1.相手の名前を必ず憶えて、呼びかける

もしかして、あなたも無意識にやっているかもしれない「人の峻別」。
自分にメリットがなさそうなら、出会いに熱が入らないのも当然だ。
しかし、自分が出会うほとんどの相手が、恐らく自分に提供してくれるものが少ないであろうトップ成功者が、人と出会う時、彼らは峻別なんてしない。
するのは、その反対の行為だ。
相手を必ず一人の人間として認める。
「学生さん」「営業さん」「女の子」なんて一括りで絶対に見ない。
だから、必ず相手の名前を憶える。
そして、会話の中で何度も呼びかける。


2.初対面にして、二度目に会ったかのような接し方をする

初めて会う時、人は緊張するものだ。
ぎこちなさは空気感染し、その場を固まらせる。
そうすると、楽しい話も十分に楽しめないし、伝えたいことも伝わりにくい。
しかし、成功者は最初からその初対面の壁を取っ払ってこちらに入ってくる。
「やあやあ、久しぶり」と言わんばかりに。
だから、杓子定規の挨拶はさっさと切り上げる。
初めての出会いを十二分に満喫し、相手をより深く知ることが出来るために。


3.自らが発光源となってその場を明るく照らす

トップ成功者はたとえ自分が招かれた客であったとしても、いつもホストのように周りを気遣い、場を明るくする。
皆が入ってきやすそうな話題を提供したり、笑えるような話をしたり。
そして、太陽のような明るい笑顔で、また月のような優しい笑顔で周りを明るく照らす。


4.相手へのリスペクトをきちんと表現する

その相手と会うことは金輪際ないかもしれない。
その相手から得られるものは皆無かもしれない。
けれど、相手に最大限のリスペクトを払い、きちんとそれを表現し、相手に伝える。


5.相手に自分の好意を確信してもらう

人間は自分に好意がある人のことを邪険に出来ないものだ。
たとえ、自分はその人のことをどうでもいいと思っていたり、または嫌いという感情を持っていたとしても、相手が自分に好意を持っていると知った途端、その嫌悪感が揺らぎ、消失することだってある。
だから、初対面の数十秒、数分だけでもいい、相手を好きになる。
彼らがやっているように、興味・関心を持ち、身を乗り出して相手の話を聞く、目の瞳孔も開く、自然と笑顔を作る。
好意は必ず武器になる。


6.次につなげる

出会った人が必ずしも友達になるとは限らないし、もう一度会う仲になれるとは限らない。
けれど、トップ成功者たちがしているのは、次につなげる行為だ。
彼らは圧倒的な魅力でもう一度会いたいと思わせる。
だから、あなたも初めての人に会ったら2度目のチャンスが訪れるように、メールを送るもよし、SNSで友達になるもよし、次に会う約束をするもよし、自分の企業に興味を持ってもらえるようサンプル商品を渡すもよし、最高の笑顔と挨拶でもう一回会いたいと思わせるもよし。

相手の次への期待を膨らませよう。


7.夢を伝播させる

ある人に出会ったことで得た特別な情報や知識、または覚えた感動や高揚感を人は誰かに伝えたくなるものだ。
トップ成功者というのは、まさにそれを出会った全ての人がしたくなるような人たちだ。
相手を通じて「自分」を伝播させる。
特に、社会にインパクトを与えるもの、ワクワクする夢や、希望の持てる未来につながるような意思や意志は、伝播力が高まりやすい。

だから夢を語る。

その夢は人を介して広がっていき、やがて多くの人たちが叶えるのを手伝ってくれるから。

 

