人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2015/10

中国の複雑怪奇な外貨事情

中国としての対外投資は政府が外貨準備を使って一元的に行っているはずですが、投資損失や共産党幹部の横領や海外権力者に支払った賄賂などで消えてしまった外貨資産が、すべて「額面」で計上されたままのような気がします。

逮捕された周永康の一族が日本円で1兆円以上横領していたと言っても、厳しい外貨規制を潜り抜けてすべて海外に送金していたとは考えにくく、外貨準備を使った海外投資をそっくり懐に入れていたと考える方が自然です。

つまり中国の外貨準備は、投資損や横領や賄賂でかなり毀損していることになります。

最大の問題は、中国経済の信用の裏付けになっている中国人民銀行の外貨資産が、その為替評価だけでなく中身にも大きな評価損を抱えた粉飾決算であり、その中国人民銀行が発行する人民元にIMFが国際通貨としてのお墨付きを与えてしまったことです。

人民元が中国国内だけで通用するローカル通貨(不換紙幣)であるだけならそれほど大きな問題ではありませんが、IMFの今回の決定はその弊害を国際経済に波及させてしまう恐れがあります。

見せかけの金融緩和

1990年のバブル崩壊で、日本はバブル膨張の原因となった<両建て経済政策>を批判されたが、資産と負債の両方を膨らませて経済運営を行うという手法は、いまや世界各国がおこなっている政策だ。この<資産と負債の両方膨らませるという経済手法>は、簡単に言うと<ネズミ講>と同じである。ネズミ講経済はどこかで破綻する。

資本主義経済の中で、企業も個人も負債と資産の両建て経済に便乗してきたが、リーマン危機で個人や企業の負債は国家に付け替えられた。もう、この負債を転がす先はない。念の為に言っておくが、国家は破綻しない。破綻するのは個人である。資産運用の究極の目的は将来到来するインフレへのヘッジに他ならない。これだけジャブジャブに金をばらまいてもデフレ(期待インフレが上がらない)なのは金融システムが壊れているからである。

明日の日銀金融決定会合が注目されているが、国債の買い入れをしようがETFの買い入れ枠を増やそうが、<見せかけの金融緩和>を両建てで膨らましているに過ぎない。そういう構造があからさまになってしまっているので、海外投資家の日本に対する見方は冷めてきている。

そもそも、いくら日銀が金融緩和をしようが、そのお金は日銀の当座預金にブタ積みになるだけで、マイナス金利にでもしない限りお金は金融村のなかに留まり、お金は市中に出ていかない。日銀は<見せかけの金融緩和>を続けながら、デフレ政策を続けているのだ。

「どうして日本はECBのようなマイナス金利を採用しないのか?」という海外の運用者もいる。日銀の当座預金の付利を撤廃してしまったら、日銀の当座預金への<ブタ積み>で運用しているゆうちょ銀行はたちまち運用難に陥ってしまう。また、日銀も現実に日本経済がインフレになったら困るのである。金融抑圧政策を継続するには、インフレ以下の国債の低金利を維持のための<みせかけの金融緩和>を続けるのがベストなのである。

現在の金融政策は麻薬のような依存性を発揮しており、それが破綻するまで出口はないのである。だが、物価目標2%を達成するまでは金融緩和政策が継続されるため、バブル環境は維持される。米国の利上げ観測後退を受けての不景気の株高は、現在の市場が金融相場であることを如実に物語っている。

マイクロ ライブラリー 旬(ときめき)亭
 
すてきに活ききる
本との出会いは縁、縁は気づきを生み、気づきは行動につながる

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<気付き[全体最適]>

 ◇一生、毒をためない体のつくり方       岡本 裕
 ◇9割の病気は自分で治せる          岡本 裕
 ◇ゆっくり動くと人生が変わる         小林 弘幸
 ◇体を温めて病気にならない生き方       石原 結寛
 ◇がんにならない食べ方            川嶋 朗
 ◇心もからだも冷えが万病のもと        川嶋 朗
 ◇がんを味方にする生き方           小林 博
 ◇長生きしたけりゃ、医者の言いなりになるな  高田 明和
 ◇自然治癒力で生き返る            帯津 良一
 ◇ホリスティック医学入門           帯津 良一
 ◇血めぐり改善、100のコツ         主婦の友社編
 ◇病気を治せない医者             岡部 哲郎
 ◇長生きしたけりゃ、ふくらはぎをもみなさい  槙 孝子
 ◇蘇活力                   南 和友
 ◇病気にならない免疫のしくみ         安保 徹
 ◇体温を上げると健康になる          斉藤 真嗣
 ◇9割の医者はがんを誤解している       岡本 裕
 ◇免疫力をあなどるな             矢崎 雄一郎
 ◇新がん革命                 安保 徹
 ◇今あるがんが消えていく食事         済陽 高穂
 ◇病気にならない三大免疫力          安保 徹
 ◇驚異のホルミシス力             篠浦 伸禎




<細胞を活かしきる>

 ◇しあわせのやすらぎ断食           大沢 剛
 ◇腸能力                   長沼 敬憲
 ◇常識破りの超健康革命            松田 麻美子
 ◇腸をキレイにする              甲田 光雄
 ◇朝食抜き!ときどき断食!          渡辺 正
 ◇薬がいらない体になる食べ方         溝口 徹
 ◇脳の栄養不足が老化を早める         溝口 徹
 ◇体がよみがえる長寿食            藤田 紘一郎
 ◇粗食のすすめ                幕内 秀夫
 ◇細胞から元気になる食事           山田 豊文
 ◇酵素が免疫力を上げる            鶴見 隆史
 ◇酵素が病気にならない体をつくる       鶴見 隆史
 ◇大養生                   帯津 良一
 ◇食べ物で若返り、元気で百歳         中嶋 常充
 ◇なぜこれは健康にいいのか          小林 弘幸
 ◇見えない力で健康になる           川嶋 朗
 ◇病院がなくなる日              岡本 裕
 ◇人は感動するたびに健康になる        南 和友
 ◇医師の一分                 里見 清一




