人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2015/09

楽しいから笑うのではない
笑うから楽しくなるのだ

運が来るから楽しくなるのではなく
楽しいから運がやって来る

些細なことや、つまらなそうなことであっても
その中から楽しみを見出せる人は幸せだ


楽しいと運が来る

どんなことにも楽しみを見いだし、

まわりの人にも、楽しみを与えられる人でありたい

 賤なれば
 其の為さざる所を観る

人は落ちぶれたときにどう動くかで本物かどうかわかる

やけになったり、見苦しくジタバタするのか
はたまた、従容として、それを受けいれるのか

何をしたかではなく
何をしなかったかを観る、ということ


広田弘毅氏は
第三十二代の首相で、従容の人と言われる

従容とは、どんな危急存亡の時でもゆったりとして、
慌てたり騒いだりしないことであり、泰然自若としていること


 風 疎竹に来る 
 風 過ぎて竹に声を留めず

風がまばらな竹林に吹くと竹の葉がザワザワと音をたてる
風が一旦通り過ぎれば、竹林は何事もなかったように静まり返る

何か事が起きたときは心が動くが、
それが一旦終わってしまえばいつまでもそれにこだわらずに
淡々としている、ということ


 風車、風が吹くまで昼寝かな

従容の人でありたい


*1分で感動から転載

スウェーデンにはなぜ「寝たきり老人」がいないのか

スウェーデンでも'80年代までは無理な延命治療が行われていましたが、徐々に死に方に対する国民の意識が変わってきたのです。
長期間の延命治療は本人、家族、社会にとってムダな負担を強いるだけだと気付いたのです。
日本のような先進国で、いまだに無理な延命が行われているとは正直、驚きました。
介護する側もされる側も、寝たきりにならないように努力をする。それでもそのような状態に陥ってしまえば、それは死が近づいたサインだということで潔くあきらめる。それがスウェーデン流の死の迎え方なのだ。
老後破産や孤独死、老老介護による共倒れなどがますます深刻化している日本の現状から見ると、まさに「北欧の楽園」だ。

☆スウェーデンの政治の面白い点は、ランスティングやコミューンの議会の議員の大部分が、政治家とは別に本業を持つ兼業議員であるという点だ。
彼らは議員職を通じて、歳費をもらっているわけではなく、会議に出席した時間に応じて時間給をもらっています。本職は会社員、医師、看護師、大学教員、農家だったり様々で、いわばパートタイムの政治家たちなのです。議会は月に一度、議員たちが本業の仕事を終えた17時頃から開かれます。

現代人は考えすぎる

考えて解決する問題など皆無である
問題を解決するには行動するしかない

考えることは行動にブレーキをかける
考えるから行動しない行動渋滞が起きる

行動しなければ証は何も得られない

禅の教えにもある
行ずれば証はそのうちにあり
行ぜずして証は得ることなし

人としての基本を身に付けるためには
行動して多くの体験を積むことが重要であり
多くのことを学び取ることができます

だからこそ、何かを学ぶためにも
積極的に行動しなさい


*1分で感動から転載

【過去は過去】
 あなたの過去と“平和協定”を結びなさい。
 そうすれば、過去が現在をかき乱すことはない。

【他人は他人】
 他人があなたをどう思うか、気にしないこと。

【時は妙薬】
“時”はほとんど全てのものを癒やす。
 時を待ちなさい。

【比較は禁物】
 自分の人生を、他人と比べないこと。
 そして彼らを批判しないこと。
 彼らの旅がどんなものか、あなたは知るわけがない。

【考えすぎはご法度】
 あまり考えすぎないこと。答えを知らなくてもいい。
 それは、あなたが期待しないときに、来るものだ。

【幸せは自分の手で】
 あなたが幸せになることに、“責任者”は誰もいない。
 あなた以外には。

【笑う門には】
 ほほ笑んで。
 あなたは世の中のトラブルを、
 独りでしょい込んでるわけじゃない

目を疑うスピードで変化が加速する時代。「役割」への執着を柔軟に手放す

「生物は、良い環境であれば繁栄はする。しかし、進化はしない。一方で苦境は、生物の進化を生み出す」

今、私たちが直面している不安感を少し掘ってみると、「役割変更」による対応への不安がある。つまり、自分では思ってもみなかったような役割を、突然求められる場合だ。

テクノロジーの進化と普及、またそれに伴う社会の変化により、役割への柔軟な対応は、よりシビアに求められ始めている。まだ、自分に降りかかってきてはいないものの、今社会を歩む人達は、薄々その激動のキャリアの未来を感じている。

