人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2016/10

最近の金融危機でグローバル経済の意味合いを考える人が増えています。

今、経済についてマスコミで議論し意識高めてもらう機会が来ました。だが残念ながらマスコミでも学会でも議論は本質からはずれています。
このシステムは資本の投機的利用、負債の増大をベースにしていますが、これがないと生活が成り立たないというのは迷信にすぎないです。
今の状況を打開するために私たち一人ひとりが出来るのは構造的問題について自らを教育し他者に伝えていくこと、それが緊急の課題です。今までの迷信を暴露することが求められています。金融システムが生活を成り立たせているという迷信です。
 
いまやほとんどの人は私たちが大きな環境危機にあることに気づいています、地球温暖化、森林破壊、海洋汚染・・・環境危機と経済システムのつながりに目を向けるべきです。
それ以上に、今の経済政策や投機的経済システムのために人間の苦しみが増えてることを認識する必要があります。
こうした実態を理解するには世界各地の情報を入手することが重要です。
こういう深刻な問題は世界中で起きています。精神的不安、自殺、不幸、暴力などは世界的な潮流なのです。どうして人々の苦しみが増えてるかを広く深く問うことです。
 
人口6000万のイギリスで3000万も抗欝剤が処方されるほど深刻です。そしてこの半年ほど、マスコミでは毎日のように学校で友達をナイフで刺すような事件が報じられています。大きな危機にあるのです。
 
今の金融システム救済のために何兆ドルも使おうとしていますが、それより制度の根本的変革が必要です。
それにはもっと深いところに目を向けるべきです。つまり、経済成長そのものが破壊的だということです。
多くの人はGDPが減ることを恐れるようにさせられています。仕事や食糧などは成長に依存してると思わされています。金融制度だけでなく経済成長への信奉も問題です。奇妙なことに、環境問題や貧困、失業、開発にとりくむ多くの団体がGDPの問題をとりあげない。GDPは人間に反する指標なのです。
続きを読む

161014ボブ・ディラン


日々生まれ変わるのに忙しくない人は、日々死ぬのに忙しい。
He not busy being born is busy dying.

 
すべての美しいものの陰には、何らかの痛みがある。
Behind every beautiful thing there’s been some kind of pain.

 
自由なものなど何もない。鳥さえも空につながれている。
No one is free, even the birds are chained to the sky.

 
僕は何も定義しない。美も愛国心も。僕はそれぞれをありのままで受け止める。こうあるべきだという既存のルールを無視して。
I define nothing. Not beauty, not patriotism. I take each thing as it is, without prior rules about what it should be.

 
マイルス・デイヴィスはブーイングを浴びた。ハンク・ウィリアムズはブーイングを浴びた。ストラヴィンスキーもブーイングを浴びた。君もたまにブーイングを浴びないと何者でもなくなる。
Miles Davis has been booed. Hank Williams was booed. Stravinsky was booed. You’re nobody if you don’t get booed sometime.

 

宇宙に充満しているテラヘルツ波は、自然界のあらゆる生命や物質から放射・吸収されている電磁波であり、またあらゆるものを構成する分子が発する振動(波動)である事が分かっています。
自然界においては、我々の身体から放出されるテラヘルツ波があらゆる生物の中で最も多い事が知られています。特に赤ちゃんのテラヘルツ波は放射線量が多く、平均放射率も高くなっています。
 
一方で年齢を経て生命力が衰えた人、健康を害した人ほど、総じて放射量や平均放射率が低下します。人間の体内水分は、幼児で70%、成人男子で60%、高齢者で55%と年齢を重ねる毎に減少していきます。この様に体内水分量とテラヘルツ波の放射量が比例している事が分かります。
 
植物や動物、食品においても人体と同様の傾向を示します。即ち、新鮮な植物や元気な動物から発せられるテラヘルツ波は放射量、平均放射率が高く、逆に鮮度が悪かったり不健康だったりすると、それらの動植物から発せられるテラヘルツ波の放射量、平均放射率は低いのです。
 
これらの事象からも水はテラヘルツ波を蓄積している事が良く分かります。
また細胞内に目を転じると、テラヘルツ波はミトコンドリアによく浸透・吸収されるという性質も持っています。ミトコンドリアは「エネルギー(ATP)」を作り出す働きをしていますが、その活動を左右するのがテラヘルツ波なのです。
加えて、分子間結合の重要な要素である「水素結合」と「ファンデルワールス結合」部分はテラヘルツ帯の周波数で振動している事が分かっています。つまり、分子と分子はテラヘルツ波によって結合しているのです。
 
これらの事から「テラヘルツ波」は生命エネルギーの根幹に関わる波長だと捉える事が出来ます。実際、劣化細胞を修復する作用の発見等、医療分野でも注目されており、「生命光線」とも言われています。

詳しくは、
http://sutekini-ikiru-cafe.jimdo.com

 

このページのトップヘ