人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2014/12

本当に心配になってきた国債利回りの低下

 日本の国債利回り低下が止まりません。昨日(12月22日)は残存年数が4年以下の国債利回りがマイナス0.02~0.04%、5年国債が0.03%、10年国債が0.33%、20年国債が1.09%、30年国債が1.30%となっています。
 日銀が2013年4月から「長期国債」を毎月7.5兆円程度買い入れる「異次元」量的緩和を継続し、さらに本年11月から買入れ額を毎月8~12兆円に大幅拡大して、その保有残高を年間80兆円も増加させる「もっと異次元になった」量的緩和としたからです。

 ここでいう「長期国債」とは短期国債以外の利付国債のことで、償還年限が2~40年の国債に変動利付国債や物価連動国債を加えたものですが、発行時から年限が経過して残存年数が短くなったものも含まれます。

 現在の日銀の保有国債は、白川・前総裁時代に資産買入等の基金で大量に取得した残存年数3年以下の国債が償還を迎えているため、月間8~12兆円(年間96兆円~144兆円)を買い入れないと保有残高が年間80兆円も増えません。

 またこの80兆円の中には1年未満の短期国債が含まれていませんが、日銀は短期国債も発行総額の3分の1を保有しており、その残高を維持するためには発行される短期国債の3分の1を買入れ続ける必要があります。

 今年度の当初予算では「長期国債」の月間発行額は、2年債が2.7兆円、5年債が2.7兆円、10年債が2.4兆円、20年債が1.2兆円、30年債が0.6~0.7兆円なので(40年債等は省略)、月間の発行額は9.6~9.7兆円となり、大雑把にいって日銀は市中で新規発行される「長期国債のほぼ全額」を買い入れている計算になります。

 ところが「長期国債」の発行総額(残高)は年間32兆円ほどしか増えないため(もちろん償還があるからです)、日銀はそこから80兆円の「長期国債」保有残高を増加させることになり、単純計算ですが民間保有の「長期国債」を年間50兆円ほど吸い上げることになります。

 消費増税実施が2017年4月まで延期されたため、今回は「景気条項」がなく大蔵省はその時点の日本経済がどうなっていようとも増税を強行するのですが、そうはいっても少なくとも増税実施までの2年3か月はこのペースを続けることになるはずです。

 日銀が量的緩和を続ける意味は、「長期国債」を強引に買入れ続けることにより日本の金利水準(とくに長期金利)を引き下げ、それにより貸し出しが増加して経済を回復させるためだと思われます。

 長期金利がこれ以上低下することによる貸出増加効果が全く無いことと、長期金利が必要以上に低下する「弊害」を、それぞれ全く理解していません。

 その「弊害」とは、金利体系(とくに長期金利)が低下しすぎて日本における投資収益水準全体の低下・投資意欲の減退・景気減速・それにデフレの加速などを引き起こしてしまうことです。2%の物価上昇目標実現のための量的緩和がデフレを加速します。

 当然に円安となり「輸入物価の高騰」を通じて、消費者の生活や中小企業の活動を損ない、さらなる景気減速を招きます。
 
 何よりも1000兆円をこえる公的債務をファイナンスしている国内資金が海外に流出してしまうため国内資金で公的債務を支えきれなくなり、冗談ではなく日本が財政破綻してしまいます。

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過去が咲いている ”いま”、
未来のつぼみでいっぱいの ”いま”、
希望に満ちた新たな年、2015年がもうすぐ始まります。
 
 
 
現代は、長いデフレの時期から時代の転換点を迎え、混迷した時期から脱しつつ、次の上昇期へ向かう国家再生の出発点にあります。
 
そんな中、私達は現状に甘んずることなく、ひとつ高い次元に向かう努力が必要な時期にあると感じています。
 
これまでは、物質的な豊かさの中で富を築き繁栄を謳歌してきましたが、
これからの時代はそのような物質文化から脱して高い精神文化を追求していくべきであり、その転換ができなければ文明社会としての維持存在が難しくなることは自明です。
 
 
経済的豊かさばかりを追求してきたことにより、本来日本人が歴史と伝統の中で積み上げてきた民族規律意識は大きく低下し、その精神性は安定と誇りを大きく欠く事態になっています。
 
国家存続にはもちろん経済は大事ですが、それも確たる精神性に基づいてのこと。
 
日本が置かれた直近の改革は、これまで疎かにしてきた精神性の改革と改善から始めるべきです。
 
 
 
2015年、こころ豊かなライフスタイル
 
◇「愛」
人間が人間らしく生きていく 、
多様性を認め合い、そのことを楽しめる、自分という個を尊ぶことができる社会、 
愛とは、相手を大切にする心の働きであり、相手を認める心です。
 
人間が社会の中で人間らしく生きていくための心の働き、生命をいつくしむ共生の心、それが愛。
 
共に生きるという本能からくる直感的な愛が、自己責任という確かな生き方に裏付けられて、
はじめて人間が人間らしく生きていくことができる。
 
 
 
◇「夢」
活き活きとした自分を実現する、愛という価値で夢を満たしていく、そんな自分でありたい 、
活き活きとした活力ある、みずみずしい愛のある人間関係が息づく、絆のなかに生きているという実感のある社会、
明るい未来を描けること、それが夢。
 
今日よりも明日が良くなるという実感を持てることが、活き活きとした活力の源になります。
 
 
 
◇「絆」
みずみずしい愛にあふれた人と人の関係を実現する、
すべての生命体と共生をはかり、繊細な生態系にいかされていることを自覚できる社会、
相手を大切にし、認め、活かすような関係、そこには人間としての豊かな心の働きがあります。
 