<こころのおきどころ>

 ◇小さな人生論                藤尾 秀昭
 ◇あのね だいじょうぶ だいじょうぶ     吉丸 房江
 ◇丸く ゆっくり すこやかに         吉丸 房江
 ◇家族が選んだ平穏死             長尾 和弘
 ◇始末ということ               山折 哲雄
 ◇自宅で大往生                中村 伸一
 ◇平穏死という選択              石飛 幸三
 ◇穏やかな死に医療はいらない         萬田 緑平
 ◇大往生したけりゃ医療とかかわるな      中村 仁一
 ◇明日この世を去るとしても
       今日の花に水をあげなさい     樋野 與夫
 ◇すべては今のためにあったこと        中山 靖雄
 ◇家に帰ろう                 萬田 緑平
 ◇養生訓                   斉藤 孝
 ◇いのちが喜ぶ生き方             矢作 直樹
 ◇人生を楽しむ30法則            小林 正観
 ◇看取りの医者                平野 国美
 ◇ご縁とお役目                矢作 直樹
 ◇自分らしさのつくり方            平野 秀典
 ◇運命を拓く                 中村 天風
 ◇運命を開く                 安岡 正篤
 ◇人生の暗号                 村上 和雄
 ◇平穏死10の条件              長尾 和宏
 ◇103歳になってわかったこと        篠田 桃紅
 ◇お坊さんの一日一分説法           彼岸寺
 ◇お坊さんが教えるこころが整う掃除の本    松本 圭介
 ◇もうひとつの幸せ論             小林 正観
 ◇言葉相                   千葉 修司
 ◇安岡正篤 人間学              神渡 良平
 ◇老いるとはどういうことか          河合 隼雄
 ◇心をたがやす                浜田 晋
 

 

<すてきに活きる>
  
 ◇成功の心理学                デニス・ウェイトリー
 ◇心眼力                   野口 嘉則
 ◇鏡の法則                  野口 嘉則
 ◇こころときめくマーケティング        村田 昭治
 ◇マーケティング・ゼミナール         村田 昭治
 ◇幸せの新しいものさし            博報堂大学
 ◇上京物語                  喜多川 泰
 ◇スタートライン               喜多川 泰
 
 
 

セクシーな男がいます。

女性的な男性という意味ではありません。

色気のある男性です。

男前な女がいます。

男勝りな女性ではありません。

色気のある女性です。


色気とは、なんでしょう。

誤解の多い言葉です。

ムンムンでも、ムチムチでも、ありません。

色気とは、「生きる美学」です。


関東では、粋(いき)と言い、関西では粋(すい)と言います。

ヨーロッパでは、ダンディズムと言います。

外側から飾るおしゃれではなく、内側からにじみ出る生き様(ざま)が、色気なのです。

東京に生まれ、京都の花街(かがい)で暮らした哲学者・九鬼周造は『いきの構造』の中で、粋の3つの要素を挙げました。

「垢(あか)抜け」「張り」「色っぽさ」です。

 「垢抜け」→ 世俗の欲望を超越して、まわりにビクビクしないこと。

 「張り」→ 自由なエネルギーに満ちて、軽やかに動けること。

 「色っぽさ」→ 自分の美学があること。
 

「セクシー」「色気」と言うと、フニャフニャした感じがあります。

実はまったく逆です。

たとえば、プレッシャーがかかるところで品位があり、礼儀を欠かさないことです。

なんでもない時には、誰でもマナーを守ることはできます。

ところが、本当にセクシーな人は、精神的にどんなにストレスがかかるところでも、品格を保っていられます。

その時に、男性ならセクシーな男に感じ、女性なら男前な女に感じるのです。


「男前」は、「男気がある」「カッコイイ」「しんが通っている」という意味です。

京都の花街では、ドーンときっぷよく寄附ができる人を「男前」と言います。


本来、「男前」は男だけに使う言葉ではありません。

女性に使う時にこそ、カッコイイのです。

男前は、メンタル力を表す言葉だからです。

色気も、外見をどうするかという問題ではありません。

その人の内側にあるしんの強さ、心の強さからにじみ出るものが色気なのです。


セクシーで色気のある男前な人を目指したい。



*1分で感動から転載

ガン腫瘍組織は生命の安全弁である

          <病気は、血液の汚染と体温の低下が原因>

風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なのです。
がんも同じです。体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しようとして腫瘍が形成されます。

さまざまな食品添加物、農薬や化学肥料によって汚染された農作物はもとより、日常何も気にせず口にしている肉、卵、牛乳、乳製品、魚など長い年月の間に毒素として体内に蓄積されると、がんなどの病気の形をとって体外に排出しようとします。人体のもつ自然の排毒機能が働くわけです。

体内の毒素が一カ所に集まって形成された腫瘍、つまり、がんはある時期になると溶けて体外へ流れ出します。
しかし、さらに毒物を摂取しつづけていると、がんはどんどん大きくなっていく。それなら、そのがんを臓器ごと、胃がんなら胃を切除してしまえというのが、現代医学の外科手術療法です。
*機械が故障したら、その箇所を修理するか、部品を交換すればよい。それと同じように、人間の体も障害を起こしたと考えられる臓器を修理する。こうすれば病気は治る、これが手術療法の考え方です。

がんの病巣と見なされる臓器を外科手術で切除したとしでも、先にのべた体内の毒素はいぜん蓄積されたままです。ですから、体はその蓄積された毒素を排出しようとして、ふたたび毒素を一カ所ないし数カ所に集め、腫瘍を形成します。がんの再発が、これです。

ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるというときに、このガン腫ができて血液をきれいにする働きをするのです。
血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。この毒素は腸のなかでつくられるのですが、その結果できるガン腫というオデキは、その血液をきれいにするための浄血装置です。
もし、ガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のまま、急転直下、死んでしまわなければなりません。ガン腫ができるおかげで、生きのびることができるのです。
以前、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。これはいわば血が腐る病気です。この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさんでき、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんどん腐ってしまうのです。こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日で死んでしまいます。
この病気がいまではバッタリ姿を消してしまったのです。それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処することをおぼえたからです。
敗血症では二~三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にできたおかげで二~三年は生きのびられるようになったのです。
この間に心を入れかえて、血液の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善をはかれば、ガンは治ってしまうのです。血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御免になり、自然に消えていってしまいます。

食事療法などを提唱、実践している医師たちは「ガンは〝ゴミ袋〟だ」と言う。つまり体内に微量毒物がジワジワと侵入してくる。これは血液を汚し、そのままでは血液が腐敗し敗血症をおこしてしまう。すると一週間ほどで死んでしまう。そこで、緊急避難として、体の一部が、その毒素を抱え込む。いわば毒素が外に漏れないように包み込んだ″ゴミ袋″それがガンだ……というのだ。

