人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2016/06

人間は、
やっぱり出来損ないだ。

みんな失敗もする。

その出来損ないの人間そのままを
愛せるかどうかなんだ。

政治家を志す人間は、
人を愛さなきゃダメだ。

東大を出た頭のいい奴はみんな、
あるべき姿を愛そうとするから、
現実の人間を軽蔑してしまう。

それが大衆軽視につながる。

それではダメなんだ。

そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、
その人たちを
そのままで愛さなきゃならない。

そこにしか政治はないんだ。

政治の原点はそこにあるんだ。
 

田中 角栄
 

人間が生きていくには血液のpHレベルを弱アルカリ性(7.365)に保たなければなりません。
体内のpHレベルを正常に保つには日々の食生活が重要です。pHバランスとは、体内(体液、血液、細胞)のアルカリ性と酸性のバランスです。
 
しかし、酸性に偏った白砂糖、精製された穀物(白い小麦粉や白米など)、遺伝子組み換え食品などを摂取しています。その結果、健康を維持することができなくなっています。
 
pHのバランスが崩れると、細胞の活動と機能が妨げられます。身体が酸性に偏りすぎると、癌、循環器疾患、糖尿病、骨粗しょう症、胸やけなどの重大な健康問題を引き起こすことになります。
長い間、身体を酸性に傾いた状態にしておくと老化を加速させます。病気の原因の殆どが身体が酸性に傾いていることにあります。
 
最適なpHバランスを維持することが健康を維持する重要な秘訣の1つなのです。

 
体内の解毒とアルカリ化

解毒とアルカリ化は、瀕死のミトコンドリアを復活させる方法です。
解毒、アルカリ化によりミトコンドリアの大好きなマイナスイオンをたっぷり生産し、生命の全てを握っているミトコンドリアを活性することが病気回復の真髄です。 
健康とは、ミトコンドリアを元気にさせることです。     
 
人体細胞の活動に、クエン酸サイクルというものがあります。
体とクエン酸の凄い関係=クエン酸サイクル
 
エネルギーのもとであるブドウ糖がミトコンドリアの中に取りこまれると、クエン酸が次々と8種類の酸(コハク酸やリンゴ酸など)に変化しながら、その過程でブドウ糖からエネルギーを取り出す仕掛けのことです。
 
その変化の最後、9種類めに再びクエン酸になります。これがクエン酸サイクルです。
消耗した分は補充してやればいいのです。
ガンは、たくさんの乳酸をつくります。
ブドウ糖を分解するとき、酸素をたっぷり使って高分解させるのが健康細胞のクエン酸サイクルのやり方なのです。
 
ガンは酸素を使わずに、大量のブドウ糖を低分解させます。その低分解=不完全燃焼の燃えカスが乳酸です。
ガンの周囲を囲うように、その大量の乳酸がたまり、そのあたり一帯が酸性になると、ミトコンドリアは弱って、その中のクエン酸サイクルが停滞、停止します。
 
ガン・慢性病の主原因は、乳酸というゴミがたまって身体が酸化することです。乳酸アシドーシスというガン体質が、人を病気にします。
 
クエン酸・重曹は、それぞれが違う特性を利用して、乳酸という人体のゴミをお掃除できるのです。
乳酸がたまるのは、スムーズにクエン酸回路が働いていない事が、大きな原因の1つです。補酵素・栄養素などの不足によってクエン酸回路が回転しないので、乳酸がたまってしまうケースが多いのです。
 
クエン酸はクエン酸回路を回転させるのに、最も必要な物質の1つです。
ビタミン・ミネラル・アミノ酸・リンゴ酸・コハク酸などと一緒に、クエン酸回路をスムーズに回転させてATPを作るのに、クエン酸は必要不可欠な物質です。クエン酸を常用すれば、乳酸がたまりにくく、疲れや病気を防げるのです。
 
クエン酸サイクルは、回転にともなって活性酸素を出すので、それが集積することによってがガン細胞は死んで、健康を保っています。
 
ミトコンドリアはそうして自然で順調な細胞の死、すなわち細胞の代謝という、重要な役割をになってますが、クエン酸サイクルが停滞、停止しますと、ガン細胞は死ななくなってしまいます。身体中のミトコンドリアで、強固なクエン酸サイクルを確立し、ぐるぐるグルグルできるだけ激しく廻してあげればいいのです。
 
ガン細胞の中のミトコンドリア内でクエン酸サイクルが激しく廻りだすと、他の健常細胞のミトコンドリア同様、活性酸素を蓄積し、その結果、放っておいても順次死んでいってくれるようになります。
 
またガンは周辺環境がアルカリ性(ph7,4)になると、活動が弱り休眠状態にもなります。
クエン酸は,腸内で分泌した重曹と混ぜられて、クエン酸ソーダというアルカリに変わりますので、これを大量吸収すれば、酸性方向に傾いた招病体液そのものを、健康な弱アルカリ性に変えることができます。
 
身体をアルカリ化させますので、つまり、ガン、糖尿、あらゆる病気に効果があります。
 
重曹水には、炭酸水素イオン(重炭酸イオン)が含まれています。この炭酸水素イオンが、血液のpHに大きく関わっています。炭酸水素イオンが多ければ血液はアルカリ性に傾き、炭酸水素イオンが少ないと血液は酸性に傾きます。
 
ガン・慢性病の根本原因である乳酸アシドーシスは、血液のpHが7.35未満という酸性に傾いた状態です。つまりガン・慢性病の人の血液は、炭酸水素イオンが減少している状態です。
 