「これが起きたらどうしよう・・・・」と言うのはやめて、

「必ず望むことが起きる」という生き方を選んでください。


これからどんな人生を生きても、

そして、また生まれ変わっても、

今を生き続けるだけです。


ですから、
自分が生きたい「今」を、つくってください。


*BASHAR


大学や高校を卒業して社会に出たとたん、勉強しなくなってしまう人は多い。

しかし多くの人は、実は、学生であった年月より、その後の人生の方が何倍も長い年月であることには案外気づいていない。

その何倍も長い社会人としての人生をまったく勉強せずに、過ごしたらとしたらどうだろう。

人間の生きる目的とは、昨日より今日、今日より明日、と毎日少しずつでも進歩し、よくなることだ。

学校を卒業したり、あるいは中退したりすることは、そこで終わりではなく、次の新たなスタートというスタート台に立ったということに過ぎない。

そこから、どう動くか、どんな学びをしていくのかこそが大事なのだ。

大学に行ったとか、学校を中退した、とかは人生の決定的な出来事ではなく、単なる条件の一つ。

人生は、常に「今日が始まり」。

昨日まではリハーサル、という気持ちで、日々を学びの姿勢で過ごしたい。


1分で感動から転載



副交感神経を優位にする『腹式呼吸』の勧め 

 胸式呼吸は、交感神経、腹式呼吸は副交感神経を優位にすると言われてます。
加齢により、特に副交感神経の働きが低下すると言われてます。歳を取っても交感神経はあまり衰えませんが、副交感神経の働きは衰えます。

そして、副交感神経が衰えると病気になりやすく、身体の回復力も低下します。

また、副交感神経が優位になるとリンパ球が増えます。その結果病気にかかりづらくなります。リンパ球は抗体を作ったり異物やウィルス等を攻撃する免疫系の細胞です。

病気を予防するには、副交感神経の働きを低下させない事です。内蔵の血行も良くなり、内蔵機能が上がります。

血流は呼吸によっても左右されます。

ジョギングでの呼吸は速く浅くなりますが、ウォーキングなどでは深くゆっくり呼吸が出来ます。
 
 
kokyuu


腹式呼吸は、横隔膜を大きく使い、臓器を動かし、刺激して血流を活発にします。つまり血行が良くなって胃腸の働きがよくなります。


腸の運動を活性化させて働きが安定化すると、便秘を解消する効果もありおすすめです。


手足の冷え等は、内蔵の機能低下が原因だったりします。

身体は、働きが低下している内蔵の機能を取り戻そうと、血流を内蔵に優先的に持っていきます。
 
その結果、とりあえず命に関わらない手や足の血流を犠牲にします。


しかし、腹式呼吸が出来ていれば手足の血流を犠牲にする事無く、内蔵にじゅうぶんな血流を行き渡らせる事が出来ます。 



呼吸は、自律神経のバランスの回復にかかせないものです。交感神経が優位になっていると、リラックスできません。
 

腹式呼吸をして副交感神経を活性化させリラックスすると、
ストレス解消にもなるし、免疫力をアップすることにつながります。

 
140412免疫メカニズム

自分の情熱を本気で注げる仕事であること。

そしてお客さんにとって、大きな価値を提供できるかどうか。

この二つが揃っていれば、
成功への道は大きく開かれていると思って間違いない。

                        ジェフリー・ベゾス



毎日、毎日、同じ仕事をしていても、
その仕事を楽しみ情熱を注いでいける人と
そうでない人では
仕事に差が出てくるだけでなく
人生にも大きな差が出てきます。

仕事をする能力や技能には
それほど差がなくても
仕事に対する考え方や姿勢に
ちょっとした差があることで

ある人はそこにずっととどまってしまい
ある人はどんどん成長していけるのです。

仕事を楽しめる人の考え方は、

たとえば、毎日行っている
ルーティーンワークのような仕事を
普通2時間かかるとしたら
嫌々やっても2時間
楽しくやっても2時間と考え
その2時間をいかに楽しむか?
に意識を向けるのです。