体液、血液を腐敗させる毒素を、臓器や組織の一部が、引き受け、生命の存続をはかる……。当然、ありうる生命メカニズムであろう。これこそが、ヒポクラテスの唱えたホメオスタシス(生命恒常性)、自然治癒力の第一ステップ。
誤った食事や、汚染物質など体を汚染したり、代謝を狂わせる毒素を断てば、〝ゴミ袋〟の存在理由はなくなり、次第にゆっくりと〝ゴミ袋〟は消えて行くことになる。これがガンの自然退縮であろう。

こうなると 「ガンと戦う」 という発想自体が、おかしい……といえる。
ガンは生体に備わった防衛機能なのだ。ガン(〝ゴミ袋〟)ができなければ、週日を待たずして敗血症で落命するところを二年、三年……と生き長らえることができるのだ。
大自然(神) が与えてくれた延命機能なのだ。
そう思えば 「ありがたい……」と感謝の気持ちも沸いて来る。また、この深い感謝の気持ちがホメオスタシス(自然治癒力)を高め〝ゴミ袋〟も消滅させていくのだ。


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症状対応(部分最適)から、すてきに活ききる(全体最適)アプローチへ


えのき氷で、がんに代表される生活習慣病対策

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エノキタケをミキサーで細かく砕きペースト状に煮詰めて凍らせた「えのき氷」は、通常の食べ方よりも、エノキタケの栄養素をより凝縮した形で効果的に吸収できる。
 
長期間保存ができ、みそ汁やカレー、煮物、炒め物などさまざまな料理に取り入れることができる。日常的に食べることで、生活習慣病の改善につながる。
 
花粉症の症状を緩和させる免疫機能が高まることや、特定疾患(関節などの炎症やリウマチ)を引き起こす免疫細胞の働きを弱める効果などを確認した。
つまり、えのき氷は、「体にとって高まった方が良い免疫力は強め、逆に高まったら困る免疫力は弱めてくれる」優れた免疫調整力を持っているのだ。
自己免疫疾患[バセドウ病、橋本病、膠原病、関節リウマチ]でお悩みの方にお勧めします。
 
きのこの成分は野菜に似ているが、食物繊維、ビタミンB群、ビタミンD2、ミネラルなど多く含む、低カロリーの高栄養食材。
 
<<血液サラサラ>>
近年急増している心筋梗塞や脳梗塞などの病気は、「血液の流動性」と関係があると言われています。
エノキタケの細胞壁の中にあるキノコキトサンには血小板凝集抑制作用(血液を固める血小板の凝集を抑える働き)があります。
つまり、血液がサラサラになるのです。血液がサラサラになると血流がよくなり、その結果…
 ☆血圧が下がる
 ☆代謝がよくなる
 ☆体温が上がる
 ☆腸の働きがよくなる+体温が上がる→免疫力が向上する
 
キノコキトサンは、消化・吸収されることによって腸を刺激し、腸の運動を活発にする作用があります。また、血液に溶け込むと血液中の脂質をからめ取って便とともに排出する働きがあります。
腸の働きが整って血流が改善し、インスリンの分泌もよくなるので、血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。

 詳細は、Cafe すてきに活ききる - 食養生 - えのき氷で、確認してください。
 

☆他人に干渉する

 他人がしていることなど、忘れること。

 彼らがどこにいるか、
 なにを所有しているかなど、
 いちいち気にするのをやめるて、
 自分の道を歩いていこう。

 不安に苛まれるのは、
 自分のおかれた環境を、
 他の人のそれと比較してしまうから。

 自分の心の声を聞くより、
 世間の雑音が耳に入ってくるものだが、
 他人と自分を比べるのはやめたほうがいい。

 心を乱すものは無視すること。

 自分の内なる声に耳を傾け、
 自分のことだけ気にかけよう。

 自分の幸せと大きな目標を大切にして、
 日々それに打ち込むこと。

 ひとりで歩み、
 それを楽しむことを恐れないこと。

 なにも知らない他人の否定的な言葉や、
 人のドラマチックな出来事を気にして、
 力を尽くすのをおろそかにしないで。

 自分にとって、
 心から正しいと信じることをやり続けること。

 有意義なことに集中して、動じなければ、
 なにもあなたを揺るがすことはできないのだから。


☆他人による自分の評価を気にして、自分にレッテルを貼る

 あなたが他人と比較したり、
 競争したりせずに、
 自分自身でいることに満足していれば、
 おのずと人はあなたを尊敬してくれる。

 もっと重要なのは、
 あなた自身が自分に誇りをもてることだ。

 どうして、
 他人にあなたのレッテルを貼らせるのか。
 
 誰もあなたのことを決めつけることなど
 できないとわかれば、違ってくるのでは。

 誰にもあなたを決めつける権利などない。

 人はあなたの話を聞いて、
 あなたのことがわかった気で
 いるかもしれないが、
 彼らはあなたが味わった感覚を
 体感することはできない。

 彼らはあなたの人生を
 生きているのではないのだから。

 だから、他人があなたについて考え、
 語ることなど忘れること。

 自分について、
 あなた自身がどう感じるかだけを考え、
 一番いいと思う道を歩き続けよう。

 誰かがあなたのことをなにか言う。

 それが真実であろうがなかろうが、
 そんなことは問題ではない。

 いずれにしても、
 他人があなたについてあれこれ言うことは、
 あなたの問題ではない。

 そんなことを言う彼らのほうに問題がある。

 自分はこうだと決めつけたり、
 誰かのようになろうとすることが、
 あなたの問題なのだ。


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ひとりでいることを恐れるな。
 
オフラインを恐れるな。

混乱するのは、
あなたの中に答えがないからじゃなく、
他者からの情報が多すぎて、
じぶんの中の声が聞こえなくなってるから。

ひとりになろう。

SNSやネットや電話を遮断する時間を持とう。

他者に流されずに、
自分を生きてる人は、
かならずそんな時間を持ってるんだ。

自分の答えを知るために必要なのは、
足し算じゃなく、引き算。

いらないものをそぎ落とせば、そこにいつだって答えはあるよ。

ひとりになろう。

じぶんと話そう。



*大西 伸哉 にっくんから転載

神さま(サムシンググレート)からいただいた、すべての細胞を活かしきる
すてきに活ききる [よく活き、よく老い、よく死ぬために]