そして、その絆の中でこそ個人が輝きます。
 
絆は社会を共に創り出すという共創の機能そのものです。
 
 
 
そのために、
 
☆楽をするから楽しむへ
お金で得られる楽に代わって、自分の時間を上手に使って得られる充実感を楽しむ。
 
 
☆量の消費から質の追求へ
生活のさまざまな面で高質化が進む、本物が使われる時代、
本物には社会に対する考えの主張があります。
相手を大切にする心が形になった本物のある暮らしが始まる。
 
 
☆生態系と共生する
自然を身近に感じ、生命を大切にするくらしが始まる。
自然のすばらしさを感じ、自然を活かす行動、自然のリズム、
ゆったりとした時の流れに身体が共鳴する。
 
 
☆創造する喜び
ものづくりのあるくらしは、物事を知り、協力し、ものを循環させる。
創造する喜びのあるくらしは、自分らしさを生み出す。
 
 
☆人と人の絆を実感する
個人がそれぞれの時間や能力を生かして、役割を果し、
楽しみながらたすけあいのあるくらしを実現する。
 
 
☆稼ぐから、仕事をする、生活をするへ
仕事とは、どれだけ自分を豊かにできたかである。
 
 
☆未来を見つめる心を形にする
環境と生命を育む、子どもを育む、自分を育む、文化を育む。
自分の行動が具体的な形になっていくことを実感する喜び。
 
 
☆愛を実践する
個人が中心でありながら、人と人が良い関係を築く、人を認め、受け入れ、
個人を活かすくらしがこころ豊かな生活につながる。
 
 
 
      

 
           
 

次の時代の価値観が見える2015年

 

 じっと世界の動きを見ていると、市民の声が渦となり、社会が進むべき方向性に光を当ててくれている。




現代社会に誕生しようとしている新たな共有文明は、まさにこの映像にあるような状況的変化を象徴している。

共有・協調は、経済社会においても、巨大なテーマとして立ち上がる。


2015年は時代の区切りであり、新しい変化へ突入する時だと言う。

やはり、この時代の底流に流れる価値観の変化、進化である。

経済も政治も、芸術もテクノロジーも、結局のところ人間が起点となる。
人間がこれらの変化、進化をつくり出しているのである。


人間を深く見つめる。

声なき声にも、じっくりと耳を傾けながら、その動きから瞬時も目を離さない2015年としていきたい。


◇「口」ストレッチで全身が健康になる

歯から健康は作られ、歯から健康は崩れる。
その口と歯の最重要ポイントが、唾液です。

唾液が歳とともに出なくなるのをご存じですか。
唾液が少なくなると口の中が汚れやすくなり、ひいては、歯から全身の健康が蝕まれていくのです。
怖いですねぇ……。
 
体の運動と違ってその場でできるし、疲れない、新しい健康法ーーそれが、「口ストレッチ」です。
 
すぼめる、ふくらます、舌を動かす、歯茎マッサージ、などいくつかの口のストレッチ&トレーニングで、唾液がどんどん出て、簡単に「噛む」「飲み込む」のエクササイズができる。
 
嚥下障害の予防にもなり、健康な歯を保つことによって、口元がしっかりして,年寄り臭くならない、「若く見える」口元を作り上げることもできる。
 
長生きと若さの秘訣は、「口ストレッチ」にあるのです!

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第1章 諸悪の根源は口の中の渇きだった

 ・あなたの唾液は足りていますか
 ・働き者の唾液
 ・ドライマウス急増中
 ・むし歯、歯周病の原因に
 ・口臭やメタボも引き起こす
 ・唾液が増えるとむし歯にならない
 ・唾液が増えれば口臭ともさようなら
 ・口ストレッチでドライマウスを治す


第2章 口から食べられない生活なんて

 ・初の都心型リハビリ専門病院へ
 ・食べ物で歯が隠れて見えない患者さん
 ・大勢の脳卒中の患者が押し寄せてきた
 ・麻痺は手足だけに起こるものではない
 ・物を食べるのは複雑な動き
 ・口が麻痺したら歯があっても物を噛めない
 ・28本すべてがむし歯の患者さん
 ・「8020」だけじゃ足りない
 ・舌に苔が生えている患者さん
 ・唾液の自浄作用が働かない患者さんたち
 ・胃瘻、全介助、応答なしの患者さんが応答した
 ・たった一口のゼリーがもたらした希望
 ・「プリンではダメですか?」
 ・胃瘻のメリット・デメリット
 ・「唾液が出ない」副作用で生活意欲も低下
 ・標準血圧のガイドラインは目に余る
 ・近代西洋医学だけでは足りない
 ・病気持ちでも「健康」です
 ・手術で命を取り留めたのに誤嚥で亡くなる
 ・リハビリがこれからのキーポイント
 ・口ストレッチ誕生
 ・口ストレッチが必要な人、年間10万人増


第3章 いつまでもおいしく食べるための「口ストレッッチ」大公開

 ・あなたの「口ストレッチ」必要度は何%
 ・なぜ腹筋、背筋を鍛えるの
 ・1日5分うつぶせ寝
 ・むせるのはよいこと
 ・手振り運動で全身リラックス
 ・全身を叩いて血の巡りをよくする
 ・これがザ・口ストレッチだ
 ・おまけの唾液腺刺激ストレッチ
 ・元気な老人は表情豊か
 ・表情筋七変化


