人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2016/08

lakshmi2


 豊かさは、貴方の中にあります

貴方の豊かさの源、
それは貴方のハートを通して繋がっています

ハートを意識して、
そこには無限の豊かさの源があり、
滞ることなく、純粋な愛の光が、
満ち溢れているのを感じてください

それは、力強いエネルギーというより、
優しく柔らかい、軽いエネルギーです

それは、何かを支配しようとする、
エネルギーではありません

無条件の愛であり、
全てを受け容れるエネルギーです

貴方が何かを成し遂げたから、
認められるのではありません

ただそこに、存在しているだけで、
貴方は愛されています

勝敗を超えたレベルにおいて、
既に勝利しているのです

何かを獲得しようとしなくても、
既に手にしています

執着を手放すことで、自由に、
そして、豊かにもなれるのです

貴方の思いは、全てを作り出します

不可能を可能にしたいなら、
不可能と決め付けた、その思いを手放しなさい

貴方の無限の可能性に気付き、
形にするための一歩を踏み出しなさい


*調和療法のひかりあめ

何故いま「瞑想」なのか。
 
そもそも瞑想には集中力を高めたり、記憶力を向上させたり、頭が整理されたりする効果があると指摘されている。
情報過多、複雑化する社会の中で、物事の解決処理を担うトップリーダーたちにとって、論理的思考の限界を感じることもままあるだろう。
その先にある見地・境地が「直感」であり、その内なる声を引き出すのが「瞑想」であるのではないか。
 
しかし、瞑想というと、つい難しいものと構えてしまう。
だが、彼らは皆、瞑想をもっと気楽に考えればいいという。
 
実際、先人たちの瞑想への考え方・取り組み方も異なる。
先に挙げた松下幸之助は、毎日2回以上、万物を存在せしめる宇宙根源の力への感謝をこめて瞑想していたという。
中村天風は、瞑想を「何も考えない、何も思っていない」心の状態を感得する方法だといい、黒い丸い点やローソクの灯を凝視し、集中力を得ることで瞑想に入るコツを説いている。
一方、この瞑想を科学的に見ていたのは、ソニー創業者の井深大だ。後に瞑想の研究所も立ち上げている。人々の潜在意識がどう成功につながるのかを研究させていたという。
 
すなわち、瞑想は一様ではない。
場所も時間も決めなくていい。座禅を組む必要もない、座ることさえしなくてもいい。あなたの好きな時に、好きなようにやればいいとトップリーダーたちはいう。瞑想時間も思うまま、感じるに任せてやればいいと。だから、3分でも1分でもいい。ただ、呼吸を整えてみればいいのだと。呼吸に意識を向けることで、緊張が解け、心の乱れが整っていくのがわかるから、という。
 
時に、瞑想は万能なパワーチャージのように語られるが、彼らはそれも違うという。
瞑想は、この現代社会を生きていく上で、誰にでも簡単にできる「精神」と「身体」のデトックス法だ。
 
誰もが持っているその「才能」や「潜在性」は社会通念や規則、環境や固定概念、社会秩序や習慣といったノイズによって見失われがちだ。
だからこそ、世界のトップリーダーたちは、そのノイズを取り払うため、真の自分に向き合うため、自分の底力を引き出すために瞑想を使う。
 
誰もが自身の才能を持ち合わせているならば、それを存分に引き出したい。
その手段として瞑想が有効だとトップリーダーたちが証明するのなら、それを使わない手はないのではないか。



                                 瞑想という名の昼寝を味わってください

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ハンモックチェアは、呼吸で揺れます。
意識が呼吸から離れたとき [無意識]、ハンモックチェアの揺れはとまり、瞑想を体感できます。
そして、過去の悩み、将来の不安から解放されます。

   緊張を取り除き、リラックスする、
   無を体感し、すべてを受け入れる、
   時が過ぎゆく感覚を味わい、いまここを味わう。


傷ついた心から、欲と思考を一つ一つ取り除いてやって、 ようやく静かになった心を、そっと優しく扱ってあげることが 瞑想です。
ただ、「吸う・・・吐く・・・吸う・・・吐く・・・」 これだけの世界で、あなたの心はとても落ち着いて、穏やかになるでしょう。 
ほんとうの静けさや、透明感を知るでしょう。

体の内側から、優しさや喜びが湧いてきます。それは生物が本来もっている  生きる喜びなのです。
そんな穏やかで優しい時間が、これまで傷ついてきたあなたの心を癒すのです。 
外部のあらゆることが感じられなくなり、自分と外部との境界線がなくなります。
すべて溶け合って、自分はこの世界と繋がっていることが解ります。

いっさいの苦しみは消え去り、穏やかです。
体の内側からの喜びは、もっと繊細なものになり、心からの喜びに変わります。
体の感覚から、心だけの感覚に変わっていくのです。

 

ガンは 恐ろしくて怖い病気ではない

最近、とても多くの患者さんから信じられないほどの不当かつ ハートブレイクの医師や病院の発言を聞かされ、そのまま放っておくと人間の平等の摂理に反するだけでなく、医療不信を招きかねないと思われます。
 
その1つですが、
三大療法を断ると「うちでは、最良の治療方法 として抗がん剤治療をやっていますので、他の病院に行ってください」と、2,3分前の笑顔で積極的な親切な言葉や態度が180度変わってしまい、話もするのも嫌だという顔つきを見せつけてくるという状況だそうです。
 