業界などの利権団体が構築したΣ部分最適(現象対応)の構図につぶされない
ために、ネット上の有意な情報を選別・収集し、お届けします。 
  
- ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ - ・ -  
現代の西洋医学の進歩には、目を見張るものがあります。
先端技術を駆使した検査システムによる診断制度の向上、意思が行う手術技法の高度化、画期的な新薬の開発などで、多くの人々が病気の苦痛から解放されていることは、改めて説明するまでもないでしょう。

ところが、これで人々がみんな健康になり、元気に毎日の生活が送れるようになったかといえば、残念ながら、答えは「ノー」です。
花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、リウマチや膠原病などの免疫異常による疾患、ガン、糖尿病、高血圧、脳・心臓血管障害といったいわゆる生活習慣病・・・。

これらにかかる人の数は増加の一途をたどり、はっきりと病気とはいえないけれど、毎日なんだか身体の調子がおかしいという人が増えているからです。このような原因不明の身体の不調を、不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼んでいます。

その多くは、生活習慣の乱れや、日々の生活の中で感じるストレスが引き金となっているといわれます。

仮にあなたが、これといった理由が思い当たらないのに、身体が重だるく、腰に鈍い痛みを感じる状態になったとしましょう。

これがまさに不定愁訴ですが、病院に行くとまずさまざまな検査が行われます。

その結果、検査値に特に異常が認められないと、「自律神経失調症」という診断が下されることがよくあります。

とても重い病気のように思われるかもしれませんが、検査値に異常が認められず、原因がはっきりわからないときに、日本の医療現場では、このような病名をつけることが多いのです。患者さんとしても、これでひとまず納得ということにもなるようですが。

このように診断がつくと、今度は自律神経の働きをコントロールされる薬が処方されます。多くの場合、交感神経の働きを抑え、副交感神経を優位にして心身をリラックスさせる精神安定剤のような薬です。

しかし、結局は薬によって無理矢理にコントロールするわけで、根本的な解決にはなっていないということは、おわかりいただけるでしょう。

FROM 川嶋朗

 

『機能を有する身体(からだ)、氣を有する生命(いのち)場、 ひとのぬくもりを有する志・想い(こころ)』を、一体・統体ととらえたとき、 ひととしての存在価値が生まれます。

これまでの科学や医学は、ものごとを細かな要素や機能に還元し、生命現象までも分割・分離してきました。

その結果、私たちの健康や生活環境、社会の仕組みまでも縦割りに分断され、全体としてのつながりや働きが、見えにくくなっています。

それが結果的にさまざまなストレス要因となって、私たちの自然治癒力を弱めているといえます。

現代社会で問題となっている病気は、老化現象であり、生活習慣病なのです。

日々の食べ物、水など生命の維持に不可欠なものの質の低下およびこころのおきどころが不十分なために、身体機能、血流が適切に働かなくなったことにより生じた不具合なのです。

60兆個の細胞の代謝活動が滞ることによって、さまざまな身体の不調が起こっているのです。生活習慣病の原因は、身体を構成する細胞の一つ一つが正常に働かなくなったことなのです。

病気は、長年の生活スタイルの結果として現れるのです。生活スタイルを変えることによって、不治と思われた病気からも解放され、それ以前よりずっと健康になれます。

生活習慣病は、生活習慣 = あなたのライフスタイルが原因で起こる病気ですから、医療行為では根治できません。

健康でいたいなら、病気を治したいなら免疫が働きやすいように配慮すればいい、有能な医者を探すとか、自分に合う薬を使うなどは、枝葉末節なことです。

もっと自分の身体を信用して、身体の声を聴いて、生活の仕方を見直さなければならない。生活が変わらないと、いつまで経っても病気が治らなかったり、再発を繰り返したり、他の病気になったりと、落ち着きのない生活になり、道路の赤信号のようにことあるごとに立ち止まることになる。

 

<ガン腫瘍組織は生命の安全弁>

風邪をひいて、発熱し、発汗し、せきや庚が出、下痢や嘔吐を起こすのは、こうして体内の毒素を体外に排出しようとする「排毒」現象なのです。

がんも同じです。体内の毒素を一カ所に集め、そこから排毒しようとして腫瘍が形成されます。

さまざまな食品添加物、農薬や化学肥料によって汚染された農作物はもとより、日常何も気にせず口にしている肉、卵、牛乳、乳製品、魚など長い年月の間に毒素として体内に蓄積されると、がんなどの病気の形をとって体外に排出しようとします。人体のもつ自然の排毒機能が働くわけです。

体内の毒素が一カ所に集まって形成された腫瘍、つまり、がんはある時期になると溶けて体外へ流れ出します。

しかし、さらに毒物を摂取しつづけていると、がんはどんどん大きくなっていく。それなら、そのがんを臓器ごと、胃がんなら胃を切除してしまえというのが、現代医学の外科手術療法です。

*機械が故障したら、その箇所を修理するか、部品を交換すればよい。それと同じように、人間の体も障害を起こしたと

考えられる臓器を修理する。こうすれば病気は治る、これが手術療法の考え方です。

がんの病巣と見なされる臓器を外科手術で切除したとしでも、先にのべた体内の毒素はいぜん蓄積されたままです。ですから、体はその蓄積された毒素を排出しようとして、ふたたび毒素を一カ所ないし数カ所に集め、腫瘍を形成します。がんの再発が、これです。

ガン腫は、実は体がつくりだした「浄血装置」なのです。つまり、血液が汚れに汚れてしまって、このままでは命もあぶなくなるというときに、このガン腫ができて血液をきれいにする働きをするのです。

血液が汚れるというのは、こういった毒素が血液のなかに入りこむことです。この毒素は腸のなかでつくられるのですが、その結果できるガン腫というオデキは、その血液をきれいにするための浄血装置です。

もし、ガン腫をつくってくれなかったら、人間は汚れた血液のまま、急転直下、死んでしまわなければなりません。ガン腫ができるおかげで、生きのびることができるのです。

以前、敗血症という病気で死ぬ人がたくさんいました。これはいわば血が腐る病気です。この病気は、まず腸のなかで異常発酵がおこって、毒素や老廃物がたくさんでき、それが血液のなかに入ると、血液中に細菌が大繁殖して、血液はどんどん腐ってしまうのです。こんな状態になった人は、まず一週間とはもちません。たいてい二日か三日で死んでしまいます。