第4章 あとは好きな物をお食べなさい

 ・「固い物を食べろ」は余計なおせっかい
 ・日本酒だけで生きる90歳
 ・「何も食べられません、とろ以外は」


 
    ”よく活き、よく老い、よく死ぬ” ための生活知共有サロン ☆★

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2015年は米大統領選挙の前年に当り、成長重視の政策が株価を刺激しやすいとされていますが、世界経済は多くの懸念事項を抱えた状態が続くなか、果たして米経済だけが孤軍奮闘を続けられるかが焦点となってきます。

米経済の世界に占めるウエイトが50%あった時代から22%に低下し、米国が世界経済の影響を受けやすくなっていることでもあり、世界経済が減速傾向にあるなか米経済の孤軍奮闘がどこまで続くかが試されることになりそう。 

米経済は、2009年6月の景気拡大局面から6年目を迎えるため景気は決して若くなく、FRBによる金融政策の正常化は景気が強いからではなく、循環的な景気後退に備えた利下げの“のりしろ”作りと捉えれば、マーケットの風景も異なって見えてきます。

米株式市場全体のベンチマークS&P500は、2009年3月の底値からちょうど3倍に拡大しているものの、米GDPや企業の収入は3倍になったわけではなく、未曽有の金融緩和が民間需要を喚起する効果より、資産価格を押し上げる方向に作用しています。

こうした状況が行き過ぎれば、市場の不均衡(バブル)といったリスクを生じさせ、「インフレ」か「デフレ」によって膨大な代償を払わされることは、マーケットの歴史が示しています。

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森 好治郎さんから転載


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ロシアが意図的にデフォルトする?

ロシアやサウジが原油安の策略を開始したのを皮切りに、露サウジなど新興市場諸国と、米国との金融世界大戦が勃発している。
OPECが11月末の総会で原油安を放置することを決めたことが、米国への宣戦布告だった、日本は、日銀のQEがドルや米国の債券市場を救済しており、米国の側に立って金融大戦に参戦している。大戦は、ロシアと米国のどちらかが潰れるまで続きそうだ。

ロシアが負けると、露経済は98年のロシア金融危機後のような混乱になる。米国が負けると、リーマン危機後にかいま見られたような、ドルや米国債、米国覇権の崩壊になる。



ロシア情勢に詳しい米国の在野の分析者の中には、プーチンが来年、ロシアの政府や民間の対外債務を意図的にデフォルトさせることで、ロシアの金融危機を米欧の金融界に逆感染させ、米欧で金融危機を起こす策略をやりそうだと分析する者が出てきている。

露政府がデフォルトを宣言すると、欧米の政府や民間が対抗措置として自国内のロシアの政府や企業の資産を没収凍結し、露側はさらにその報復として自国内の欧米企業の資産を没収凍結するとともに、欧州に対する石油ガスの輸出を停止する。

対露債権を多く持つ欧米金融機関の不良債権が増して破綻に瀕し、欧州諸国は石油ガス不足に陥って経済が大きく減速する。


1人が生まれるのに必要なのは2人の父母

その父母を10代前まで遡ると1024人となる

20代前では、104万8500人

30代前では、10億7000万人

そして、40代前では、1兆人を超える

1代を20年と考えると
40代前とは約800年前のこと

気の遠くなるような年月
その間、一人もかけることなく
両親がいたから私たちは生まれた

そのご縁のありがたさと不思議さ
そしてその強運なこと

我々は、「生かされている」

生きているだけで運がいい

感謝の気持ちで日々過ごしたい


1分で感動から転載
 

感 謝 !

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☆いいように思いたいと思っても、思うようにならないのが、人の心の世界です。

