人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2016/01

自分には自分に与えられた道がある
天与の尊い道がある
どんな道かは知らないが
他の人には歩めない
自分だけしか歩めない
二度と歩めぬかけがえのないこの道
広いときもある
狭いときもある
のぼりもあれば、くだりもある
坦々としたときもあれば
かきわけかきわけ汗するときもある
この道が果たしてよいのか悪いのか
思案にあまるときもあろう
なぐさめを求めたくなるときもあろう
しかし、所詮はこの道しかないのではないか
あきらめろと言うのではない
いま立っているこの道
いま歩んでいるこの道
とにかくこの道を休まず歩むことである
自分だけしか歩めない大事な道ではないか
自分だけに与えられている
かけがえのないこの道ではないか
他人の道に心を奪われ
思案にくれて立ちすくんでいても
道は少しもひらけない
道をひらくためには
まず歩まねばならぬ
心を定め、懸命に歩まねばならぬ
それがたとえ遠い道のように思えても
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる
深い喜びも生まれてくる

見えてきた日本の新たな姿

日本はこれまで、対米従属以外の戦略を全く持たない国だった。
日本政府が対米従属以外(対米自立)の戦略をわずかでも持った(検討した)のは、1970年代に米国が覇権構造の多極化をめざした時に米国の勧めで日本政府が作った防衛の対米自立策「中曽根ドクトリン」と、2009ー10年の鳩山政権が米中と等距離外交をめざし、結局は官僚機構につぶされた時の2つだけだ。
その後、現在の安倍政権にいたる自民党政権は、官僚機構(外務省と財務省)の傀儡で、対米従属一本槍に戻った。

だが昨年の後半から、安倍政権は、従来の対米従属の国是から微妙に外れる新しい戦略を、目立たない形ながら、次々ととり始めている。

それらは
(1)日豪での潜水艦技術の共有化
(2)従軍慰安婦問題の解決によって交渉が再開された日韓防衛協定や北朝鮮核6カ国協議
(3)安部首相が新年の会見や先日のFT(日経)のインタビューで明らかにした日露関係改善の試み
(4)中国の脅威を口実とした東シナ海から南シナ海に向けた自衛隊の諜報活動(日本の軍事影響圏)の拡大、などである。
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死ぬ時くらい好きにさせてよ

 160106

宝島社の企業広告はこれまで目にしたことがあり、かなり記憶に残っています。
それはすごいことだと思い、お受けしようと思いました。
「生きるのも日常、死んでいくのも日常」
死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。
そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました。
*樹木希林さんコメント

 

日本の平均寿命は年々更新され、今や世界一。
 
いかに長く生きるかばかりに注目し、
いかに死ぬかという視点が抜け落ちているように思います。
 
いかに死ぬかは、いかに生きるかと同じであり、
それゆえ、個人の考え方、死生観がもっと尊重されてもいいのではないか、
という視点から、問いかけています。
 
「生きるのも日常、死んでいくのも日常」
ご出演いただきました樹木希林さんの言葉です。
 
「死というのは悪いことではない。それは当たり前にやってくるもので、
自分が生きたいように死んでいきたい。最後は、もろとも宇宙の塵になりて。
そんな気持ちでいるんです。」
 
死について考えることで、どう生きるかを考える。
若い世代も含めた多くの人々の、きっかけになればと思っています。
 


 すてきに活ききる ”よく活き、よく老い、よく死ぬために 
 



 
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人生本番の想いを共有し、想いの具体化をサポートします

すてきな笑顔を咲かせるプラットフォーム記事




人の営みに密着したテーマを、すてきな仲間とひも解き、組み立て、輪を広げ、シニアが培ってきた価値観、知見・ノウハウを貴重な資産として活かしきる、その過程を、一緒に楽しめたら嬉しい。
そのために、人とひとが集いつながり、一人ひとりが輝き、活きる場づくりに取り組み、世の中を、もっと元気に、もっと幸せに、もっとすてきな笑顔を咲かせ、溢れさせたいと想う。
私たちは人脈やスキルなど様々な資源を持っていて、それらを組み合わせれば、いろんな企てができる。
 
結果的に成功するかもしれないし、失敗するかもしれない。巨大なビジネスになるかもしれないし、細く長く続く家業になるかもしれない。
誰にでもやってみることはできる、『してもいい自由』がある。
何をするかよりも、誰とするかが大切なこと。
失敗したとしても、それは決してムダではない。
 
失敗だって、時間が経てば良い思い出や良い経験になるし、良い経験こそ良い人生、“Good Experience, Good Life”という気持ちでやっていけば、怖いものなし。
そして、人生の先輩が輝けば、これからを担う若者の目が、気持ちが、輝き始める。

 
151220


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顧みれば 教科書のない
一度限りの 人生を 
まあよく生きて 来たと思う
友の支え 女性の救い
出逢いの恵み 数多く
運良く受けて 来たと思う
運命を 満喫したと
思われる今

顧みれば 過ち挫折
一度ならずの 重なりを
まあよく越えて 来たと思う
力不足 才能超えて
果たせたことも 数多く
心は充ちて 来たと思う
運命を 満喫したと 
思われる今

楽しみ 悲しみ
笑いも 涙も
生きていればこその 
味わいと 瞳綻ばせて
美晴るかす 

顧みれば今 込み上げる想い
わたしの運命に 関わった
全ての人々に ありがとう


小椋 佳  私の履歴書より
 

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