昨日よりも時間を短くする方法は
ないだろうか?
とゲーム感覚でその仕事に取り組み
改善や成長を楽しめるのです。

人間の脳には新脳と旧脳がありますが
新脳の方では、理性や知識が
しっかりと詰まっていて
「Have to」の義務感に支配されています。

そして、旧脳の方には
本能的な要素が入っていて
やりたい、楽しみたいという
「Want to」という感覚があります。

現代人は新脳がどんどん発達し
新脳ばかりを動かし
旧脳の動きが鈍くなっています。

旧脳が「楽しみたい」と思っていても
その気持ちを押し殺して
新脳の「やらなければ」という理性だけで
仕事をしていると、

脳は矛盾を起こし
やる気や情熱が薄れてしまうのです。

「仕事を楽しむ」という言葉自体に
「不謹慎」だと感じてしまう人は
特にこの旧脳の働きを活発にしましょう。

あなたの「Want to」の心の声を
聞いてみましょう!

アメリカ最大手の
オンラインショッピングサイト
アマゾンの創業者にしてCEOである
ジェフリー・ベゾスは

子供の頃から非常に好奇心が旺盛だった。

電気アラームを使って
自分の部屋に警報機を作ったり

家のガレージを理科の実験室に改造した。

高校ではコンピュータに
興味を持ち、熱中する。

大学卒業後、金融関係の会社に就職。

30才、彼はインターネットが
異常なスピードで普及していることに気づき会社を退職し
インターネットを利用したビジネスを始めた

一軒家を借り、4人の従業員と
ガレージで会社を興した。

彼は5年間は赤字の事業になると
覚悟していた。

最初の売上は1週間で100万円。

2ヶ月後、200万円。

5年後、
事業は拡大したが
膨大な負債を背負った。

そして、8年後、
彼の会社はついに利益を出した。

現在、従業員は2万人を超え
売上は1兆円を超える企業になった。

彼は言う。
「仕事は楽しい」と。

彼は教えてくれる。

「私は楽しむことが、
 難しいことをするのに大事な
 要素であると信じる」と。

楽しむから情熱が溢れる。

楽しむから人が集まる。

楽しむから知恵が出る。

楽しむから夢が叶う。

楽しむことが仕事。

楽しむことが人生。

人生は素晴らしい。



美しい女性を口説こうと思ったとき、
ライバルの男がバラの花を10本贈ったら、
キミは15本贈るだろうか?140926

そう思った時点でキミの負けだ。

ライバルが何をするかは関係ない。
その女性が本当に何を望んでいるのかを、
見極めることが重要なのだ。

*スティーブ・ジョブズ

最終バブル崩壊へ  超緩和「出口なし」

金融市場では米連邦公開市場委員会(FOMC)による初回利上げの時期をめぐる予測が焦点になっているが、ここで忘れてはならないのは「2%のインフレ目標」の達成度合いであろう。

FOMCで副議長を務めるダドリー・ニューヨーク連銀総裁は22日に開かれたブルームバーグ・サミットで、「インフレが2%未満にとどまれば、金利に対する辛抱強さを正当化することになる」と述べ、物価上昇率が2%を下回っている限り、事実上のゼロ金利政策を継続する考えを明らかにしている。市場関係者は初回利上げ予測に傾斜しているが、FOMCが掲げる物価目標を下回る状況が続けば、異次元緩和からの「出口」は一段と遠のくことになる。

9月17日のFOMC定例会合後に発表された声明では、「委員会は、特にインフレが引き続き中長期的な目標である2%を下回ると予測される場合、資産購入プログラムが終了した後も相当な期間、FF金利誘導目標を現在のレンジで据え置くことが適切であろうと想定している」と明記した。市場関係者は「相当な期間」が削除されるかどうかに注目するあまり、その前段にある2%のインフレ目標を下回ると予想される限り、事実上のゼロ金利政策が継続されるという部分を見過ごしているようだ。