☆すべてを良し悪しで見ていませんか、責め裁くのではなく、許しいたわることが大切です。

☆食卓で感謝の心をはぐくむと、見えない世界のことを自然と感じられるものです。

☆人の本性はみな優しいのです。与えられた条件の中で、いまを喜びに変えて生きて欲しいと思います。

☆やり直しはできないけれど、出直しはできる。今を生きる自分の想いは、過去にも未来にも必ず伝わっていきます。

☆誤解があったからこそ、お互いを深く理解できることもあります。これも、天が与えてくれたかけがいのない出来事です。

☆こどもには、きれいな想いを届けたいものです。本来もっているものが現れるように、ほこりをはらってあげましょう。

☆ほこりを積まない、相手にも積ませない、そう思いながら生活をすることです。

☆自分以上に祈ってくれる親がいます。感謝の原点にあるものは、父母への感謝の念です。

☆いま、ここにいても、いなくても、私たちが生まれるために、そのとき、いてくださったのです。その人を想うということが大切です。

☆目に見えない世界を大切にしてください。なんとなくありがたい、なんとなく感じる。なんとなくを感じることが出発点です。

☆魂はたまとしいです。たまは、天本来の働きをするもの、しいは、嬉しい、悲しいといった心のことです。

☆心にとらわれないで活きている人は、みたまどおりに活きている人です。みたまどおりに生きると、喜びの多い人生になります。

☆みたまどおり生きようとすれば、天から必要なことを教えてもらえます。何かを通して必ずわかるようにしてくれるのです。

☆この道は、散って花咲く道ではなく、生きて、生きて、生きおおす道である。どうか天寿を全うしてください。

☆人よ醒めよ。醒めて愛に帰れ。愛なき人生は暗黒なり。

☆すべてを感謝し、常に喜び、絶えず祈る。これを明るい魂、明魂と言います。明るいこころではありません。魂の世界とこころの世界は違うのです。

☆死んでもいいというのは、こだわりです。こだわりは、こころの道です。生きて、生きて、生きおおすのが魂の道なのです。

☆よく見られたいというこころの計算は、魂から見ると嘘の世界です。それを修めていくのが、こころの修養です。

☆役割に上下はありません。天から与えられた役割をすなおにありがたくとらえて、喜びを持って勤めることです。

☆すべての仕事が尊くて、ありがたくて、いい仕事です。人のお役に立つために、自分の役割を果たすのが本当です。

☆未来に使命はありません。いまの中にすべてがあります。いまのことを一生懸命やっていれば、必ず使命に出会います。

☆頭で計算をしないで、自然に湧き上がるものを大切にすると、いいふうになっていきます。

☆つかんだものは放しましょう。それがいいものであっても、結んだ手を開くことで、次の縁をつかめます。

☆天が縦糸、自分が横糸です。天が与えた役割どおり、精一杯生きおおすことで、人生という美しい織物になるのです。

☆すべてはいまのためにあったことです。つらかった過去もすべていまを喜んで生きるための根になっています。

☆悪いときこそいいふうに、取れるかどうかが大事です。済んだことはみんないいこと、これから起きることもみんないいことです。

☆誰が見せるんだろう。誰が聞かすんだろう。すべては、必要があって、見せられたり、聞かされたりするのです。

☆どんな出会いもみんな、自分のためにあります。天が出会いをつくって、私たちを育ててくれているのです。

☆人生は、何をしてきたかでなく、どういう思い出いきてきたか、喜んで生きているかどうかが、大事なのだと知りました。

☆いまここに起こりしことは、総てみな御親の愛の仕込みなりけり。いまここで起きることは、どんなことでも意味があります。

☆すべてをよしにするには、時間がかかることもあります。それでも、この出来事はいいことなのだと決めることが大切なのです。

☆目に触れること、菊こと、みんな自分に関係のあることなのです。それを見せてもらったことによって、代わりにお詫びする思いを持つことです。

☆すべてを受け入れることは、本当に難しいことです。しかし、命の理由を学びきったならば、きっと許しおおすことができます。

☆どんな時でも、お礼とお詫びをする。おごることなく、謙虚に生きることが大切です。

☆毎晩、自分の思いを清めてきれいになる。夜の間にこころをきれいにすれば、朝には新しい命が誕生します。

☆男の人の後ろで舞を舞っている姿、これが女性本来の姿です。大変な自愛には必ず女性が力を発揮してきました。

☆伊勢の神宮のように、古くて新しいものが常に栄えます。その感覚を日本人は大事にしてきました。

☆何気ない日常にまことを尽くし、喜びながら生きるところに、感動があります。

☆その方のことを想ってください。祈ってください。いつか祈りは通じます。

☆知ることを深めていくと、愛するんことへの道につながります。想いをぶつけ合うことで、本物が出てくるのです。

☆私の中のあなた、あなたの中の私。私とあなたの区別のない世界を生きていたのが日本です。

 

団塊世代のシニア社会における"健康と死の意味”

社会は、その多数を占める年齢層を中心にデザインされてきた。現在の日本の社会は若者を軸にデザインされた経緯があるが、これからはシニア層をもう1つの軸ととらえ、健康や死のあり方を問い直し、社会システムや生き方モデル(あるいは死に方モデル)を改定していかなければならない。その強力な推進力となるのは、おそらく団塊の世代だろう。
「老化」とは何だろう。老化すれば病気にかかりやすくなるし、病気やケガからの回復にも長い時間がかかるようになる。だから、老化とは望ましくないもの、避けるべきものと多くの人(特に若い世代の人)は思っているかもしれない。

しかし、老化そのものは決して病気や障害ではなく、体全体の能力が徐々に低下していく不可避のプロセスである。体の成熟が一段落した後に生じる身体機能、生理機能、感覚機能、精神機能の衰退であり、様々なストレスに対処する適応能力が低下するということだ。

勇ましく「アンチエージング」を叫んで様々な機能の衰退という現象に真っ向から挑み、老化現象そのものを完全に食い止めようとするのは所詮無理な話。「老化のスピードを抑えてマイルドにしていこう」というのが、実行可能なアンチエージングの考え方である。

ところで、この老化のスピードにはかなり個人差がある。近年の多くの研究によると、運動、食べもの、睡眠、喫煙、アルコール、気持ちの持ち方などを含む生活習慣を変えることで、老化スピードを遅くすることができると報告されている。シルバーイノベーションにおいても、経験豊富なシニア世代が高齢化社会を活性化していく上で、シニア層の健康や生活習慣のイノベーションに注目している。


団塊の世代は「生き方モデル」の大変化をもたらす

10年後には団塊の世代が75歳を超え、約800万人が後期高齢者となる。この巨大な人口の塊が日本の社会に大きな変化をもたらすことは間違いない。

社会は、人口構造上その多数を占める年齢層を中心にデザインされてきた。若者が社会の多数派を占めていた高度経済成長時代においては、生き方のモデルは若者が中心だった。しかし、これからはシニア人口が分厚くなり、人口の観点では社会の一大中心となりつつある。すると、生き方のモデルについても、シニア層が注目されるようになるのは必然だろう。

そこで、諸機能の衰退プロセスを意識しつつ、ライフステージモデルにしたがって人生後半の「生き方モデル」を考えてみたい。定年後の人生を(1)元気活発期、(2)病気障害期、(3)終末期の3つに分け、それぞれの人生課題や健康課題を探ってみよう。

