人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2015/01

ウクライナ情勢、「第2次大戦」前夜との共通点

 ロシアはウクライナをめぐる戦いに勝利しつつある。ウクライナ政府軍と親ロシア派による争奪戦が昨年から続いていた重要拠点、ドネツクの国際空港は先週、親ロ派の分離主義勢力が再び制圧した。
「ドネツク人民共和国」の首長を名乗るザハルチェンコ氏は、ウクライナ政府軍を再度攻撃すると言明。これまでそうだったように、ロシア軍からの増援を受けるとみられる。

ドネツクの空港が親ロ派の手に落ちるなか、ウクライナのポロシェンコ大統領は世界経済フォーラム(WEF)年次総会の開催地であるスイスのダボスに飛び、国際社会に支援を求めた。

ダボス会議で同大統領は、ロシアがウクライナ東部に兵士9000人以上と戦車数百台を派遣していると非難。国土の7%が事実上ロシアに占領されているとし、「これが侵略でないなら、何が侵略なのか」と訴えた。

ウクライナ東部で続く戦闘について同大統領は、フランスの風刺週刊紙「シャルリエブド」への攻撃にもなぞらえた。その話をあえて持ち出したのは、世界が「ウクライナ疲れ」に陥らないようにしたかったからだという。

世界は「ウクライナ疲れ」に陥ってはいない。なぜなら、そもそも大きな努力を払っていないからだ。現在のウクライナは、隣国のポーランドが第2次世界大戦前夜に置かれた状況に追い込まれているように見える。当時ポーランドは同盟関係にあったフランスと英国との間で防衛協定を結んでおり、もしどこかが攻撃を受けた場合は相互に援助することになっていた。同協定に基づき、仏英はポーランドに侵攻したドイツに宣戦を布告したが、その動きはあまりに小規模かつ遅く、結局フランスでドイツ軍に撃破された。

ウクライナは1994年、米英両国やロシアなど核保有国との間で「ブダペスト覚書」を結び、自国に残った核兵器の放棄と引き換えに、主権や国境の尊重を取り付けた。

ロシアは同覚書での合意をクリミアとウクライナ東部で破った。これに対し、西側はロシアに制裁を科すとともに、主に国際通貨基金(IMF)を通じてウクライナに資金援助を実施している。欧州連合(EU)は今週、ロシアがウクライナ東部で分離主義勢力に「支援を継続および拡大している証拠」があるとし、対ロ制裁の強化を示唆した。

原油安で打撃を受けているロシア経済にとって、制裁強化は「泣きっ面に蜂」となる。スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は26日、同国のソブリン格付けを投機的等級に引き下げた。

しかし、こうした動きはロシアをさらに攻撃的にしているように見える。シュワロフ第1副首相は、ダボス会議で聴衆にこう語りかけた。「われわれの歴史を学ぶといい。ロシア人は決して指導者を見限らない。耐乏生活や困苦は受け入れるが、外側から変化を押し付けられるなら、われわれはかつてないほど団結するだろう」

プーチン大統領は、サンクトペテルブルクの大学を訪れた際、ウクライナで親ロ派と交戦しているのは北大西洋条約機構(NATO)の部隊だと主張。この発言をNATOのストルテンベルグ事務総長は「ばかげている」と一蹴した。

第2次大戦前夜のポーランドとの共通点に話を戻そう。もしウクライナが半ば見捨てられた犠牲者だとするなら、ロシアはナチス・ドイツなのか。答えはノーだ。ロシアとプーチン大統領はますます独裁主義的になりつつあるが、ファシストではない。大虐殺は行っておらず、欧州全域を支配しようとする野望も持ち合わせていない。テレビ局は当局の厳しい統制を受けているが、インターネット上ではプーチン大統領を皮肉ったり批判したりすることもできる。

ただ、共通点が1つある。プーチン大統領が法律を越えて動いているように見えることだ。ペスコフ大統領報道官は最近、「法律より大事なことがある」と発言した。これを受け、ニューズウィーク誌の編集者ミハイル・フィッシュマン氏は、イスラムの教義が法律や政府の政策よりも優先されるイランのような状況にロシアが陥りつつあると指摘した。

ウクライナ危機に明快な解決策は存在しない。なぜなら、西側とロシアの大義名分がまったく相いれないからだ。前者は覚書での合意事項や国際法に訴え、後者はウクライナをロシア領域内にとどめておく道徳的要請に訴えている。