この病気がいまではバッタリ姿を消してしまったのです。それは、人間の体がガン腫という浄血装置をつくって、それに対処することをおぼえたからです。

敗血症では二~三日であの世行きとなる人が、ガンというオデキが体内にできたおかげで二~三年は生きのびられるようになったのです。

この間に心を入れかえて、血液の汚れを治すために積極的に努力し、生活改善をはかれば、ガンは治ってしまうのです。血液がすっかりきれいになれば、体がやむなくつくりだしたガン腫はお役御免になり、自然に消えていってしまいます。

食事療法などを提唱、実践している医師たちは「ガンは〝ゴミ袋〟だ」と言う。つまり体内に微量毒物がジワジワと侵入してくる。これは血液を汚し、そのままでは血液が腐敗し敗血症をおこしてしまう。すると一週間ほどで死んでしまう。そこで、緊急避難として、体の一部が、その毒素を抱え込む。いわば毒素が外に漏れないように包み込んだ″ゴミ袋″それがガンだ……というのだ。

体液、血液を腐敗させる毒素を、臓器や組織の一部が、引き受け、生命の存続をはかる……。当然、ありうる生命メカニズムであろう。これこそが、ヒポクラテスの唱えたホメオスタシス(生命恒常性)、自然治癒力。

誤った食事や、汚染物質など体を汚染したり、代謝を狂わせる毒素を断てば、〝ゴミ袋〟の存在理由はなくなり、次第にゆっくりと〝ゴミ袋〟は消えて行くことになる。これがガンの自然退縮であろう。
 

<食は命なり>

「食」すなわち食べ物と食生活とが乱れますと、血液も乱れ、汚れます。「食」すなわち食べ物と食生活とが適正であれば、血液も健全なものとなり、がんを始めとする生活習慣病にも罹病することはありません。

・人間以外の野生動物は、適正な「食」という「知恵」を両親から教授されて,始めて、親離れ・巣立ちをし、生命として「自立」していますので、原則として罹病することはありません。

・先進国の人間だけが、この伝承が行われないまま、本来の「食」を蹂躙し、結果として病気となり、自分の「生命」をも粗末に扱っています。
 

<善玉菌を増やす食習慣>

食習慣というのはなかなか変えづらいものですが、社会人になり生活が不規則になるからこそ、体にいいものを選んで食べたいですよね。腸内環境に大きく影響する善玉菌はヨーグルトや乳酸菌飲料で手軽に取れる上に、きな粉やハチミツなどトッピングによって味もかえられるので飽きずに続けられそうです。なんとなく体がだるい人や不調な人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

体内の免疫機能は「小腸に70%、大腸に10%」=つまり「腸管」に、体内の実に80%もの免疫が集中している。つまり、腸管免疫を活性化させれば、どんな病気でも回復に向かう。

逆を言えば腸内環境を悪化させると、代謝不良を起こし、血液が汚れ、免疫力が低下し、ありとあらゆる病へと発展、高じると発がんするのである。

腸内環境というのは、腸内細菌のバランスによって左右する。言い換えれば、腸内細菌のバランスが整えば体全体の免疫機能が向上する、ということなのだ。

そしてもう一つの柱が、あらゆる病気の大元、活性酸素の除去だ。大気汚染、食生活の悪化、ストレス、酒、タバコ、電磁波、放射線…これらが何を引き起こすかといえば、悪玉活性酸素。活性酸素は、ウイルスや細菌から体を守る為に必要不可欠なものである反面、過剰に発生した活性酸素は、血管内に過酸化脂質というゴミをつくり、体内の正常な細胞を傷つけ、がん細胞を作り出してしまうという二面性をもった物質。

せっかく腸内免疫を活性化しても、あとからあとから活性酸素が発生していては、とても追いつけない。しかも悪玉活性酸素に対抗できる体内酵素の活性は40歳を過ぎた頃から急激に衰え始めるし、現代人は悪玉活性酸素が必要以上に増える条件が見事にそろった環境で生活している。

活性酸素を除去するためには、酸化するものを極力体内に取り込まず、体内の抗酸化を強力にする必要がある。

抗酸化そして免疫力活性、これらの柱を実行するためには、何か一つの療法あるいは何か一つの機能性食品だけ取り入れてもだめである。なぜ病気になったのか、その“原因”を考えてみてほしい。

すべての病は、その人の「間違った食生活」「間違ったライフスタイル」「精神生活のゆがみ」から、そしてそれらが生み出す「活性酸素」から起こっているのだ。

つまり、「自分が作った結果」なのだ。それを反省し、これまでの生活を見直し、多角的な「総合力」でもって生活全般のトータルバランスをとらなければ「根本治癒」には至らない。
 

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私たちは生きていくために、食事から栄養を摂っています。しかし、この栄養素はそのままのかたちでの利用はできません。例をあげると、タンパク質はアミノ酸に分解され、体内でさまざまな科学反応が起こり、筋肉などの体をつくる材料になっています。こうした化学反応には「酵素」の力が必要になります。体内で起こる化学反応は、酵素なしで行うことができないのです。酵素は、体内にある体内酵素(潜在酵素)と、外部からとり入れる体外酵素の2種類に大きく分けられます。体内酵素は、さらに、食べ物を消化するための消化酵素と、細胞の再生などの生命活動を行う代謝酵素に分けられます。

体外酵素というのは、生の食品に含まれている食物酵素を指すのですが、その食物を消化するはたらきがあります。体内酵素というのは、一生のうちに生産される量や一日に生産される量がだいたい決まっていて、暴飲暴食を繰り返していると消化酵素が大量に使われてしまい、生命活動に必要な代謝酵素にまわす分が足りなくなります。

野菜や果物を摂らずに加工食品を多く摂る現代人は、圧倒的な酵素不足に陥っていることが解ってきた。酵素ゼロの「加工食品」「加熱食品」オンリーの食生活で酵素不足・・・

体の中では、絶えずさまざまな化学反応がくり返し行われ、全身の約60兆個もの細胞の新陳代謝を促して、生命活動を生み出している。酵素は人間の体内には3000~4000種類、量としては何十兆と、ほとんど無尽蔵にあるといわれている。

1つの酵素は1つの働きしかしないため、これだけ膨大な種類があるわけだ。専門分野に特化した職人たちが各器官で大勢働いているといったイメージだ。

さらに、体内酵素が不足すると、栄養を吸収する腸のはたらきが悪くなって、栄養不足の状態になってしまいます。特に、タンパク質がじゅうぶん消化されないと、大腸の中で悪玉菌が分解され腐敗物をつくります。そして、これらがガンなどさまざまな病気の原因となります。