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アメリカ人観光客のキューバ旅行解禁迫る

 アメリカとキューバが国交正常化に向けて大きく歩み寄りを見せています。米政府はキューバに大使館を設置すると発表しました。
キューバと米国が、外交関係の修復に乗り出しました。その一環として、現在、キューバで拘束されているアメリカ人政治犯53名を釈放する運びになりそうです。

キューバがここへきて急速に米国と歩み寄る姿勢を見せているのは、伝統的なキューバの友好国であるロシアとベネズエラが、最近の原油価格急落でたいへんなコトになっているのと無関係ではありません。

とりわけベネズエラは経済面、医療面、政治面などでキューバと親密な関係にあり、ベネズエラからの支援が途絶えるとキューバはとても苦しくなります。

キューバはフロリダ半島からわずか150キロメートルのところに位置し、キューバ革命が起こる前は、ちょうど今日のラスベガスのような、アメリカの行楽客の近場の遊び場でした。

これまでアメリカ人観光客は原則としてキューバへの渡航は禁止されていました。しかしこれが解禁となるとカリブ海で最も観光資源が豊富で、しかも最も割安なキューバが人気化することは必至です。

この恩恵を最もこうむるのはクルーズ業界です。クルーズ業界にとってカリブ海は最も重要な行先です。

 

 従って、若しキューバへの観光旅行が解禁されれば、爆発的なブームになることが予想されます。


◇レジャー・セクター

人々は景気が良く、お金に余裕があるときにレジャーに出かけます。従ってレジャー・セクターは景気に敏感です。とりわけオートバイやスノーモービルなどは比較的高額のアイテムですので不景気の際は売上が落ち込みます。その点、このところ米国経済は好調ですので同セクターにはフォローの風が吹いていると言えます。

また低金利は割賦で高額のレジャー用品を購入する際、消費者にとって返済が容易になることを意味します。その点、現在の金利環境はプラスに働いています。

クルーズ船は燃料をたくさん消費します。原油価格の下落はクルーズ運営会社にとってプラスです。

クルーズは客船への先行投資に莫大な費用がかかるため、新規参入が困難です。現在、業界全体のキャパシティはベッド数にして46.7万です。

クルーズは固定比率が高く、損益分岐点が高いビジネスなので、売上高が少しでも伸びると、それが利益に与える影響は極めて大きいです。

アメリカ人のキューバ観光が解禁になるとクルーズ需要を刺激するのみならず、今、フロリダにあるオペレーション拠点をキューバに移すことでサービス(メンテナンス、洗濯、洗浄、クルーの交代など)コストを大幅に軽減することが出来ます。


◇ロイヤル・カリビアン・クルーズ

ロイヤル・カリビアン・クルーズ(ティッカーシンボル:RCL)は世界第2位のクルーズ会社です。同社は40隻の客船を運航しています。

欧州航路ならびに中国のクルーズで予約が増えています。その一方で最近の原油価格の下落はマージン改善要因となると予想されます。

その反面、ドル高は為替差損発生要因です。

同社は「クウァンタム・オブ・ザ・シーズ」という新型の客船を三隻発注しています。これらの新型船は客室当たり売上高が従来船より25%も多くなると予想されており、また運行コストは20%も低くなると試算されています。このため新型船が就航すると同社の業績にプラスに働くと思われます。

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朝、目覚めた時に自分に言い聞かせること

人生を楽しむってどういうことだろう。
楽しんでいると実感している人もいれば、そうでないと感じている人もいるかもしれない。
自分の人生は自分のもの。
人生には無限の可能性があるのだが、問題はそれを信じるかどうかの選択で、残念なことに私達は自分自身が持つ可能性を信じることができず、「生きたいように生きられない」 という考えを選んでしまう。

幸せに生きる為に、自分の意志で選択したその現実に責任さえもてば、私達は現状に甘んじなくたっていいし、足並を揃えなくたっていい。
もし今、幸せを実感することができずにいる人は、朝起きたら10のことを胸に刻み込むといい。
意識が変わるだけで人生も変わってくるものだ。自分の意識次第で自分の人生はどうにでもなるのだから。


1. 今日が良い日になるかどうかは自分次第

「自分は無力だ」 、と感じることがよくあるのはなぜだろう。 それは自分自身にそう言い聞かせているから。
私達は知らず知らずのうちに待っている。与えられるもの、差し出される何かを待ち続けている。
だが棚からぼたもちは落ちてこない。現実には何かを手に入れたいなら、そうなるように自分自身で動かなきゃならない。

全てがはじまるのは今日だ。今日が良い日かどうかは天気とは関係無い。
それは君の「気分」に左右されたりもしない。なぜならその気分をコントロールしてるのも自分自身なのだから。

それは外部からもたらされるものじゃない。
楽しくて素晴らしい一日を求めているなら、それを選べばいい。全ては君のとらえ方次第で、君が自分自身に信じ込ませることで得られるのだ。


2 .出世とは生きかたであって、競争じゃない

私達はみな、偉くなることを求める。
でも出世=人生目標だなんて誰が言ったんだろう。 出世とはゴールのテープを切ることではなく、日々精一杯戦うことだ。

それは精神的な強さであり、前進し続け、心のままに生きるような人生を維持する力だ。
出世とは結末ではなく、過程だ。それは勝ち取るものじゃない。あなたはすでに出世してる。