ウクライナ周辺地域は依然として1991年のソ連崩壊の余波の中にある。過去20年間にチェチェンでは2度の紛争があり、アルメニアとアゼルバイジャンはナゴルノ・カラバフ自治州をめぐって争い、南オセチア紛争やタジキスタンやキルギスの内戦もあった。しかし、ウクライナ危機がそうした紛争と違うのは、その結果が及ぼす地政学的影響が大きいことだ。

旧ソ連を構成していた15カ国は、民主的で力強い市民社会を築くべく独立したはずだった。しかし、エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト3国やジョージア(旧グルジア)の一部を除くと、いずれの国も程度の差こそあれ、旧ソ連の渦から完全に脱却するこはできなかった。汚職がなく、民主主義志向の指導者が率いる「西側同盟国」はつくれなかった。

昨年に政変で汚職政権を倒したウクライナは、そういう国になろうとした。ロシアは、自国経済や欧州の平和に関する考えはすべて脇へ押しやり、それを全力で阻止しようとしている。ドネツクの空港はロシア側の鉄の意志を象徴している。今後戦火はさらに広がるだろう。

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 ☆ 望む現実を創るとは、望む自分を創ること

 ☆ すべての壁は、自分の内にある

 ☆ できるかできないかではなく、やるかやらないか

 ☆ やる人は時間を作り、やらない人は理屈を作る

 ☆ 他人に期待すれば不満になり、自分を信頼すれば自信になる

 ☆ 人は欲しいものではなく、自分と同類のものを引き寄せる

 ☆ だから素敵な恋人を求める前に、すてきな自分になろう

 ☆ 愛を求める前に、愛に生きる人になろう

 ☆ 問題は、彼らが何をするかではなくて、自分が何をするか

 ☆ 人間関係とは、他人を通して自分自身との付き合い方を学ぶ機会

 ☆ 他人を変える一番良い方法は、自分の視点を変えること

 ☆ 転ぶ者ほど、転び方がわかる

 ☆ 自分の苦しんだ経験が、他人の役に立つ

 ☆ 人は賛成意見に勇気づけられ、反対意見で成長する

 ☆ 自分の短所を受け入れるとき、自分らしさという魅力が生まれる

 ☆ 最大のピンチは、最大のチャンス

 ☆ 大変とは、大きく変わること

 ☆ うまくやるより、本気でやる

 ☆ できない理由は、できる理由



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私たちの生き方は、プライバシーと個人主義的な文脈の中で、より孤立的な方向性へと動いてきました。

親や友人という関係性は今も当然ありますが、それ以外の関係性については、ここ数十年希薄化の一途をたどっています。

特に、ゆるやかな横の関係性は、弱まっており、例えば古く懐かしいご近所さん付き合いなどは、明らかに希薄化しています。

そこにきて、ソーシャルメディアの発達は、バーチャルで緩やかな横のつながりを広げました。そして、そこから朝活や読書会などリアルな関係性も生まれるようになってきました。

更には、共有経済という明らかな便益を伴った寛容なつながり、そこには21世紀型のゆるやかな横のつながりが見え始めてきました。

つながりの例として、よく牧歌的に、昭和の農村が語られることがありますが、それだけでなく21世紀タイプのカルチャーを私たちが新たに作っていくべき時です。

 

 
   “資本から得られる収入の増加率は、
       賃金が上がっていくスピードよりも、はるかに速い”
 
 
これが、世界が直面する”固定化されゆく格差”の原因の1つです。
この拡大する貧富の格差によって、世界中で再び裏経済と呼ばれる動きが大きく、強く動いています。
 
日本におけるオレオレ詐欺問題なども、益々複雑化の様相。
名前や家族構成、働いている職場についてまで詳細に記載されている個人情報が数万円で売られるようになっており、またその実践の巧妙さは警察も驚くほどになっている。それが日本における現状でもあります。
 
しかし、このような影を薄める力を持つのが、共有経済の急進です。それぞれの持っているものをシェアしあう文化の発展。
固定化されゆく格差の問題に、現実生活レベルでアプローチする潮流です。
 
お金があるとかないとかに関わらず文化として深く根ざしていく、この共有経済圏こそが、新しい時代の大きなカギとなる。
 
そして、21世紀のメインストリームとして認識されていくはずです。
 
これから私たちは、「所有」は単なる手段であったことに明確に気づきます。
 
所有は、常に自らが食べていくこと、生活することに直結していました。
農業革命が起こり、食べていくことに必要であったから、土地を所有しました。
産業革命以降、生活するために必要であったから、会社を所有し、家を所有し、車を所有しました。
 