しかも、最新の声明は最重要項目であるインフレについて、「委員会の中長期的な目標を下回る状況が続いている」と指摘。7月30日の前回声明に掲げていた「委員会の中長期的な目標にやや近づいた」から下方修正したのである。利上げ予測に前のめりの市場はこの変化に気付かないか、あるいは気付いても軽くみているのではなかろうか。
この下方修正からは、FOMC参加者がインフレ目標の達成に強い意思で臨んでいるものの、今一歩のところで再び低下に転じてきたことに焦っている様子がうかがわれる。状況を分かりやすく記述すれば、「インフレ率はいったん目標に近づいたものの、再び低下に転じてきた」となる。

FOMCがインフレ目標の基準として採用している個人消費支出(PCE)の価格指数は、7月に前年同月比1.6%の上昇と目標を0.4ポイントも下回っている。しかも同指数は今年5月の1.7%上昇で当面のピークを打った可能性がある。


後段で詳述するが、米国のインフレ率は1980年代前半から緩やかな低下トレンドを形成してきているが、その長期低下トレンドの中での小幅な上昇局面が終わった兆候が表れてきた。
PCE価格指数に先行して発表される消費者物価指数(CPI)は8月に1.7%上昇と、7月の2.0%から0.3ポイント低下している。同指数は各項目の構成比率が固定されているため、消費動向に応じて構成比率が毎月修正されるPCE価格指数に比べ変動が大きくなる傾向があるが、両指数とも方向性は一致する。

このようにCPIも5月の2.1%で、小幅上昇局面のピークを付けた可能性がある。8月のCPIは5月に比べて0.4ポイントも低下している。
 続きを読む

ちょっと目を見開いてみると、アイデアはいろんな所に転がっている。

人々が好むアイディアをプラスするだけで実現、成功するものはたくさんある。

要はアイデア次第。


どんな素晴らしいアイディアも行動しなければ、ただの空想。

小さな思いつきでも行動すれば、それは立派な戦略。

地位も金もコネもいらない、必要なのは勇気と情熱。

あなたの夢は実現する。


世の中に成功のレシピは、たくさんありますが、
究極の成功のレシピは、成功するまで試行錯誤を繰り返し、成功するまでやり続けることです。

ということは、
成功に向かう途中で疑心暗鬼にならずに、
最後まで続けられる才能こそが、成功のレシピです。

自分の夢に向かって、情熱を失わず、挑戦を繰り返すこと。


成功への真のレシピは、繰り返し、継続すること。


偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なアスリートに共通しているのは、
10,000時間を成功に向けて打ち込んできているという研究結果があります。

これはセンスや才能に関係なく、
努力次第で誰もが成功できる可能性があることを証明しています。

10,000時間は、大雑把に計算すると5年間で、一日5.5時間の努力です。

ということは、あなたが毎日の仕事で行っている時間です。

この毎日の時間を、

「志を持って」

「徹底的に」

「命がけ」で行えば、あなたの5年後の成功は約束されているのです。


人は1年でできる事を過大評価しすぎる。

そして10年でできる事を過小評価しすぎる。


1分で感動から転載
 

雑談のできない男たち

 先日、女性の友人たちと話していて「男同士って、いったい何を話しているの?」という話題になりました。
一般に、男は論理的な話を好み、何かといっては「オチは?」「で、結論は?」と先を急ぎがち。ゴールが見えない状態で会話が進むのが、落ち着かなくて気持ち悪い。

女性からすれば、会話に結論なんて必要ない、むしろ邪魔。いろいろな話題をあれこれとおしゃべりし、「わかる、わかる」と(表面上でも)共感し合うのが楽しい。当然、話は順序どおりに進まないし、話題はポンポン変わるけれど、そこでイライラしたりはしません。

昨今、注目されているビジネススキルとしての「雑談力」なんて、彼女たちにしてみればちゃんちゃらおかしい話。

中高生の頃はドーナツ屋さんで3時間、大人になればワインバーで5時間、あっという間におしゃべりで時間が経ってしまう雑談のエキスパートたち。無理に「実りある会話」をする必要なんてないわけです。