長い人生。思い通りにいくことばかりではない。どんなに悪くない状態が続いていても、それがずっと続くわけではない。辛い状況は必ず訪れる。その時に求められることが、往々にして「役割の変更」であることが少なくない。

その役割を目前にした時、多くの人は四苦八苦する。自分がやりたくないことだったり、不得意なことを急にやらなければならなくなることがあるからだ。しかし、ここへの柔軟性が今、益々モノをいうようになっている。

好きなことだけをやれ!得意なことだけをやれ!これも一面の真実だ。しかし、ここに固執する危険性を、多くの先人は教えてくれている。

いたくない場所で咲こうとする努力の中で、また、一見無駄に見えることと取っ組み合う中で、人は想像だにしなかった異次元の進化を手にしていく。しかもそこで手にした成長は、時間がたつほどに光り輝く「何か」であることが多い。

繁栄することもいいだろう。しかし、どこかでその人生の繁栄は、進化のフェーズに突入するものだ。その時に、求められることは、「役割」への執着を柔軟に手放すこと。それを誰もが肝に銘じるべき時代である。 
 

幸運は不運の顔をしてやってくるという。

チャンスも同じでトラブルや不運の顔をしてやってくる。

不運やトラブルがやってきたとき、
グチや文句を言ってツイてないと嘆く人がいる。

しかし、嘆いたり、泣き言を言っている人は
チャンスや幸運の神様の顔を見ることはできない。

なぜなら、チャンスや幸運の神様は
明るくて前向きで、感謝多き人が好きだから。

これは、貧乏神と同じ。

グチや文句をたえず言っている人、
お金に感謝しない人は、ことのほか貧乏神に好かれる。

「トラブルは
 幸福が変装した仮の姿に過ぎない。
 そこにはメッセージが隠されている」

トラブルや不運の中にも、幸運とチャンスの芽を見つけ出せる人でありたい。



*1分で感動から転載

☆人生に間違いなどない、あるのは“成長”だけ

☆教訓を学ぶまでは、同じことを繰り返し続ける

☆自分が信じていることは、すべて外部で顕在化する

☆自分自身を認めれば認めるほど、他人の承認は必要なくなる

☆あらゆる状況は、問題ではなく“通り道”と考えるべき

☆物事はあなたに起こるのではない。“あなたのために”起こるのだ

☆目指すべき執着点はない。終わりなどないから

☆今日という日があなたを鍛えるのは、明日のあなたのため
 すべてのことがつながっている

☆必要なものは必ず手に入る。
 それはあなたが“望むもの”ではないかもしれないが、確かに“必要なもの”だ

☆人生を通じて“何を作りだすか”はあなた次第

1.どんなに悔いても過去は変わらない
 どれほど心配したところで
 未来もどうなるものでもない
 いま、現在に最善を尽くすことである

2.志を立てるのに
 老いも若きもない
 そして志あるところ
 老いも若きも道は必ず開けるのである

3.商売とは
 感動を与えることである

4.万策尽きたと思うな
 自ら断崖絶壁の淵にたて
 その時はじめて新たなる風は必ず吹く

5.「それは私の責任です」
 ということが言い切れてこそ
 責任者たりうる

6.失敗の多くは
 成功するまでにあきらめてしまうところに
 原因があるように思われる
 最後の最後まで
 あきらめてはいけないのである

7.失敗の原因を素直に認識し
 「これは非常にいい体験だった尊い教訓になった」
 というところまで心を開く人は
 後日進歩し成長する人だと思います

8.何事もゆきづまれば
 まず、自分のものの見方を変えることである
 案外、人は無意識の中にも
 一つの見方に執して
 他の見方のあることを忘れがちである

9.自分は自分である
 何億の人間がいても自分は自分である
 そこに自分の自信があり、誇りがある

10.失敗することを恐れるよりも
 真剣でないことを恐れたい

11.青春とは心の若さである
 信念と希望にあふれ
 勇気にみちて
 日に新たな活動を続けるかぎり
 青春は永遠にその人のものである

12.決心することが
 社長と大将の仕事である

13.私のこれまでの人生というものは
 さまざまなことを教えてくれた多くの人々の
 「一言」によって支えられ
 成り立っていると言っても過言ではありません

14.自分が方向を変えれば
 新しい道はいくらでも開ける

15.自分をほめてあげたいという
 心境になる日を持ちたい

16.叱るときには
 本気で叱らんと部下は可哀想やで
 策でもって叱ってはあかんよ
 けど、いつでも
 人間は偉大な存在であるという考えを
 根底に持っておらんとね