しかし、情報革命により、使用価値へのアクセスだけで、わざわざ所有までしなくてもいいことに私たちは気づき始めました。
環境配慮や自己顕示欲をひけらかさないという点からも、そっちの方がかっこいいと認識されるようになるのです。
 
人類がスマホやアプリによって手にする世界は、所有という概念を薄めていく世界です。ウェアラブルデバイスの普及によって、それはより明確に見えてくることでしょう。
 
21世紀は、
共有資産にアクセスすることによって、使用価値を受け取る社会です。 
 

首全体を後ろに引いて、少しあごを引くのがコツです。

あごを引いた正しい姿勢には、肩こりや腰痛の解消、スポーツでのパフォーマンス向上など様々なプラスの効果があります。

写真映りもよくなったり、バストアップ効果、ポッコリお腹が治るなどいいことずくめです。

★社会貢献

自分が学んだ経験を、もの凄いスピードでシェアし、拡散することが出来る様になった。 新しい知識や体験を共有して社会に還元する。

★やりたいことをやる

何をしたいのかをきちんと見つけ、それを実行する。 
過去を振り返らないし、"夢を追いかけたかった”なんて絶対に言わない。

★仕事と生活を分けない

もしも情熱をかけて物事に取り組んでいるのであれば、ワークライフバランスなんて必要ない。全てが生活なのだ。遊びも仕事もシームレスに行動し、2つとも楽しみながら、一緒くたでこなして行く。あるのはただ「人生」のみだ

★未来が広い

未来の姿が先入観に邪魔されて見えなくなっているのであれば、訪れるであろう刺激的な未来を見過ごしてしまいかねない。
人生は発見の連続だ。冒険して、新しいことに出逢える精神性を無くしてはいけない。

★リスクをとる

リスクを取ると言う意味はそこに失敗が存在していると言う意味だ。平凡で退屈な人生よりも、リスクがありながらも無限の可能性のある挑戦に興味を示す。 
今までしてきた失敗全てに偉大な学びがあった。
人類全体の経験値を高めて行く為に働くことは、生産的で楽しいことに違いない。


あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない  ヘミングウェイ 

失恋、失業、絶望、鬱。

旅のきっかけは必ずしも明るいものとは限らない。なかには、「自分探し」と言って旅に出る人もいるが、それは正しい表現なのだろうか。

旅に出て、新しいものに触れ合うことは、非常に刺激的でたくさんのことに気付くだろう。

しかし、それだけで自分が大きくなれたと思い込むのは少々危険である。
アメリカに行っただけでバスケは上手くならないし、ブラジルに行ったからといってサンバが踊れるようになるわけではない。

大切なのは、あちこち旅をした後に、その経験を自分の中に落とし込むことだ。
それは決して難しいことではない。

心の中に必ずいる小さな自分と喫茶店で雑談するくらいの気持ちで対話してみるだけだ。

旅で「自分を探す」のではない、「自分と会話するきっかけ」を探すのだ。

どんなにもがいても自分から逃げることはできない。

嫌いな自分でも、逃げるのをやめて、立ち止まって話を聞いてみよう。


 

スイスショックは日本国債の未来を暗示

 ここまで長く政策を引っ張った結果、リスクが膨らんでいたにもかかわらず、徐々にではなく、一気に政策を変更した結果、先進国の為替相場で、一時的にせよ一日で40%も変動したケースは他にはないのではないだろうか。
このことは、極端な政策は市場の歪みを大きくし、いざ政策を変更しようとすると、その反動で市場の動きが爆発的に大きくなってしまうことを示唆している。SNBもここまで大きな変動になるとは思ってもみなかったから、一気に政策変更を行ったのかもしれない。

ちなみに、スイスの年間輸出額(財のみ)は名目GDPの32%となっており、14%程度の日本よりもずっと大きい。スイスの方が日本より自国通貨急騰の悪影響を強く受けると言えるかもしれない。

また、影響はスイス経済だけでなく、その他幅広い金融資本市場に及ぶ可能性があり、その影響がこれから徐々に明らかになってくる可能性がある。対ユーロや対ドルでフランのショートポジションを保有していた投資家は多かったと考えられる。投資家が被った損失が予想以上の多額に上る可能性も排除はできない。