食べ物から栄養を吸収するのは小腸です。小腸には、全身の免疫のおよそ70パーセントが集中しているといわれていますが、酵素で小腸の免疫が活性化され、免疫力も上がります。
 

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自律神経のバランスが乱れると、私たちの体には、さまざまな不調があらわれます。現代に生きている多くの人々が、多忙な生活やストレスによって自律神経が乱れ、健康を害しているといわれています。自律神経の乱れを正すことができれば、血管が拡がって全身に質の良い血液を、しかも十分に送ることができ、体はどんどん元気になります。

細胞が活性化されると、日常生活に必要なエネルギーが細胞内で効率良く生成され、代謝の活動が活発になります。全身の細胞のひとつひとつが元気になって、例えば肩こりや腰痛といった体に出る痛みが改善されたり、腸をはじめとした内臓のはたらきも活性化されます。腸は全身の健康をつかさどる重要な臓器ですから、免疫力に影響を与える腸内環境が整うことで、病気にかかりにくくなるのです。

腸のはたらきを促進させるために欠かせないものといえば、まず食物繊維があげられます。体内では食物繊維を消化できないため、腸内の汚れをからめ取りながら、体外に排出されます。ペクチンやアルギン酸などの水溶性食物繊維は、りんごや柑橘類といった果物、わかめ・こんぶなどの海藻類に多く含まれていて、水分を多く含むため、便をやわらかく、また、出しやすくします。一方の、セルロースなどの不溶性食物繊維は、ごぼうなどの根菜やかぼちゃ、いも類にも多く含まれていて、便の量を増やし、腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)を促します。このように食物繊維には、水溶性と不溶性のふたつの種類がありますが、両方をバランス良く摂取するのがいいといわれています。

もうひとつの大切な成分が、乳酸菌です。腸内には、免疫力を上げて病気などから体を守る善玉菌や、腸内を腐敗させ便秘や下痢を引き起こす悪玉菌などが存在しています。乳酸菌は善玉菌の代表で、ヨーグルト、漬け物やキムチ、納豆などの発酵食品に多く含まれているので、こういった食品を積極的に摂りましょう。

乳酸菌は、腸内の環境を良くするために欠かせない善玉菌の一種で、腸の中で糖を分解して乳酸を作り、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にしたり、栄養素の吸収を円滑にする働きがあります。

また、善玉菌が増えることで腸内環境を悪くする悪玉菌を減らすほか、便秘によって起こる肌荒れを改善するので、美肌効果も期待できます。

腸には約6割にあたる免疫細胞が集中しており、腸内環境を整えることは免疫細胞を活性化させて免疫力をアップすることにもつながります。

 
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その人の魅力は、他人が一番よく知っている

人が認めてくれて初めて、それが魅力となる

それは才能も同じ

才能とは、スポーツ選手のような身体能力や
絵を描けるというような芸術的能力
本を出版できるというような文筆能力などだけをさすのではない


まわりの人を幸せにする才能

「愛嬌(あいきょう)がある」
「気持ちのいい返事や挨拶ができる」
「とびっきりの笑顔がある」
「ほめるのが上手」
「人の話を聞く姿勢抜群」「謙虚」
「驚いたり、感動したりという感性が豊か」
「人を笑わせるのが上手」などなどもある

本物は続く、続けると本物になる

線香花火のような
瞬間的な能力を才能とは呼ばない

長く続けることができたものが
本物の才能

そして、才能は人のために使ってこそ生きる

自分の才能を見つけ出したい


*1分で感動から転載

お釈迦様は、
この世の苦しみ・悲しみの根元は、思いどおりにならないことと悟りました。

自分の思いどおりにならないことに対して、
それに逆らってなんとかしようとするからこそ、人は悩み・苦しむのです。

人の苦しみや悲しみは、
外から与えられるものではありません。

苦しい・悲しいと思う心、
つまり、人の内(心)から苦しみや悲しみが生まれているのです。

だから、お釈迦様は、こうおっしゃっています。

すべて、受け入れなさいと。

それは、頑張る生き方ではなく、楽に生きる生き方です。


人に頼って、
人に甘えて、
あるいは人に頼られて、
時には人から甘えられて。

自分の思いどおりに世の中を変えようとしないで、
それを受け入れて、こころを楽にして生きてゆくこと。

そして、その最高の形は、「ありがとう」と感謝することだったのです。


水を飲めることに 「ありがとう」

息ができることに 「ありがとう」

食事できることに 「ありがとう」

仕事があることに 「ありがとう」

家族がいることに 「ありがとう」

友達がいることに 「ありがとう」

話ができることに 「ありがとう」

歩けることに   「ありがとう」

病気でないことに 「ありがとう」

生きていることに 「ありがとう」


*明日、友達に教えたくなる話から転載


玄米乳酸菌を作って、ぜいたくな豆乳ヨーグルトを飲みましょう。

乳酸菌は、腸内の環境を良くするために欠かせない善玉菌の一種で、腸の中で糖を分解して乳酸を作り、腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にしたり、栄養素の吸収を円滑にする働きがあります。

また、善玉菌が増えることで腸内環境を悪くする悪玉菌を減らすほか、便秘によって起こる肌荒れを改善するので、美肌効果も期待できます。

腸には約6割にあたる免疫細胞が集中しており、腸内環境を整えることは免疫細胞を活性化させて免疫力をアップすることにもつながります。


乳酸菌は、動物性乳酸菌と植物性乳酸菌に分けられます。

「植物性乳酸菌」は、野菜や豆、米や麦などの植物素材を発酵させる乳酸菌のこと。 日本では漬物や味噌、米の発酵食品など、さまざまな食品に生育しています。

一方、発酵した「乳」に生育するものは「動物性乳酸菌」と呼び、それぞれ区別しています。


動物性乳酸菌は腸に届くまでの間に、ほとんどが死滅してしまいます。これは、胃酸や腸液などが乳酸菌を殺してしまうことに原因があります。

これに対して、植物性乳酸菌は胃酸や温度の変化で死滅することなく、腸内にまで届くことができるのです。

酪酸菌、乳酸菌について、詳しい情報はこちらで確認してください。 



◇玄米乳酸菌のつくり方

 < 玄米乳酸菌のレシピ >
 ・無農薬玄米    1.3合
 ・天然水     2,000cc
 ・天然粗塩    20g
 ・黒砂糖     60g


1.2リットルのペットボトルに、水 500ccに玄米 1.3合を入れ、1日常温(ひなた)で放置。 

2.塩 20gと残りの水 1500ccを入れ、2日間常温(ひなた)で放置。
  ・ボトルいっぱいになるまで 水をいれてください。玄米を入れたので、水は余ります。
  *時々キャップを開けて、ガス抜きをします。