2つ目は、
やはり三大療法を断ると、その医師は「私の目の前で死ぬのを覚悟して、その療法をしないと宣言をしなさい」と迫ってくるそうです。
I feel "Oh My God"
 
3つ目は、
「治療を受けるか受けないかは大切なことなので、もう一人 か二人の医師の意見を聞きたいのですが」というと、「私の科学的、かつ正式な医療のテストによる診断を疑うなんて、あなた少しおかしいんじゃないです か。ほかの病院に行っても、ガンはどんどん進行するのみで変化するものではないから、悪化するだけで命を守れませんよ」とおっしゃるそうです。
 
4つ目は、
患者さんが「自然療法たとえば鍼灸指圧、霊気、漢方、青汁などを併用しながら三大療法することができますか」と聞くと、先生曰く「ガンを軽く見てはいけないよ。ほかの自然療法など化学的根拠がないし、信用性にかけるし、 その専門家という人が良いか悪いかも判断できません。その点私たち医師は、国が正式に認める方法を行い、他の何百人という医師、そして薬品会社、保険など すべてがクリアーで、経過も見れます」と間接的に、直接的に否定してきます。
 
5 つ目は、
特に友人知人から「検査をしなさい」と病院に行くよう迫ってきます。彼ら曰く「余命何年かがわかるだけでも、これからの人生の方針が立てられる」と あきれかえってしまうくらい無責任な発言をしてしまう人がほとんどです。
もっと怖いのは、家族やベストフレンドです。ガンを完全に理解し治せる人は、世界 に一人もいません。治すのは"only you" です。
 

161005 がんに代表される生活習慣病への対処法




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私たちは、身体を、細胞を活かしきるための知恵を、身につける機会に恵まれないままに年を重ねてきました。
 
なんとなく体質だからと片付けていた症状が、病の症状に変化する年頃になってきました。 
  
そんな兆候を感じたときこそ、取り組まなければならない課題として”細胞を活かしきる”を設定し、日々の生活スタイルを見直すチャンスにしてください。



旬(ときめき)亭の考える免疫メカニズム

人がより良く変わり、継続的に輝くのは、その人が本来の魅力を取り戻した時です。
変わったのではなく、元々持っていた才能や表現力を思い出した時。
人が病や怪我を治すのは、もともと持っていた治癒力を取り戻した時です。
 
その人が本来持っている能力を引き出す、
それは、医療や教育というジャンルを超えて、昔も今も最も効果を発揮するアプローチです。
 
『機能を有する身体(からだ)、氣を有する生命(いのち)場、 ひとのぬくもりを有する志・想い(こころ)』を一体・統体ととらえたとき、 ひととしての存在価値が生まれます。

これまでの科学や医学は、ものごとを細かな要素や機能に還元し、生命現象までも分割・分離してきました。
その結果、私たちの健康や生活環境、社会の仕組みまでも縦割りに分断され、全体としてのつながりや働きが、見えにくくなっています。
それが結果的にさまざまなストレス要因となって、私たちの自然治癒力を弱めているといえます。

001-170107 がんに代表される生活習慣病への対処法





 
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 1990年にアカデミー賞を受賞した女優のウーピー・ゴールドバーグが、
 ニューヨークのアクターズ・スタジオで俳優修業をする若者たちから、
 次のような質問を受けました。


  我々は、将来、役者になることを夢見て、毎日、毎日、厳しい修練を積んでいます。
  こうした我々の努力は、いつか報われるのでしょうか。


 この質問に対して、
 ゴールドバーグは、温かいまなざしで答えました。


  いま、あなたがたは、いつか役者になりたいとの夢を持ち、
  素晴らしい仲間とともに、励ましあい、助けあいながら、
  毎日、その夢を求め、目を輝かせて生きているのでしょう。


 その言葉に対して、若者たちは、うなずきます。

 その若者たちを、優しく見つめながら、ゴールドバーグは、静かに語りました。


  そうであるならば、
  あなたがたの努力は、すでに報われているではないですか。


 この言葉は、
 我々が夢を求めて生きることの本当の意味を、教えてくれます。


 いま、この一瞬を、輝いて生きること。


 夢を求めて生きることの本当の意味は、そのことに、あるのでしょう。


 田坂広志

クリントン受託演説

 米ペンシルベニア州での民主党全国大会で7月26日、ヒラリー・クリントン前国務長官が大統領候補に正式指名された。党大会の最後を飾る受託演説において、クリントン氏は、おそらく歴史に残るであろう、名演説を披露した。

トランプ氏については「彼はわれわれを他国から引き離し、お互いを分断しようと望んでいる」と指摘し、強く批判。国内外をめぐる「脅威と混乱」に対し、正しい選択をしていけるのは自分であることを強調したが、全米の聴衆を惹きつけたのはこの部分ではない。

女性として主要政党の候補になったこと、そして大統領になることによって、ガラスの天井は壊され、それによる恩恵はすべての女性が受ける、とした部分だ。
「米国の障壁が崩れ去る際には必ず、すべての人たちにとっての道が開かれるからです。天井がなければ、空は果てしないのです」。
 
今回の演説は、米国政治文化を知るための最新・最良の「教科書」といえる。非常に長い演説ではあるが、スピーチに重きを置いた米国政治文化を堪能してほしい。


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