こうした中で、今後世界の金融資本市場が全体的に不安定になる可能性がある。今週末に控えているギリシャの総選挙、「イスラム国」によるテロに対する懸念、中国の不動産関連社債の問題も投資家の不安心理を増長してしまうリスクがあり、そうなれば、円ショートポジションの巻き戻しが続き、さらに円高が進む可能性がある。

加えて、SNBの突然の政策変更は、今後、日銀の金融政策に対する市場参加者の見方に影響を与える可能性もある。なぜなら、先進国中銀の中でSNBの次に極端な金融政策を行っているのは日銀だからだ。先述した通りSNBのバランスシートの対名目GDP比は83%だが、日銀のバランスシートはその次に大きく、名目GDPの62%となっている。

また、日銀がこのまま現在コミットしているペースでバランスシートを拡大していけば、今年末には名目GDP対比76%程度と、SNBにかなり近いところまで拡大することが予想される。米連邦準備理事会(FRB)やECBを含む他の主要国中銀のバランスシート対名目GDP比がおおむね10―20%台であることを考えると、SNBと日銀だけ規模が突出しているのが分かる。

<保有資産の3%程度毀損で、日銀は実質債務超過>

今後、市場参加者はSNBの次に極端な金融政策を行っている日銀の金融政策の持続性に対して疑問を持ち始めるかもしれない。これまではスイスや日本だけではなく、FRBやECB、イングランド銀行(BOE)も含めた各国中銀が行ってきた非伝統的金融政策は、賛否両論はあったとしても、どちらかと言えば、正しく、必要なこととして市場に受け止められてきたと考えられる。

しかし、15日のSNBによる措置とその後の市場の反応を受けて、今後は非伝統的金融政策に対して懐疑的な見方が高まってくるかもしれない。そうなると、次に政策の維持が困難になるのは日銀で、日本国債が次のユーロフランになるのではないか、と懸念する市場参加者は多くなっていくだろう。

日銀は総資産300兆円のうち、98%が円建て資産であるため、SNBに比べるとリスク量がかなり小さいのも事実である。しかし、それでも、対名目GDP比で異常に大きなバランスシートを抱えていることも事実で、SNBと同様、何らかの理由で突如政策を変更せざるを得なくなり、その行動が市場に予想をはるかに上回る影響を与えてしまう可能性もゼロではない。

日銀の純資産は資産の大きさに比べて非常に小さい。資本金はわずか1億円であり、法定準備金は2.9兆円しかない。この他、債券取引損失引当金、外国為替等取引損失引当金が合計3.8兆円程度あるが、これらを合わせても、総資産に対する比率は2.2%しかない。つまり、保有資産が3%程度毀損(きそん)しただけで、日銀は実質債務超過に陥ることになる。

「日銀は国債を満期まで保有するのだから問題ない」との考え方もあるかもしれない。しかし、SNBも今までの政策を続けようと思えば、技術的には続けられたはずである。それでも何らかの理由で終了せざるを得ず、SNB自身や一部の民間企業、投資家のバランスシートを実際に著しく毀損する結果となってしまった。日銀もどこかの時点で現在の政策が継続不可能となり、その瞬間に国債価格が暴落、長期金利が急騰し、日本経済全体に多大な損失を与えてしまう可能性は小さくはない。

SNBに比べれば日銀がバランスシートに抱えるリスクは小さいことは事実だが、一方で他の主要国中銀に比べればリスクははるかに大きい。そして、今回スイス経済が被りそうな被害を考えれば、日銀や日本経済も同様の事態に追い込まれるリスクを軽視しない方が良いことが分かるだろう。

1930年代の日銀による国債引き受けが、結局ハイパーインフレにつながったのは、出口政策に失敗したからだった。したがって、今回は、極端な金融政策からの出口政策に失敗したSNBの直近の事例をきっかけに、日銀は出口政策に対する考え方を今から市場に対して明確に説明すべきではないだろうか。

日銀の場合、政策目標(コアインフレ率2%)が達成された時、現在の政策を単純に終了すると、国債価格は暴落することになる。つまり、日銀が行っている非伝統的金融政策は、SNB以上に出口政策がより重要なのだ。

非伝統的金融政策の持続性に対して市場参加者が懐疑的な見方を強めつつある中、しっかりとした出口政策を示さなければ、今後の政策の持続性に対して市場参加者の信任が得られなくなるリスクが高まるだろう。

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シンプルな人生を送る為に、捨てるべき「7つの習慣」

所有することで、反対に所有されてしまう。

私たちの幸せは、一定の結果や状況、所有物や物事に頼らなくても、そこにあるものだ。
何かに左右されるのではなく、何もないことに満足できてこそ、幸せを実感することが出来る。