そんな彼女たちからすると、「ファクトに基づいてない」「同じ話の繰り返し」と、女のおしゃべりを批判する男たちは、いったい何を話しているのか不思議でならないというわけ。

たとえば、ホームパーティで知り合った、妻の友達の夫と。

たとえば、タバコルームで隣に座った、隣の部署の人と。

ちょっとした空き時間なり、初対面の懇親の場なりで、こうした「雑談アレルギー」のある男同士は、じゃあいったい何を話しているでしょうか?

結論から言うと、男たちはそういうときに「情報交換」をしています。

趣味のゴルフなり、最近手掛けている仕事の話なり、新聞に載っていたニュースなり。何か有益な情報を受け取り、差し出す。それが実りある会話であり、そうでないコミュニケーションは時間のムダと思っています。


たとえばゴルフの話題。
女性同士であれば「最近いいドライバーを買ったので、気持ちよく打ててるんだよね~」「わかる! しっくりくるクラブってなかなかないよね」という会話は自然に生まれます。

エピソードに心情を添える、それに共感したうえで自説を展開する、といった会話の作法が、身に付いているからです。


男性同士の場合、そうはいきません。

「最近いいドライバーを買った」「それはどこのだ?」「◎◎製だ」「どのようにいいのか?」「芯を食ったときの飛びが違う」「なるほど、では自分も検討してみる」……。

極端かもしれませんが、これこそが男たちの「雑談」の実際です。

もうひとつ、男同士の会話で重要なのが「自慢話」。

男たちは実績を張り合い、いかに自分が優れているかをアピールしたがるので、情報交換の流れでいつの間にか自慢話にすり替わっているというのはよく見る光景です。

「最近、仕事で◎◎へ行った」「オレも行ったことがある」「ビジネスクラスに乗った。いいものだった」「オレはあえてエコノミーにしている。自分の会社なので経費を使えない」「うちの会社は、まだ大らかだ」といった具合。


・自分の気持ちを話さないし、相手の気持ちを受け止めない。

・結論やオチばかりを求めてディテールに関心を示さない。

・自分にとって有益な情報が含まれていないと退屈してしまう。

・会話に意味を求めてしまい、おしゃべりを楽しめない。

・口下手で「何か話せ」と言われると自分のことを話してしまう。
 (無意識のうちに自慢しながら)

これらが男性の会話の特徴です。


だからこそ、相手を不快にさせず盛り上げるパーティトークや、誰でもわかる程度の教養に富んだ会話としての「雑談力」が注目されているわけ。

ビジネスマンは年を重ねて偉くなればなるほど、その仕事内容は「社交」「顔つなぎ」といったものに。

そのときこそ「情報交換」と「自慢話」以外の「雑談」が必要になります。今から準備しておきたいものです。

愛の反対
 
愛の反対は無関心、とマザーテレサは言った。
つまり愛とは関心を持ち続けることなのだな。
求めるのでは無く、関心を持ち続け、与え続ける。
見返りを求めずに。

世の中を見渡してみると、愛とは求める事だと勘違いしている人も多い。
流行る恋愛ソングもそう。
「会いたくて震える」どんだけ求めるんだ。

愛を求めたりするから、それが手に入らない時に勝手に絶望してしまう。
もっと自分だけを見ていて、と欲する気持ちや執着が、人を狂わせる。
愛とは求めるものでは無いんだな。
独善的に、一方的に、愛する。
これが愛の態度。
愛に限らず信頼や友情も同じ。

心の何処かで見返りを求めて信頼するから勝手に裏切られた気持ちになってしまう。
信頼するとは一方的な行為なんだよね。

 

過去は絶対に変えられない
 
変えられるのは未来だけ
 
 
 
使い古された言葉だけど
 
この言葉は真実だから...
 