3. まだギブアップしてないこと、それ自体が成功だ

まだ諦めていない。そう思うことで少しは気が楽になるかもしれない。
実際にあなたがそこに留まるという選択をしたのなら、その勇気は褒め称えられるべきものだ。大勢の人々は取りかかる前にギブアップしてるけれど、あなたは違うのだから。

毎日起きて、目覚めてウンザリするような義務を果たし、這いつくばって進もう。なぜなら、君はまだギブアップしていないからだ。

失敗を受け入れないように。周囲から「君は不十分だ」 と言われても、それに耳を貸しちゃダメだ。
あなたはまだそこにいる。彼らはもうドロップアウトしている。勝者はどっちだろう。


4. 今日すべき唯一のことは、あなたが今日したいこと

「やりたくないことも、やらなければならない時がある」 という人もいる。そんなの冗談じゃない。
やりたいことをやっていないとしたら、あなたは間違った生き方をしている。

もちろん、毎日やることなすこと全てがずば抜けて楽しいってわけじゃない。
でももし正しく生きているなら、何であれ、あなたがやってることは、あなたがそれを選択し、自分の意志で行っていることなのである。
だから思い通りにいかなくても、それを楽しむことができるのだ。


5. 自分の人生の設計者は自分自身

人生には思い通りにいかないことが山ほどあるけれど、現実には、君が過ごしている人生のほとんどはあなた自身が設計している。
あなたが今進んでいる道を選択したのもあなただ。

「自分の人生は自分ではどうにもならない」、なんていうのはただの詭弁である。
人を利用し、自分自身はラクをして過ごしたい人々があなたに信じ込ませたがってる言葉なのである。


6. 「困ったちゃん」 に振り回されない 

現実には大半の人々は自分の人生にとってたいして重要な意味をもたない。
にもかかわらず、私達は、日常生活の大部分を、取るに足らないヤツ、嫌味なヤツ、揚げ足ばかり取るヤツに占拠されてしまう。

困ったちゃんを受け入れるのは根気のいることだが、こと会社や組織においては避けては通れない。
彼らに対し何がどう間違ってるかをうまく示す必要がある。人は決して失敗したくないし、「間違っている」とは絶対言われたくないものだ。

困ったちゃんたちは自分たちの議論がどれだけメチャクチャだったり、どれだけ偏狭で無知でも、自分の言い分を曲げることはない。
自分のストレスを最小限にするためにあなたができるベストな行動は、彼らの愚かさへの対処法を身につけること。振り回されてもエネルギーが消耗するだけだ。そのエネルギーは自分のプラスになるように使おう。


7.幸せは何を見つけるかにかかっている

自分の幸せは自分を取り巻く環境によるものだと錯覚に陥るのはたやすい。これは何が何でも回避したい考え方だ。
あなたは幸せになれる、それも今すぐに。だがそれには努力がいる。

この世に生きていることを感謝するためには、君が、この世界には感謝すべきことがたくさんあるということに気が付かなければならない。
幸せになるということは、日常のどんなところからでも、些細な喜びを見つけ出すことができるということで、心が満ち足りている状況のことなのだ。


8.許して水に流すか、頭から追い出して取り除く

人の悩みの大半は人間関係にある。
できることなら関わりたくないのに、自分の人生に入り込んできて、敵意をあらわにし、あなたを中傷したり、陥れようとする人がいる。

あなたの人生にとって重要ではない、それどころか不快な出来事をまき散らす人々に頭を悩ますなんてことはしたくはないだろう。ではどうするべきか。

あなたがやるべきことは、その人たちを許すことだ。すべてを受け入れ水に流すそう。
それがどうしても難しいというのなら、彼らの存在を頭から追い出し、自分の人生から完全に取り除くことだ。


9.愛には終わりがある、だからこそ今の愛を維持する努力を

君が今、誰かに抱いている「愛」を自然なことだと考えちゃいけない。
私達の心は常に「隣の芝生はもっと青いかもしれない」 と考えたがってしまう。
だが人生は絶えずアップグレードするために頑張ることじゃない。

幸せで充実感のある人生のためには、私達は自分が得たものに感謝し、それらに愛情を持つことを学ばなければならない。
恋に落ちたら、その状態を維持することに一生懸命になること。全ての物事と同様、愛にもいずれ終わりが来るのだから。


10.決して明日に期待せず、明日が来たら感謝する

毎日秒刻みで世界のどこかで人々が亡くなっていることを心に刻めば、朝起きられることのありがたみに気づくだろう。
私達が暮らすのは平和な世界ではなく、大混乱や無秩序に満ちた世界だ。あげくの果てに事故や事件が起き、人々はいとも簡単に命を奪われてしまう。

生きるために「もう一日」 を手に入れること、人生を経験すること、そして幸せになることは、人が享受できる素晴らしい贈り物だ。



幸せな人が絶対にしないこと

幸せとは、先延ばしにするものではなく、今のあなたが自ら作り上げていくものだ。 
実は幸せを感じている人は自らたくさんのことをしている。感謝の念を示し、楽観的であろうとし、おもいやりをもって人に接し、愛情深い関係を育み、有意義な目標に向かって努力し、人生のささやかな喜びを味わう。
だが、彼らは次にあげる6つのことは決してしない。


1. 他人に干渉する

他人がしていることなど、忘れること。
彼らがどこにいるか、なにを所有しているかなど、いちいち気にするのをやめるて、自分の道を歩いていこう。

不安に苛まれるのは、自分のおかれた環境を、他の人のそれと比較してしまうから。自分の心の声を聞くより、世間の雑音が耳に入ってくるものだが、他人と自分を比べるのはやめたほうがいい。
心を乱すものは無視すること。自分の内なる声に耳を傾け、自分のことだけ気にかけよう。