身の回りをシンプルにして、空白のある人生を感じること。
物やイベントや小道具やアクセサリー、そして周りにいる人々に深入りし過ぎないでいることができると、ずっとキモチは軽くなる。

シンプルでいることは、自分の周りにある小さな存在をきちんと味わいながら楽しみ、今起こっていることに積極的に自分から関わっていける余裕と機会をあたえてくれる。


1.やりたくない
 
自分が楽しいと思うことをするのはいいことだ、でもやりたいことをやれと言われると、ちょっと面倒くさくなる。
そんなときに簡単にできることは、「やりたくないことをやらない」というコト、無理矢理頑張る必要なんてない。
「いいえ」の一言が大事なのだ。

義務や約束を減らして、最高の出来事が起きた時に反応できる余裕を持っておこう。 


  人生に起こる最高のことは
  いつも予想していなかったときに起きる

  期待していなかったからこそ、最高なのだ 

   エリ・カマロフ



2.期待しすぎる

自分が持ってるものによく注意して目を向けてみると、十分だってことに気づく。
持っていないものばかりに集中してしまったら、ただただ自分を惨めな気分にしてしまうだけだ。

目の前にあるものを噛み締めよう。


3.余分なモノを持つ

空間とは、ものをひとつにまとめられる場所だし、ものをおいておけるところだ。
空間がないといろんなものがそれぞれの上に重なり合ってしまう。

自分の環境から取り除けるものを少し取り除いて、人生にも少しスペースをつくろう。


4.答えのでない悩み

悩むことと、考えることは違う。
どんな結果が出るのかは、結果が出るまで分からない。
わからないことを悩んでも意味がないし、わかっていることを悩んでも意味がない。

目の前のことに本気になれれば、もっともっと好奇心旺盛で想像力豊かな人生になる。


  人生は偶発的、突発的な変化の連続だ
  抵抗するな

  抵抗は悲しみしか生まない
  現実は現実のままにしておきなさい

  そしてそれがどんな道であれ
  物事が自然に前へと流れるようにしなさい
 
   荘子


5.綿密過ぎる計画

考えた通りに物事が運ぶ計画なんてない。自分の願い通りにいくことは絶対にない。

未来はだれにも予測できない。
 
計画を減らせば、自分の思い通りに行ったとき、それが大きな喜びになるし、まるでプレゼントみたいに感じることができる。


  上手な旅人はなんの計画もせず
  どこに辿りつこうとも思っていない

   荘子


6.嘘の常習犯

嘘をつくと、いつまでも真実を胸に秘めて置かなければならなくなる。
本当のことを話せば、そんな余計な悩みがなくなる。

ずっと覚えておかなきゃいけないことが減るだけでなく、自分が本当に思うことを話すことで、自分のありのままの姿を受け入れられるようになる。


  嘘をつくことの本質は
  その言葉ではなく感覚にある
 
   ジョン・ラスキン


7.受け売りの自分

私たちは自分を間違って認識していて、それを自分のアイデンティティと混ぜ合わせている。

がんばって、「なろう」としているのだ。

なにかになる必要はなくて、そこにいるだけで十分だ。

本当のあなたらしさは、あなたじゃないものになろうとしていない時、なんの努力の必要もなしに際立ってくるものだ。



時間に制約された意識の刑務所から出て
超時間的で自由な世界に入って下さい

時間に制約された意識の刑務所は
分離と苦しみの世界です

あなたのすべての苦悩は
過去か未来に存在しているため
この瞬間は自由なのです

これは、すべての苦悩はあなたの想像の中に存在しているという意味です

状況があなたを困難な状態にしている時
自分に質問してみて下さい

「今現在、何が問題なのだろう」

もしこう質問してみれば、あなたはこの瞬間
何も問題では無いことに気がつきます

この瞬間から状況を切り離してみて下さい

なぜなら瞬間は継続して残っていきますが
状況は過ぎ去るものだからです

状況は常に変化しますが、瞬間は完壁で
変化しないものであり続けます

この瞬間にあなたの注意を持続させて下さい

この瞬間が
行動するパワーを持っている唯一の瞬間です

あなたは過去や未来に対して
行動をとることはできないので
もしあなたが過去や未来に生きている場合
あなたは無力に感じます

人生はこの瞬間に存在しているのです

だから、この瞬間を生きて下さい

この瞬間に行動して下さい

この瞬間に意図して下さい

この瞬間に心配を手放して下さい

この瞬間に留まって下さい

これが生命中心の、今この瞬間の意識です

生きとし生けるもの中心の
今この瞬間の意識を実践することによって
あなたはこの瞬間を
美しく完壁な場面にすることができます

「今」が永遠への扉であり
あなたがこの瞬間を生きるとき