 
クエン酸+重曹水+はちみつ 
 
クエン酸と重曹を混ぜるのにはさまざまなメリットがあり、強力な抗ガン/アンチエイジング効果があります。 
また、ハチミツを混ぜることではちみつレモンのように美味しくなります。

ガンは酸性でミトコンドリアの働きが弱まることでも発生するので、重曹とクエン酸はそれぞれ効果が違いますが、それぞれが重要です。
 
 
<クエン酸重曹水の作り方>
クエン酸・重曹をそれぞれ、小さじ2(5g程度)を水1リットルに入れてかき混ぜ、はちみつ大さじ1を入れて混ぜ、
それを2時間おきに少しずつ飲む。 クエン酸と重曹の比率は多少変わってもかまいません。
 
 
★クエン酸と重曹をまぜることで、クエン酸の酸が中和されて飲みやすくなり重曹のまずさが無くなる上、ハチミツはビタミンB群の宝庫です。
 
★ハチミツの大切さ~ビタミンBはクエン酸回路を回す重要栄養素なので、それぞれを混ぜることが肝心です。
 [はちみつレモン=はちみつ+クエン酸]は必須です。
 
★クエン酸は一定時間が経つと体から出ていくので、定期的にこまめに飲むのが理想です。
  
★重曹は、飲みすぎると胃酸を中和しすぎるので、食前・食後に飲む場合は注意してください。(胃酸過多の場合は重曹は有効です)
 
★クエン酸に限らず、酸性の高いもの(果物など)は長い間歯に付着していると歯を痛めるので、クエン酸水を飲んだあとは口を真水や重曹水で
 ゆすぐのが理想です。
 
重曹とクエン酸は、それぞれお大さじ2杯ほどお風呂に入れたら血行が良くなり、体が芯から温まってデトックス(毒素を体から出す)効果もあります。 
 

「モノづくり」の素地があり、「モノづくり大国」である日本に、ハード技術をコアにしたベンチャーがほとんどない。
ロボットもライフサイエンスも宇宙も、細々とやっているが、日本のハード技術系スタートアップを調査している海外の投資家の見方は「驚くほど皆無に近い。
あれだけ製造業の集積があり、研究機関のレベルも世界最高なのに、なぜかハード技術系のスタートアップは皆無に近い」と驚嘆している。

なぜだろう?それはモノづくり大企業がハード技術系スタートアップに投資するエコシステムができていないからだと思う。
200兆円をこえる内部留保を持つ事業会社が、VCになれば世界最強なのに・・・銀行にも800兆円をこえる預金がある。
円高、マイナス金利の今これらを世界の技術に投資したらスゴイことになるのだが・・・
これらが、意思決定できない人が上に行く日本の組織の典型的システムにより、動かないのだ。

VCはどうかといえば、日本のVCといっても、世界に比べたら「なんちゃってVC」で、規模も能力もハードテックを理解し、長期に賭ける体力もない。
だから日本の「なんちゃってVC」は手っ取り早く出口にいけそうな、「なんちゃってベンチャー」にしか投資しない。

日本のVCに「花が咲くのに時間がかかる日本のハードテック系スタートアップに投資せよ」というのは酷なので、ものづくり大企業やメガバンクの出番なのだが、これが決断できないサラリーマン経営者に君臨され、何もできない。

モノづくり大国は衰退の一途をたどるだろう。第二次大戦の時から、何も学んでいない。

「日本は現場力で初期の成功を収めるが、トップに戦略がないから、戦局の展開による自己革新できず、初期の成功体験にすがるしかできず、すぐに勢いを失い、失速する」。

しかも、ベンチャーが子供っぽい。
カンファレンス別に派閥に分かれ、お互い仲が悪い。カンファレンス別に対抗意識を持ち、どちらが高名な政治家に近いとか、シリコンバレーで誰を知っているとか、くだらない自意識で力を結集できない。

日本の起業家とは比較にならないくらいの野心を持ち、本当は同床異夢なのに、アリババを頂点にしっかりスクラムを組んで世界を目指す中国のスタートアップ軍団の方がはるかに大人だ。

*田村 こうたろう
 

さまざまな企業がビッグデータ技術に関心を持ち、採用を始めているが、それ自体はまだ、ごくごく初期的な段階なのだ。

今の企業は多くがレガシーのインフラストラクチャを抱えているから、ビッグデータ革命によって失うものも多い。彼らの既存のインフラストラクチャは、企業の現状をまがりなりにも支えているから、ビッグデータにとって大きなハードルになる。ビッグデータには、彼らの経営の核であるレガシーのインフラストラクチャを捨ててもよいほどの価値があることを、どうやって説得すべきか。

AIの最近の進歩と、それに対する関心の高まりは、ビッグデータがなければありえなかった。
“AIはビッグデータの子どもだ”。たとえば深層学習(deep learning)のアルゴリズムが作られたのは数十年前だが、それが今や、大量のデータ集合を扱う実用技術になり、コストも実用レベルまで下がってきている”。だから、“AIが可利用性の高い実用技術へと開花結実してきたのも、ビッグデータのおかげだ”。

ビッグデータエコシステムの成熟と進化がこれからも続けば、AIがビッグデータのアプリケーション層の成長を導く触媒になるだろう。でも、ビッグデータは、今はまだまだ初期的な段階だから、今後のアプリケーションの多様化とともに、ビジネス機会としてのビッグデータはますます大きくなっていくだろう。
 

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