自分の幸せと大きな目標を大切にして、日々それに打ち込むこと。ひとりで歩み、それを楽しむことを恐れないこと。
なにも知らない他人の否定的な言葉や、人のドラマチックな出来事を気にして、力を尽くすのをおろそかにしないで。
自分にとって、心から正しいと信じることをやり続けること。有意義なことに集中して、動じなければ、なにもあなたを揺るがすことはできないのだから。


2. 他人による自分の評価を気にして、自分にレッテルを貼る

あなたが他人と比較したり、競争したりせずに、自分自身でいることに満足していれば、おのずと人はあなたを尊敬してくれる。
もっと重要なのは、あなた自身が自分に誇りをもてることだ。

どうして、他人にあなたのレッテルを貼らせるのか。 
誰もあなたのことを決めつけることなどできないとわかれば、違ってくるのでは。
誰にもあなたを決めつける権利などない。人はあなたの話を聞いて、あなたのことがわかった気でいるかもしれないが、彼らはあなたが味わった感覚を体感することはできない。
彼らはあなたの人生を生きているのではないのだから。

だから、他人があなたについて考え、語ることなど忘れること。
自分について、あなた自身がどう感じるかだけを考え、一番いいと思う道を歩き続けよう。

誰かがあなたのことをなにか言う。それが真実であろうがなかろうが、そんなことは問題ではない。いずれにしても、他人があなたについてあれこれ言うことは、あなたの問題ではない。そんなことを言う彼らのほうに問題がある。
自分はこうだと決めつけたり、誰かのようになろうとすることが、あなたの問題なのだ。


3. 幸せを他人や外的要因に頼る

不幸とは、今もっているものと欲しいもののギャップにある。
でも本当は、すでにもっているもので満足できるはずなので、余計なものを得る必要はない。幸せになるのに他人の許しを得る必要はないのだ。
あなたの人生は、他人がそう言うから、あるいはなにか新しいものを手に入れたから、すばらしいのではなく、あなた自身が幸せだと思うものを選ぶことで素晴らしくなるのだ。

自分の幸せを他人まかせにしてはいけない。
いつでも、あなた自身が自分で選び、生き、経験するものなのだから。他人や物に幸せの責任転嫁するのをやめれば、すぐに幸せはやってくる。
今、不幸だと思っていても、それは誰のせいでもない。自分の幸不幸に、あなた自身が全責任を負う覚悟でいれば、より幸せになることができる。

むやみに、誰かに、あるいはなにかに幸せにしてもらおうとするのはやめること。
この瞬間もあなた自身のすばらしさを素直に認めるようにすれば、探し求めている満足に向かう最適な状態が整い始めるだろう。

あなたの幸不幸の大部分は、あなたの物の見方次第で決まり、あなたがおかれている環境のせいではない。
たとえ、今は完璧ではなくても、すばらしいことはまだまだまわりにあると信じること。
笑顔でいるのがいいのは、気持ちをまぎらわせることができ、いつでもできるという、それなりの理由がある。


4. 恨みつらみに執着する

今日だけは、過去の亡霊に悩まされるのはやめる日にしよう。
過去に起こったことは、あなたの人生のお話の一章にすぎない。本を閉じてしまうことなく、次のページをめくろう。

わたしたちは皆、自分で決断を下したことや他人が決定したことに傷つく。
こうした痛い体験はごく普通のことだが、ときにはそれがいつまでもぐずぐずと尾を引くこともある。恨みつらみの感情に苛まれていると、何度も同じ苦しみを繰り返してしまう。早いところ、辛い時間とはおさらばしてしまおう。

許すことは、ひとつの解決法だ。
過去と無理に格闘せずに、未来に目を向けることができる。すべての無限の可能性は前へ進んでいるのだと悟るのは、すでに起こってしまったことを大目にみて背後に追いやることだ。
許しなくして、傷は癒えることはないし、自分が成長することもできない。

過去を抹消し、起こったことをすべて忘れろと言っているわけではない。
恨みや怒りや苦しみを開放し、悲劇から学んで、自分の人生を進めていくことを選べということなのだ。


5. ネガティブな環境でぐずぐずくすぶっている

簡単に自然に楽しく、前向きな選択ができる環境がなければ、残りの人生を前向きに生きていくことはできない。
後ろ向きな人間とつきあい、彼らと同じ環境に身を置くことで、あなたの時間を無駄にして、あなたの精神や可能性をむしばんではいけない。

例えば、他人が人生の不公平をぐずぐずとぼやき、いいカモになったあなたにそれを同情してもらい、その不平の沼に一緒にどっぷりつかろうと誘われたなら、即刻その場を立ち去ろう。
ネガティブなゲームに首を突っ込めば、いつもバカをみるのはあなたなのだ。

ひとりでいるときでも、前向きな精神のスペースを確保しておこう。嫌な気分にさせられ、ずっと悩まされてきた考えを捨て去るよう努め、どうすれば、自分の人生を変えられるかを考えてみる。
後ろ向きな考えなど一切必要ない。そんな考えはなんの解決にもならず、意味もなく自分を偽るだけだ。


6. 真実と向き合わない

嘘で固めた人生を生きるのは、致命的な落とし穴だ。
しまいにはそれらの嘘があなたの心の中で強大になり、真実を見たり、語ったり、それに対して正直になることができなくなってしまうから。