あなたは源に立脚して生きているのです

各瞬間、扉は源に向かって開いています

源はあなたを一度も離れたことはありませんが、あなたが過去を思い出したり
未来を想像することによって
その源を見過ごしてしまう可能性があります

もしあなたの注意がこの瞬間にあって
あるがままの状態に注意を払っていれば
あなたは各瞬間に完全性を見出すでしょう

これがまさに
あなたがパワーを持っている瞬間です

なぜなら、あなたが持っている唯一の時間が「今」だからです


1分で感動から転載

人生を変えるなんて、誰でも、いつでもできる

社長 「私は社員にいつも言っているんです。人生を変えるには、ほんのちょっとのことを知るだけでいいんだ、と。」

一つ目、人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。
「続けること」そのものに価値があります。例えば、「早起きする」であったり、「通勤時間に必ず本を読む」でもいい。仕事も同じです。電話を毎日10本する、であったり、お客さんにこころをこめてメールを書く、でもなんでもいいです。とにかく、小さい習慣から人生は変わります。」

私 「でも、大きくは変わらない気もしますが…」

社長 「そう思いますか?電話を毎日10本かけた社員は、トップ営業になりました。こころをこめてメールを書いた社員は、リピート率No.1です。2年もすれば、誰にでも自信が生まれます。」

私 「…」

社長 「とにかく、何かを続けることが出来た、という実績が人生を変える第一歩です。」

私 「確かに…そうですね。」

社長 「二つ目、先ほどの習慣が意識せずにできるようになったら、次の習慣に挑戦する。なんでもいいから、常に新しいことを始めることです。

私 「なんでもいいんですか?」

社長 「本当に、なんでもいいです。挨拶を欠かさない、でも、9時を過ぎたら食事を慎む、でもいいです。自分が前から気にしていたことをやればいいんです。」

私 「確かに…私もやりたいとおもっていたこと、あります。」

社長 「ここまで、だいたい皆5年かかります。でも皆、見違えるようになりますよ。」

私 「でも、習慣を続けられない人もいるんじゃないですか?」

社長 「そのとおりです。そこで、三つ目、一つ挫折したら、次のものを設定する。無理して出来ないことを続けない。
失敗は、それ自体がノウハウです。習慣には自分に合うものと会わないものがありますから、ムリはしない。重要です。先ほどの「電話をかけ続ける」という社員は、そこに辿り着くまでに二回ほど挫折していますよ。何かができない、ということについて、罪悪感を感じる必要は全くありません。「できないこと」がわかることは大事です。」

私 「なるほど…」

社長 「四つ目です。決して他人のせいにしない、ということを守ってください。
他の人のせいにするということは、自分の人生を自分で決めていない、ということです。」

私 「嫌な上司のせいであっても?」

社長 「ハハッ、そうですね。仮に上司のせいであっても、自分のせいであっても、結果は同じですから、悩むだけ時間の無駄でしょう?」

私 「…」

社長 「五つ目です。人に親切にする、ということを守ってください。

私 「普通ですね。そんなのでいいんですか?」

社長 「もちろん。大事なことです。すべての変化は、人に親切にすることから始まるんですよ。安達さんは、電車でお年寄りに席を譲ってますか?」

私 「むー…。」

社長 「最後です、「人生を変えようと思った時点で、既に人生は変わり始めている」と思ってください。

私 「…どういうことでしょう?」

社長 「50歳で人生を変えたい、という決意がどれほどのものか、安達さんに分かりますか?」

私 「相当の決意、ということでしょうか。」

社長 「そうです。だからこそ、私は50歳以上を面接する、そして、今の話に賛同していただいた方々だけを、採用するのです。私は、そういう方々をリスペクトしているのですよ。」

 
 

小さな心配をしたり、
誰かを憎んだり、
見栄を張ったり、
嫉妬したり、

ろくでもないことを
いくらたくさん考えたところで
結局そのうち終わってしまう。

だからもういっそのこと、
何でも楽しんじゃえばいいと思う。

人生なんてあっという間なんだから。


明日、友達に教えたくなる話から転載

”ありがとう”の反対は…

ありがとうの反対語など、今まで考えたこともなかった。

教えてもらった答えは…

「あたりまえ」
 
「ありがとう」は漢字で書くと「有難う」、「有難(ありがた)し」という意味だ。
 
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あることがむずかしい、まれである。
めったにない事にめぐりあう。