17.人の長所が多く目につく人は
 幸せである

18.人は何度やりそこなっても
 「もういっぺん」の勇気を失わなければ
  かならずものになる

19.世の為、人の為になり
 ひいては自分の為になるということをやったら
 必ず成就します

20.石の上にも三年という
 しかし、三年を一年で習得する努力を
 怠ってはならない

21.百人までは命令で動くかもしれないが
 千人になれば頼みます
 一万人にもなれば
 拝まなければ人は動かない

22.感謝の心が高まれば高まるほど
 それに正比例して幸福感が高まっていく

23.経営者にとって大事なことは
 何と言っても人柄やな
 結局これに尽きるといってもかまわんほどや

24.現在与えられた今の仕事に
 打ち込めないような心構えでは
 どこの職場に変わっても
 決していい仕事はできない
 まず、暖かい心というか
 思いやりの心を
 持っておるかどうかということやね

25.才能なきことを憂うる必要はないが
 熱意なきことを
 おそれなくてはならない

26.私が今日の大を成したのは
 それはあらかた運ですね
 一日一日を努力して
 生きてきただけのことです
 強いて言えば、積み重ねがすべてです
 人間万事、世の中すべては
 天の摂理で決まるのが90%
 人間が成し得るのはたかだか
 10%ぐらいだと思っています

27.誠意や真心から出たことばや行動は
 それ自体が尊く
 相手の心を打つものです

28.普通の努力では
 チャンスをチャンスと見極められない
 熱心の上に熱心であることが
 見極める眼を開く

29.誠実に謙虚に
 そして熱心にやることである

30.自分には自分に与えられた道がある
 天与の尊い道がある   
 どんな道かは知らないが
 他の人には歩めない
 自分だけしか歩めない
 二度と歩めぬかけがえのないこの道
 広いときもある
 狭いときもある
 のぼりもあれば、くだりもある
 坦々としたときもあれば
 かきわけかきわけ汗するときもある
 この道が果たしてよいのか悪いのか
 思案にあまるときもあろう
 なぐさめを求めたくなるときもあろう
 しかし、所詮はこの道しかないのではないか
 あきらめろと言うのではない
 いま立っているこの道
 いま歩んでいるこの道
 とにかくこの道を休まず歩むことである
 自分だけしか歩めない大事な道ではないか
 自分だけに与えられている
 かけがえのないこの道ではないか
 他人の道に心を奪われ
 思案にくれて立ちすくんでいても
 道は少しもひらけない
 道をひらくためには
 まず歩まねばならぬ
 心を定め、懸命に歩まねばならぬ
 それがたとえ遠い道のように思えても
 休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる
 深い喜びも生まれてくる。