 
 
だから過去を悔やむよりも
 
未来を変えればいい...
 
 
 
人は苦しいときに希望を抱き
 
希望が現実を呼びこむ
 
 
 
人の出会いがまさにそれ
 
 
 
こうして人生で必要なときに
 
必要な人と出会えるから
 
あなたとわたしもこうして
 
出会えたんだよね
 
 
 
出会ったころはふたりとも
 
幸せとは程遠かったけど
 
 
そのおかげで今がある!
 
 
 
あなたとの出会いを
 
これからもずっとずっと
 
大切にするからね!
 
 
 
出会ってくれてありがとう



US版『WIRED』創刊編集長ケヴィン・ケリーから、2014年の起業家たちへ

 伝説の雑誌『Whole Earth Review』の発行・編集をおこない、『WIRED』の創刊編集長をつとめたケヴィン・ケリー。
彼は、現代を「制限のない未開拓の地」だと語る。インターネットによって、世界は変わりはじめたばかりだ。
1985年、ほぼ何でも好きなドットコムのドメイン名を手に入れることができた時代に、あなたが起業家だったとしたら、どんなにすごいか想像できるだろうか。

あらゆる名前が使えるのだ。短い名前でも、カッコイイ名前でも。希望するドメイン名を申請するだけで良い。料金を払う必要もない。このすばらしい状況が何年も続いた。

1994年に雑誌ワイアードの記者は、mcdonalds.com が未登録であることに気づいた。そこで、私たちの勧めに従って、その記者が自分でドメイン名を登録して、マクドナルドに譲ろうとした。しかし、同社のインターネットに対する無知ぶりは滑稽なほどで、その話がワイアードの記事になった。

その少し前に、私はabc.comが未登録であることを発見したので、ABCの最上階の役員室にいる経営陣に向けて、デジタルの未来に関する講演をしたとき、ここの地下室にこもっている頭の良い計算機オタクに自社のドメイン名を申請させるべきだという話をした。でも、彼らはそうしなかった。

当時のインターネットは、制限のない未開拓の地であった。
X分野での世界初を容易に達成することができた。消費者はあまり期待していないし、障壁もきわめて低かった。検索エンジンを始めよう! オンラインストアだ! 素人動画を提供しよう! 

もちろん当時と今では事情が違う。今振り返ってみると、入植者が波のように次々とやってきて、すべての開発可能な土地を重機で切り開いていったようなものだ。今の新参者には、扱いに困るような狭い場所しか残されていない。
 
当時から30年経過したインターネットは、膨張して飽和してアプリやプラットフォームやデバイスで満杯になり、今後数百年にわたって人間の注目を集めてもまだ余るほどのコンテンツが存在している。あなたが苦労してちっぽけな技術革新を生み出したとしても、誰が気づいてくれるのか。

しかし、過去30年間に私たちがネットから得たものを考えると、その豊富さは、ほとんど奇跡のようにも思える。
たとえば、どこにいても友人や家族と即座につながる連絡手段、いつでも必要なときに流れてくる好みに応じたニュース、世界中の大部分の都市の拡大縮小可能な3D地図、話した音声で検索できる百科事典、ポケットサイズの装置で見られる映画、何でも翌日配達可能な仮想ストアなど、考えられる数千例の中からわずか6個を示してみても、すごいものばかりだ。


でも、でも……問題がある。
インターネットに関しては、まだ何も起こっていない。

インターネットは、今もなお、始まりの始まりの状態にすぎない。
もしもタイムマシンに乗り込んで30年後の未来に行ったとして、その眺望のきく地点から現在を振り返って見れば、2044年の市民生活を支える重要な製品の大部分は、2014年を過ぎるまで発明されていなかったことに気づくだろう。