すなわち、奇跡ということだ。

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」。 
 
 
我々は、毎日起こる出来事を、当たり前だと思って過ごしている。

歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。

太陽が毎朝昇るのが、あたりまえ。

うまれてきたのが、あたりまえ。

夫(妻)が毎日帰ってくるのが、あたりまえ。

そして…
生きているのが、あたりまえ。
 
 

晩酌の時、いつも無口の夫が、
「ちょっと、お酌してくれないか?」と珍しく妻に言った。

台所の片付けをしていた妻は、
「今、忙しいから自分でやって」と答えた。

夫は少し寂しそうだったが、手酌で酒をついだ。
  
その、2~3時間後、夫は急に倒れ、
救急車で病院に運ばれ、帰らぬ人となってしまった。

それから、妻は、何故あの時、
夫にお酌をしてあげなかったのかと、ずっと悔やんだという。

あの時何故、もっと、優しい言葉で、
こぼれるような笑顔で、
感謝の言葉で、
接することができなかったのか…。

誰しも、
今日と同じ日が明日も繰り返されると思う。
 
 
今日、
誰かと出逢い、話し、笑い、食事をして、仕事ができる。
 
 
こんな当たり前だと思うことが、本当は奇跡の連続なのだ。
 
 
「有ること難し」
 
 
生きて、出逢う、という奇跡の連続に、「ありがとう」を言わずにいられない。
 
 

*愛 感動そして涙のストーリー より

 

私には入社前から、アメリカの大学に留学して
MBA(経営学修士)を取得するという目標がありました。

尊敬する父方の祖父がケンブリッジ大学に留学していたのを知り、
自分の短期目標として思い定めていたのです。

そして入社3年目に社内留学制度に応募し、
4年目にハーバード・ビジネス・スクール(HBS)に留学する機会を得ました。

HBSの授業は、実際の企業事例をもとに、
各自が経営者の立場で戦略立案や意志決定をするケース・メソッドという学習方法で、

80分の授業が毎日2、3ケース実施されます。
もちろんすべて英語です。

冒頭に誰かがいきなり指名され、
自分の分析結果やアクションプランを説明しなければならず、
それをもとに全員でディスカッションを行います。

授業中の発言で評価の半分は決まるので、全員必死で手を挙げます。

入念な予習が必要な上に、夜は10時から仲間との勉強会にも参加するので、
食事に30分以上費やしたことがないほどの忙しさでした。

楽しみは一週間の授業を終えた金曜の夜、
クラスメートを誘って飲みに行き、夢を語り合うことでした。

そこでとても印象に残ったのが、
ほとんどの学生たちが起業家を夢見ていたことです。

日本では、優秀な人間は官庁や大企業に行くといった通念がありますが、
HBSに世界から集まってきた優秀な人材は、自分でゼロから会社を立ち上げ、
大きくすることが一番格好いいと考えているのです。

私はそれまで、会社を起こそうなどと考えたことは一度もありませんでした。

しかし、そうした異質の価値観に刺激され、ベンチャーと名のつくコースを全部受け、
多くの起業家の話を聞き、様々な事業アイデアを検討した末に、
ハーバードを超えるアジアナンバーワンの大学院をつくりたいという目標に辿り着いたのです。

私がそうした高い志を抱いたのは、在学中に一つの言葉と出合ったからです。

それは、ある黒人の方のスピーチに出てきた「可能性を信じる」という言葉でした。


その言葉を聞いた瞬間、私は「これだ!」と思ったのです。
自分に欠けていたのはこれだったのだと。

人間の可能性を閉ざしているのは、他人でもなく、外部環境でもなく、
自分の意識であるということ。

自分自身ができない、自分はこんなもんだと思った瞬間に、
自分の可能性は閉ざされてしまうことに気づかされたのです。

自分の頭上を覆う天井を突き破り、
宇宙にまで達するくらい自分の可能性はあると強く認識する。

他人が何と言おうと、外部環境がどうであろうと、それを貫くことで道は開けてくる。

もちろんそれはむやみに猪突猛進することではなく、
可能性の高いものを冷静に見極め、それを現実の社会の中で具現化していくための
明確な戦略を描いた上でということです。