嘘だらけの人生はいとも簡単に崩壊する。
真実にちゃんと向き合わないと、夜ごと真実にうなされながら、毎日嘘をつき続けるはめになる。不誠実なままあちこち逃げ回っていても、真実からは決して逃れることはできないのだ。

嫌な真実でもそれをねじ曲げたり、見なかったこととして、ごまかして隠してしまってはいけない。
うけがいいからというだけで、自分の魂をいいように改ざんしてはいけない。ごまかすくらいなら、いちいち説明したり、言い訳しないほうがいい。
勇気と力をもって、真実を認めることが、真の人生を生きる唯一の方法だ。真実を受け入れ、それをしっかりと理解し、先にある可能性に向かって生きればいい。
 

死ぬ前に後悔したくないこと

死期を目前に控えた人は、いったい何を思うのだろう。
誰もが悔いのない人生を送りたいはずだ。だが実際は、永遠に明日が続くと錯覚し、気が付いたらその先に続くレールが見当たらないという場合が多い。
人生は1度だけ。
でも死ぬまではその1度を何度もやり直すことができる。生きているうちの後悔なら、すぐにでも修復可能だ。

これらの言葉を胸に刻み、残りの人生を自分にとって有意義なものにしたいものだ。


1.他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった

他人は自分が思うほど自分のことを考えてはいない。そんなことばかり気にして無駄なエネルギーを使うのはもったいない。


2.もっと幸せを噛みしめて生きればよかった

「幸せ」は自分でなんとかできる、心の持ちようであることに気づいたときは、もう遅すぎた。


3.もっと他人のために尽くせばよかった

他の人のためになにかをすることは、人生をより意味のあるものにする。


4.あんなにくよくよ悩まなければよかった。

一歩離れて自分を笑い飛ばせれば、人生はより楽しくなる。


5.もっと家族と一緒に時間を過ごせばよかった

仕事にかまけて、世界中を転々とし、家族に不満をもちながら年をとっていく人もいるが、優先すべきところが間違っていたと気づくだけだ


6.もっと人にやさしい言葉をかけてやればよかった

相手をちゃんと評価せず軽く見た結果は、たいていまずいことになるものだ。


7.そんなに心配しなければよかった

日記をつけて記録をし、過去を振り返ってみたら、どうしてあのときあんなにやきもきしたのか不思議に思うだろう。


8.もっと時間があったなら

年をとるにつれ時間がたつのが速く感じると言う人が多いが、子供の頃過ごした6週間の夏の休暇は、確かに永遠に続くような気がした。時間が加速度を増しているなら、一瞬一瞬を有意義に過ごすことがさらに大切だ。


9.もっと冒険して、思い切って生きればよかった

なにを冒険だと感じるかは人によって違うが、ぬるま湯の人生を送っているときにそれには気が付かない。
後になってみれば、人生で大胆にならなければいけなかった多くのチャンスを逃したと感じる人もいるだろう。


10.もっと自分を大切にすればよかった

病気に苦しんだり、年をとってくると、若いうちにもっと健康的な食生活を送り、体を動かしてストレスをためずに生活しておけば、今とは違っただろうにと思うものだ。


11.他人の言うことより、もっと自分の直観を信じればよかった

自分で決断し、その決断に自信をもてば、達成感が得られ、人生を楽しむことができる。
自分の本心を裏切ると、怒りとやりきれなさを生むだけ。


12.もっと旅に出ておけばよかった

旅は人間の心を大きく成長させる。
いくつになろうが、子供がいようがいまいが、旅はできるものだ。しかし、お金がない、家のローンがある、子供が小さいなど、
旅に出ない多くの人たちは、あらゆる理由をつけて自分に言い訳する。
後悔して初めて、どんな状況でも旅は可能だったということを知るのだ。


13.あんなにがむしゃらに働かなければよかった

ほどほどにしておけばよかったという願望はいつもあった。
そして、出世してお金持ちになることは、必ずしも充実した人生とイコールではないと気づく。


14.一瞬一瞬をもっと大切に生きればよかった

子供の成長を見ていると、人生は短く、いかに時間が貴重なものか痛感する。
私たちは年をとるにつれ、次第に今この瞬間を大切に生きることができなくなっていく。


15.子供たちに好きなことをさせてやればよかった

価値観や信念の違いでぶつかって、家族がバラバラにならないためにも、愛、思いやり、共感はとても大切だ。


16.最後に言い争いなどしなければよかった

人生は短く、愛する人との最後の会話がいつになるかは、誰にもわからない。
その瞬間のことなど、人はたいてい考えていないものだから。


17.自分の情熱に従えばよかった

安定した収入、つまらないけれど堅実な仕事、居心地のいい人生は、なかなか捨て難い。
でも、夢や生きがいを捨ててまで固執すべきことではないことに、死ぬ直前まで気が付かないものだ。


18.もっと自分に正直に人と接すればよかった

まわりを喜ばせれば人気者になれ、聞きわけがよければ、パートナーに誰かと駆け落ちされることもないと思いがちだ。
年をとるにつれ世渡りがうまくなり、身の処し方がわかるようになるが、自分自身の幸せを犠牲にすることはない。


19.あのとき、本音を言ってしまえばよかった

思い切って本音を言ってしまえば、後でほぞをかむ思いをすることはないだろうが、黙っていれば、後悔が一生心についてまわる。


20.なにかひとつでも目標を達成すればよかった

オスカーをとる必要も、起業する必要も、マラソンを完走する必要もないが、どんな小さなことでもいい。
目標をたて、それを達成することは重要だ。


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