3.黒糖60gを入れ、5日間常温(ひなた)で放置。
  *時々キャップを開けて、ガス抜きをします。
 
約8日間で、ぜいたくな玄米乳酸菌2リットル、[不老長寿ドリンク]の出来上がりです。
*できあがった乳酸菌は、新しいペットボトルに入れて、冷蔵庫で保管してください。

残った玄米は、鳥の餌にする、玄米ご飯として炊く、清掃用の乳酸菌をつくるなど有効活用してください。

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今、ひそかなブームと成っている「玄米乳酸菌」、これを飲むことで、自然に体内のSTAP細胞を活性化し、細胞の再生化が活発になります。
岡山大学医学部の研究によれば、腸内微生物から乳酸菌が消えると、人間(とくに老人)は死亡するというのです。
このことから人間の健康にとって、乳酸菌は絶対に必要だということがわかります。
人体五臓六腑の掃除は、この乳酸菌がやってくれるのです。腐敗菌も病原菌も即死させてくれます。
玄米で乳酸菌をつくることができるのは、玄米の皮(米の籾)に乳酸菌が含まれているからです。米の籾には、酵母や麹も共生しているので、
これらの相乗効果によって雑菌などの侵入を防いでくれます。

★ 一説によると、熊本大学で研究され、理研に委ねられた培養液は「玄米乳酸菌」。
小保方さんは、その培養液でのSTAP細胞分裂に成功する。
そんなものを作られては、医薬品業界の一大事! あわてて封印され、アメリカの薬品会社が特許出願したとの事。
 
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ヨーグルトとはに乳酸菌を混ぜて発酵させた発酵食品なので、

豆乳に植物性の玄米乳酸菌を加えてつくった玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトは、一般的なヨーグルトではありません。

また、自家製だからこそ玄米乳酸菌の割合が20%とぜいたくに乳酸菌を使用します。だから腸の調子が本当に快調(快腸)になるのです。
 

◇玄米乳酸菌を使った玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトのつくり方
 
 ・無調整豆乳    1000cc (1パック)
 ・玄米乳酸菌    250cc  (常温に戻してください)

1.2リットルのペットボトルに玄米乳酸菌250ccと豆乳1000ccを入れて、
  泡ができないようにゆっくり、よく混ぜます。

2.5~12時間、常温で放置。冬場は25度程度のお湯で湯せんする。
  時々味見をしてゆっくり混ぜる、好みの状態になれば、出来上がり。
  冷蔵庫で保管してください。
 

  *出来上がりを一般的なヨーグルトのやわらかな豆腐状態を望まれる方は、玄米乳酸菌の使用量を減らしてください。

   せっかくの植物性乳酸菌の効果が半減してしまうのですが、…。

    




*これこそが本物のヨーグルト!! ぜいたくなSTAP豆乳ヨーグルトの出来上がりです。

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<< ぜいたくな玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトをつくるポイント >>

★できるだけ作る量に近い容量の密閉できる蓋付き容器を使うのが成功の秘訣です。
蓋のない容器の場合はラップをするなどしてできるだけ密閉状態が保たれるようにする工夫をしましょう。
容器内に空気が少なければ乳酸菌は嫌気呼吸によって乳酸を作り出し、この乳酸の働きで豆乳に含まれるタンパク質が固まってヨーグルトができます。
つまり乳酸菌が乳酸発酵しながら増殖することによって豆乳ヨーグルトができるわけです。

★空気がたくさんある状態では、乳酸菌が好気呼吸するため乳酸を作らずに二酸化炭素を出します。
二酸化炭素は気体なので豆乳やヨーグルトの中で発泡します。
そうなると発生した二酸化炭素の気泡のせいでアワアワになったり、固まったヨーグルト部分に含まれている水分が泡の刺激によって固形部分から出てきてしまうため乳清(ホエー)の多いヨーグルトになったりします。

★乳清(水と水溶性の成分)があまりに多くなると水分を失った固形部分の方が軽くなるため、乳清部分の上に固形部分が浮いた状態で完全に分離します。
また、発生した二酸化炭素が多いと溶け込んだ二酸化炭素が水分と結びついて炭酸ができるため、食べたときに炭酸飲料のようなピリピリした舌触りを感じることもあります。

★容器の上部に空気がたくさんある状態で長く置くと、産膜酵母(産膜性酵母)が増えて、表面に白い膜が張ることがあります。この膜は食べると苦いのでヨーグルトの味を損ねる原因になります。そういう意味でも適切な大きさの容器を選ぶ必要があります。

★できあがったら冷蔵庫に入れること。
冷蔵庫に入れて発酵を止めます。放置するとすが入ったり、あばた状のでこぼこができて風味が落ちてしまいます。
暖かい環境に長く置くと、過発酵によって気泡が大量に発生し固形部分と乳清とが分離してしまい、その上固形部分がボソボソになって食味が落ちます。
また、冷蔵庫に入れることによって、低温が苦手な産膜酵母の増殖を抑え白い膜の発生を防ぐことができます。

★豆乳を容器に注いだりするときには、できるだけ泡が立たないように静かにします。
できてしまった泡はスプーンなどを使ってできるだけ取り除きます。泡があると表面にすが入ることがあります。
豆乳と乳酸菌液とが均一になるようによくかき混ぜることが大切です。その際は泡が立たないようにゆっくりと静かに。

★ボトルがパンパンにふくらんで蓋をゆるめたときに泡が激しく発生するような乳酸菌液は、ふたをゆるめにして気を抜いておかないと炭酸飲料状態(二酸化炭素が多量に溶け込んでいる状態)になっています。
このような状態の乳酸菌液を使ってヨーグルトを作ると発生する気泡のためにあばた状になり、炭酸を含んでいるのでピリピリしたシュワシュワのヨーグルトになります。
 
★乳酸菌が乳酸を作る過程では、デンプンや糖を分解する酵素の働きが関係しますので、酵素が働きやすい環境、つまり培養温度が重要な条件になります。
まだ乳酸菌や酵母などの数が少ない培養初期の段階ではこの温度がかなり大事な役割を果たします。
初夏~初秋は気温が高いのであまり心配する必要はありませんが、晩秋から春先にかけての気温が低いときにはこの温度管理がとても大切です。