未来の人たちは、ホロデッキや、ウェアラブルコンタクトレンズや、ダウンロード可能なアバター、人工知能インタフェースが2014年以降に出現したことを知る。
そして、「本当は、インターネット(またはどんな名前でも)というものは、あの時代にはなかったのですね」と言うだろう。

未来の人は正しい。
現代の視点から未来を見れば、今世紀前半のネット上の重要な発明は、すべて私たちの前方に存在している。 
これらの奇跡的な発明品は、途方もなく向こう見ずな夢想家が現れて、そこにころがっている成果をつかみ取るのを待っている。1984年のドットコムドメイン名と同じ状況なのだ。

2044年の老人は、きっとこんなことを言うだろう。「2014年にあなたが起業家だったとしたら、どんなにすごいか想像できるだろうか。
その当時は、制限のない未開拓の地であった。何でも好きなX分野を選んで、多少の人工知能を付加してクラウドに置けば良いのだ。
当時の装置は、せいぜい1個か2個のセンサを使うだけだった。今のように何百個も使わない。期待も障壁も低かった。容易に世界初を達成することができた」。
そして、嘆く。「あのとき、すでに何でも可能になっていたことに気づいていたら!」


つまり、これが真実だ。
今、すなわち2014年の現在は、インターネットで何かを始めるのに最良の時期である。
世界の歴史において、何かを発明するのにこれほど最適な時代はなかった。現在ほど良い状況、多くの機会、低い障壁、高いベネフィット・リスク比、良い利益率、多くの利点に恵まれた時期はなかった。

たった今、この瞬間だ。
未来の人たちは、現在を振り返って言うだろう。「ああ、あの時代に生きていたら良かったのに!」

過去30年間に、すばらしい開始点、すなわち、本当に偉大なものを作るためのプラットフォームが生まれた。
 
しかし、最高のものはまだ発明されていない。
この新しくて偉大な発明品は、今日存在するものとは比べものにならない。
単に「秀逸」というだけでなく、異質、超越、その他の性質を持つ。しかし、それは、すでにわかっていることだ。

気づいていなかったかもしれないが、今の時代は、制限のない未開拓の地である。
人類の歴史上、かつてないほど何かを始めるのに最適な時期である。

今からでも遅くはない。

人間ができる唯一の独創的な行為こそ、間違えること。

by ビリー・ジョエル



現代はストレス社会。

人々は、笑顔を失くし、ストレスに耐え、寡黙に生きているように見えます。

そんなストレス社会を幸せに生きるためには、「感情のコントロール」が必要です。

今や、スポーツやビジネスにおいても、感情を制する者が勝利や結果を手にすることが明らかになってきました。

そう、メンタルマネジメントです。

多くの人は、感情を他人のせいにしています。

感情は自分の意図によって起こっているのだと、思っていない人が多いです。

みんな「失敗」を恐れ、「痛み」を避けようとして、生きています。

「失敗」や「間違い」は、ストレスになるというルールを持っているからです。

「ストレス」を避けようとして、ストレスになっています。

避けたい感情にフォーカスするのではなく、欲しい感情にフォーカスしましょう。

もし、ストレスを感じる瞬間が起こったら、あなたは「感謝」にフォーカスしてください。

人はストレスと感謝を、同時に味わうことができません。

たった一言、自分にこう質問すればいいのです。

「今、この状況で感謝すべきことは、何だろう」と。

あなたの心は一瞬で、「豊かさ」を取り戻します。



必要なら何でもやる。
何度でもやる。
誰に何をされても、何を言われても、人生は生きるに値する。
いつも感謝するべきことは、ある。

by ビリー・ジョエル




間違えてもいい、感謝しよう。

何度、失敗してもいい、感謝しよう。

私たちには、生きるチャンスがある。

私たちには、挑戦できるチャンスがある。

失敗したら、休めばいい。

混乱したら、戻ればいい。

いつも感謝しよう。

成功して、感謝するのではなく、感謝して成功するのだ。


1分で感動から転載
 

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