ゆえにこれからは、自分の頭でとことん考えた上でなければ、
決して可能性を否定しないようにしよう。

とことん考える習慣を身につけ、その中で可能性があり、
やるべき価値があると思えるものに向かって、信じて突き進んでいこうと決意したのです。

アジアナンバーワンを目標に掲げたのは、仮に日本一になったとしても、
世界ではほとんど認識されないと思ったからです。

100年以上の歴史を誇るHBSを凌駕するには時間がかかっても、
アジアの他の大学院になら勝てる。

今後は世界でアジアの地位が向上していくことは間違いないので、
アジアナンバーワンは世界ナンバーワンへも通じる道だと考えたのです。



※致知 二十代をどう生きるかより
  堀義人(グロービス経営大学院学長)

マネジメントの父ドラッカーによる「7つの名言」

 人は社会的動物である限り、誰かと協力して生活していかなければならない。そこには常に、「チーム」や「組織」がある。そしてこれらを上手く運営する方法が、「マネジメント」だ。
ピーター・ドラッカー氏は現代最高の「マネジメントの父」と言われる人物だ。いくつもの名言を残していることでも有名だ。


■疑問を持とう

「結果は問題を解決することではなく、別の機会を探すことで得ることができる」
ケーキをどう切り分けるか悩んだ時、上手く5等分する方法を考えるほか、あと4つケーキを焼くかどうかを考える。問題に取り組む時は、一度問題の「枠」を外して考えると良い。


■「やらないこと」を先ず考える

「すべきでもないことに大きな労力を割くことほど、ムダなことはない」
時間管理をしようとする時、いかに正しく物事を進めようと考えるより、いかに正しい物事を行えるかに労力を割くべきだ。何かを始める時は、まずすべきでないことを洗い出すと良い。


■「良いところ」をより良くしよう

優れた者をさらに優秀にするより、無能を凡人にする方がはるかに大きなエネルギーが必要だ。
良いモノを最高にすることの方が、悪いモノを普通にするより簡単。なんでもかんでも手を出すよりも、自分のコレと決めたことを最高のモノにするようにするべきなのかもしれない。全てが満遍なくできる人は代替可能だが、1つのこと突出している人は代えが効かない。


■自分に「多く」を求めよう

「自らに要求しなければ、成長はしない。 多くを要求すれば、何も達成しない人間と同じ程度の努力で、巨人にまで成長する」
自分に課すハードルの高さは、姿勢や目線までも高くする。もしどうにか跳べそうなハードルを目標にして頑張っているなら、絶対に跳べないハードルを目標にして頑張るライバルを見て欲しい。同じ内容の仕事でも、クオリティは全く違うはずだ。

 
■予期せぬ事態こそ宝

「予期せぬものは、通念や自信を打ち砕いてくれるからこそイノベーションの宝庫となる」
凝り固まった通念や高々と積み上がった自信は、そう簡単には崩れない。だからこそ、自分を真っ向から否定する現実に遭遇した時こそ、自分を全く新しく「刷新」するチャンスなのだ。予期せぬものを、歓迎しなければならない。


■「じっと」することも、行動の一つだ

「何も行動しないということは、いかなる行動にも劣らない立派な意思決定である。 問題に対しては、つねに行動をとらなければならないという考えそのものが、迷信にすぎない」
「問題には必ず答えがある。そして答えにはたどり着かなければならない」幼い頃からの教育により、私たちはそういう「迷信」を刷り込まれて来た。だが、現実では常にそうとは限らない。何も行動しないこと、機が熟するまで待つことも、時には必要だ。


■間違えが多い人は、優秀だ

「人は優れているほど多くのまちがいをおかす。優れているほど新しいことを試みる」
イチローは天才的バッターだ。それでも10回打席に立っても半分以上は凡退する。百発百中は現実ではありえない。ヒットを打つためには、何度も打席に立たなければならない。成果とは「率」のようなものなのだ。

日本三大随筆の一つと評価されている『徒然草』

 



これから芸事を身につけようとする人は、とかく「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。
こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するのがカッコいい」と言うものだけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになった例はひとつもない。 

まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。

道を踏み外したり、我流に固執することもないだろう。
そのまま練習し続けていれば、そういう態度をバカにしていた人たちを遙かに超えて、達人になっていく。

人間的にも成長するし、周囲からの尊敬も得られる。 

いまは「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。 

それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることが出来るようになった。

どんな世界でも、同じである。

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