  
詳細な情報は、こちらで確認してください。
        [Cafe すてきに活ききる/ 玄米乳酸菌豆乳ヨーグルト]
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病気は、長年の生活スタイルの結果である生活習慣病として現れます。そして、身体は食べたものからできています。
腸をキレイにすると健康な血が全身を巡り、免疫力を高めます。 
キレイな血液は、サラサラと流れて全身を巡り、栄養や酸素を細胞に届けます。

 ☆人間の身体には、摂取と消化、吸収と利用、排泄のサイクルがあります
  ・12時~20時 摂取と消化の時間帯 (食べる、消化する)
  ・20時~ 4時 吸収と利用の時間帯 (腸から身体に取り込み、同化)
  ・ 4時~12時 排泄の時間帯 (体内の老廃物と食物カスを排出する)

 → 朝食は、自家製の玄米乳酸菌豆乳ヨーグルトに、玄米菜食 不老仙を入れて、
    ゆっくり噛むように飲みます。 
   *口さみしい時は、ブロッコリーを温野菜で、ニンジンジュースを 
  
 → 昼食は、毎日でも食べることができる玄米赤飯とお味噌汁。

 → 夕食は、早めに何でも好きな食べ物をおいしくいただきます。

 
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症状対応(部分最適)から、すてきに活ききる(全体最適)アプローチへ

★詳細は、

 http://sutekini-ikiru-cafe.jimdo.com/


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HEMPで造る大麻ハウス

米国独立宣言の草稿を記した紙は、大麻でできていた。自動車メーカー、フォードの創業者ヘンリー・フォードは、大麻を使ったプラスチックで車体を造った。米国初代大統領ジョージ・ワシントンは、大麻を栽培していた。

 大麻は実にさまざまな目的で使われてきた。栽培を認可される農家が増えている今、次なるブームは、住宅用の建材としての利用かもしれない。

■麻繊維は無害で省エネ効果の高い断熱材

 米国では大麻を、植民地時代から第二次世界大戦期まで広く利用してきたが、その後は禁止薬物として取り締まってきた。ところが今、大麻を使った産業に再び参入しようとしている。2014年の米国農業法では、大麻のうち、精神活性成分を含まない品種(一般に「ヘンプ」と呼ばれる)の栽培を限定的に認めたのだ。

 ヘンプ支持者は、ヘンプブーム到来の可能性を感じている。ケンタッキー州選出の連邦上院議員で、上院少数党院内総務を務める共和党のミッチ・マコーネルをはじめとした、共和党・民主党双方の大物議員たちの後押しを受け、大麻農家は生産の拡大を目指している。一方、建設業者は、大麻の生産が増えることで、人体に無害で省エネ効果の高い断熱材に使う麻繊維の価格が下がるのを期待している。

 「われわれは転機を迎えています」と言うのは、ヘンプ入りの壁材を販売するヘンプ・テクノロジーズ・コレクティブ社の建築技術顧問、グレッグ・フラボール氏だ。問い合わせが急増中で、現在、米国内に十数戸あるヘンプ建材を使った住宅を、来年は4倍に増やしたいという。

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 「最終的には受け入れられますよ」とフラボール氏。米国のベビーブーム世代(1946~1959年生まれ)の多くは、これまでヘンプを禁止薬物だとタブー視し、マリファナ(乾燥大麻)との違いを知らなかったと指摘する。ヘンプ建材を使った住宅が火事になったら、近隣住民がハイになってパーティーを始めるとでも思っていただろう、と言うのだ。

 しかし、ご心配なく。ヘンプには、大麻の有効成分THC(テトラヒドロカンナビノール)はごく微量しか含まれていないので、高揚感などの精神作用を人間に及ぼすことはない。また、産業用のヘンプは、マリファナの原料になる大麻とは、見た目も異なる。ヘンプは枝葉が密集して茂り、高さ約3~4.5メートルになる。ヘンプから取れるオイルや繊維は、繊維製品や健康食品から、メルセデス・ベンツのドアパネルなど、さまざまな製品に使われる。

 もっとも、米国ではまだ普及を阻む障害もある。建築審査をする側に、判断基準がないのだ。ヘンプ生産農家のなかには、種子の輸入に苦労している人もいる。医療用大麻の生産農家に疎まれることもある。ヘンプの花粉と受粉してしまうと、医療用大麻の有効成分THCの含有量が減る恐れがあるためだ。

 「次に起こるのは、ヘンプ戦争です。われわれは今、一触即発の状態です」。オレゴン州に拠点を置くヘンプ生産会社、オルヘンプコ会長のクリフ・トマソン氏はそう語る。トマソン氏は5年以内にオレゴン州内で、産業用ヘンプの作付面積を約40平方キロ(東京都江東区の面積とほぼ同じ)に増やそうと計画しているが、大麻生産者との対立を避けるために、花粉をもつヘンプの雄株を温室内で育てている。

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 なぜ、この世界は、
 自然に、秩序や構造を生み出していくのか。

 その深遠な問いに対して、
 生涯をかけて答えを求め続けた科学者がいます。

 自己組織化の研究でノーベル賞を受賞した、
 イリヤ・プリゴジン博士です。

 そのプリゴジン博士が、
 自己組織化の理論について語るとき、
 不思議なほど「詩的」な言葉を残しています。


  平衡状態において、分子は、隣の分子しか見ていないが、
  非平衡状態において、分子は、システム全体の分子を見つめている。
  そして、そのとき、分子は、互いに共鳴を起こし、
  システムは、自己組織化を遂げていく。


 このプリゴジン博士の言葉は、
 科学の世界について語っているのでしょうか。

 それは、我々に、
 もっと大切なことを教えてくれているように思えます。

 二十世紀の最後にやってきた情報革命。
 この革命は、いま、社会や市場や企業において、
 「情報共有」を推し進めています。

 そして、その社会全体での「情報共有」が、
 多くの人々の間での「情報共鳴」を起こし、
 社会の隅々での「自己組織化」を促そうとしています。

 そうであるならば、
 この革命の奔流に目を奪われることなく、
 我々は、自らに問うべきでしょう。


 我々は、システム全体を、見つめているだろうか。


 その問いを、静かに問うべきでしょう。


 田坂広志

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