*松下幸之助の名言

お店に入ったとき
いいところをたくさん見つけられる人と、
悪いところばかりしか目につかない人がいる。

いいところを見つけるのが上手な人は、
ツイてる、うれしい、楽しい、しあわせありがとう、感謝しますと
言って暮らしている。

悪いところを見つけるのが上手な人は、
ツイてない、文句、悪口、不平不満、グチ泣き言ばかりを
言って暮らしている。

見方や考え方は、その人の考え方やクセ、
しかし、その考え方やクセで人生や生き方が決まってしまう。

明るく楽しく機嫌よく生きるのか、
暗くつまらなそうに不機嫌に生きるのか、

毎日の生活の中で
しあわせのタネを見つけられる人でありたい。


*1分で感動から転載

     - 明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい -

150908

☆死について考えることは、人生を見つめ直すきっかけになる

 ・ 生きている限り、人には使命がある。問題は寿命の長さではなく、何をしたか


☆つらい時こそ、自分と向き合うチャンスだと思う

 ・ 自分は何のために生まれてきたのかを、じっくり考える


☆自分にしかできないことは、案外少ない。それに全力を傾ける

 ・何でも、自分が、自分がをやめて、ほとんどを人に任せる。そうすることで品性が生まれる


☆一等にもビリにも、それぞれに違った価値がある

 ・周回遅れになっても、最後まで走り切った姿に人は感動する。走り続けることが大事


☆順位をつけるからこそ、平等になる

 ・どんな役割や使命が与えられているかは、人それぞれ。何ができて、何ができないかを認めることが大事


☆何もしなくていい。黙ってそばにいるだけで、相手のこころは満たされる

 ・無理に何かをやる必要はない、あなたは、ただそこにいるだけで価値ある存在なのです


☆昔の元気な自分より、いまの自分が最高

 ・他人と自分を比べない、昔の自分といまの自分を比べない、悩みの多くは比較から生まれる


☆物事は、もっとのんびり考えるといい

 ・時間をかけたからこそ、わかることがある、遠回りしたからこそ、見えるものがある


☆自分以外のものに関心を持つと、やるべきことが見えてくる

 ・誰にでも、その人にしか残せない贈り物がある


☆いままでどんな生き方をしてきたかは、どうでもいい

 ・常に人生最後の5年間であるかのように、全力で活きる


☆あえて、自分を見ない生き方をしてみる

 ・外に関心を向けるだけで、問題が解消することもある



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知的な人物

☆異なる意見に対する態度

知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす

 
☆自分の知らないことに対する態度

知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。
そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない

 
☆人に物を教えるときの態度

知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。
そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている

 
☆知識に関する態度

知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。
そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する

 
☆人を批判するときの態度

知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。
そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。

 

知的である、というのは、頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。

 

この世に、つまらない人なんていない。

誰もが、みんなと分かち合うストーリーを持っているんだ。

スマホやパソコンばかり見ていては、目の前の人から学ぶことすら忘れてしまう。

予想もできないことからインスピレーションを得るチャンスだって、逃してしまうんだよ。

-リチャード・ブランソン-



☆話すからは、学べない。
 聞くからは、学べる。


☆役割を果たしていれば、大胆な提案をしてもOK!


☆世界には、年をとってから成功した人がいくらでもいる。


☆どんなに勉強をしても、知らないことは、いくらでもある。


☆過去にどんな栄光があっても、越えなくてはいけない。


☆つまらない人なんていない。
 そう考えれば、チャンスはいくらでもある。


☆新しいアクションを起こすなら、自分一人では駄目。
 誰かに助けてもらうこと。


☆解決できないと考えた時点で、価値がなくなってしまう。


☆夢は持つべきである。


☆役職は関係ない。
 誰でも、なんでも生み出すことができる。



150904

ONE‐AND‐‟DONE”ー 米利上げは単発で終わる ー

FRBは伝統的な金融政策を取り戻したいと望んでいますが、足元の経済指標は必ずしも利上げの必要性を示唆していません。最終的には、これまでのFRBの取り組みは、ゼロ金利政策に回帰するプロセスを遅らせただけという結果となる可能性があります。

利上げは1回限りなのか?この問いかけは、2015年下半期に大変重要な意味を持ちます。米連邦準備制度理事会(FRB)が実際に利上げを行った場合、単発で終わるのでしょうか、それとも利上げサイクルに入っていくのでしょうか。

最小限の痛み

利上げが単発であれば、市場は「FRBがさしあたりやることをやった」と判断し、外国為替相場は米ドル安に転じるでしょう。市場ではアメリカ経済について2015年下半期から成長が加速するという予測でコンセンサスが取れていますが、資本コストの上昇がその加速を阻むとも言われています。結果として、金・銀などのコモディティが他のアセットクラスをアウトパフォームすると予想しています。

 利上げが単発に終わらない場合は、FRBは最初の利上げから2年以内に金利を数回引き上げ、2018年までに政策金利(フェデラルファンド金利)は2.0%に上昇することが考えられます。上げ幅は緩やかに見えますが、過去9年続いた事実上のゼロ金利政策と比較すると劇的な変化です。その結果、金利のボラティリティが高まり、伝統的なロングオンリー(買い持ち専門)のポートフォリオではマイナス運用を余儀なくされることでしょう。

 私の個人的な見解ですが、世界経済は言うまでもなく、アメリカ経済も現状では数次にわたる利上げに耐えることは難しいと考えています。痛みを最小限にとどめるため、FRBの利上げは1回限りだと予測しています。

 今後のFRBの動きについて、どのアナリストも利上げを前提にしてコメントしていますが、利上げは既成事実ではありません。しかし、FRBは2015年内に通常の金融政策に向けたプロセスを開始することを市場に繰り返し約束してきたことは事実です。

 FRBは、低金利を長期間維持することから得るメリットは、低金利がもたらす「バブル」のコストと比較すると小さく、大規模な量的緩和策はFRBが「資産インフレ」と呼ぶ現象を引き起こしていると判断しています。



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