人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2016/12


過去が咲いている ”いま”、
 
未来のつぼみでいっぱいの ”いま”、
 
希望に満ちた新たな年、2017年がもうすぐ始まります。
 


現代は、長いデフレの時期から時代の転換点を迎え、混迷した時期から脱しつつ、次の上昇期へ向かう国家再生の出発点にあります。

そんな中、私達は現状に甘んずることなく、ひとつ高い次元に向かう努力が必要な時期にあると感じています。

これまでは、物質的な豊かさの中で富を築き繁栄を謳歌してきましたが、
これからの時代はそのような物質文化から脱して高い精神文化を追求していくべきであり、その転換ができなければ文明社会としての維持存在が難しくなることは自明です。


経済的豊かさばかりを追求してきたことにより、本来日本人が歴史と伝統の中で積み上げてきた民族規律意識は大きく低下し、その精神性は安定と誇りを大きく欠く事態になっています。

国家存続にはもちろん経済は大事ですが、それも確たる精神性に基づいてのこと。

日本が置かれた直近の改革は、これまで疎かにしてきた精神性の改革と改善から始めるべきです。



2017年、こころ豊かなライフスタイル

◇「愛」
人間が人間らしく生きていく 、
多様性を認め合い、そのことを楽しめる、自分という個を尊ぶことができる社会、
愛とは、相手を大切にする心の働きであり、相手を認める心です。

人間が社会の中で人間らしく生きていくための心の働き、生命をいつくしむ共生の心、それが愛。

共に生きるという本能からくる直感的な愛が、自己責任という確かな生き方に裏付けられて、
はじめて人間が人間らしく生きていくことができる。



◇「夢」
活き活きとした自分を実現する、愛という価値で夢を満たしていく、そんな自分でありたい 、
活き活きとした活力ある、みずみずしい愛のある人間関係が息づく、絆のなかに生きているという実感のある社会、明るい未来を描けること、それが夢。

今日よりも明日が良くなるという実感を持てることが、活き活きとした活力の源になります。



◇「絆」
みずみずしい愛にあふれた人と人の関係を実現する、
すべての生命体と共生をはかり、繊細な生態系にいかされていることを自覚できる社会、 
相手を大切にし、認め、活かすような関係、そこには人間としての豊かな心の働きがあります。

そして、その絆の中でこそ個人が輝きます。

絆は社会を共に創り出すという共創の機能そのものです。



そのために、

☆楽をするから楽しむへ
お金で得られる楽に代わって、自分の時間を上手に使って得られる充実感を楽しむ。


☆量の消費から質の追求へ
生活のさまざまな面で高質化が進む、本物が使われる時代、本物には社会に対する考えの主張があります。
相手を大切にする心が形になった本物のある暮らしが始まる。


☆生態系と共生する
自然を身近に感じ、生命を大切にするくらしが始まる。
自然のすばらしさを感じ、自然を活かす行動、自然のリズム、ゆったりとした時の流れに身体が共鳴する。


☆創造する喜び
ものづくりのあるくらしは、物事を知り、協力し、ものを循環させる。
創造する喜びのあるくらしは、自分らしさを生み出す。


☆人と人の絆を実感する
個人がそれぞれの時間や能力を生かして、役割を果し、楽しみながらたすけあいのあるくらしを実現する。


☆稼ぐから、仕事をする、生活をするへ
仕事とは、どれだけ自分を豊かにできたかである。


☆未来を見つめる心を形にする
環境と生命を育む、子どもを育む、自分を育む、文化を育む。
自分の行動が具体的な形になっていくことを実感する喜び。


☆愛を実践する
個人が中心でありながら、人と人が良い関係を築く、人を認め、受け入れ、個人を活かすくらしがこころ豊かな生活につながる。



★☆ シニア社会における”健康と死の意味” ☆★
http://tokimeki0106.blog.jp/archives/19060707.html



☆ 他人に期待すれば不満になり、自分を信頼すれば自信になる

☆ 人間関係とは、他人を通して自分自身との付き合い方を学ぶ機会なり

☆ 自分の短所を受け入れるとき、自分らしさという魅力が生まれる

☆ 最も空しい人生とは、すべてが思い通りになる人生である

☆ 幸せは得るものではなく、気付くもの

☆ 樹木は、上に伸びる前に下に伸びる

☆ 他人との対立は、自分の心の中の対立に過ぎない

☆ 幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せを感じる

☆ 孤独を知らなければ、本当の繋がりが分からない

☆ 内側から生まれてくる至福は、失うことがない
 
 


2016年は世界中でポピュリズムの嵐が吹き荒れた。2017年にその嵐が吹き止むと考える人は極めて少数だろう。

ポピュリズムが世界を席巻している理由について、筆者の仮説は3つある。1つ目はグローバリゼーションへの人々のいら立ち。2つ目は長期停滞によって、政治的に分配する果実が消失し、担うべき負担が増していること。

3つ目は民主主義に内在する問題だ。民主主義以外、他に良い選択肢はないはずだが、後述するように、その民主主義に自らを切り崩す要因が内包されている。これら3つの要因が複雑に絡み合い、ポピュリズムの流れは容易には止まらない。

<1900年代初頭に似てきた世界>

まず、1番目の仮説(グローバリゼーションへの反動)から見ていこう。欧州大陸のみならず、米英でも保護貿易や移民規制を唱える勢力が支持を集めている。周知の通り、米英などアングロサクソン諸国は、グローバリゼーションに対し最も寛容な社会だった。しかし、その米英でさえ、グローバリゼーションから取り残され、豊かでなくなったと考える人々を既存の政党や政治家が包摂(ほうせつ)することができなくなっていた。

それに対して、反自由貿易や移民規制が解決策になるという主張を掲げて現れたのが一連のポピュリスト政治家である。正確に言えば、グローバリゼーションによって人々が豊かではなくなったという仮説を掲げ(問題発見)、グローバリゼーションの流れを反転させることで人々を再び豊かするという方策を新たに見いだしたのである(問題解決)。「グローバリゼーション」という言葉を「デフレ」に置き換えれば、日本で起こったことも容易に理解できる。

確かに自由貿易を推進し、ヒト、モノ、カネが国境をまたいで自由に行き来するようになれば、経済的勝者と敗者に分かれることになるが、ヒト、モノ、カネの流れを規制すると、経済全体のパイを大きくすることはできなくなる。このため、自由貿易を維持した上で、セーフティーネットの強化など、所得分配をある程度強化するというのが経済的には妥当な政策となる。

しかし、所得分配の強化に対する政治的な反発も強く、既存の政治家が躊躇(ちゅうちょ)している間に、非現実な政策を掲げるポピュリスト政治家が広く支持を集めるようになった。むしろ苦境に陥っている低所得者層が、これ以上の負担はこりごりだと、分配政策の強化に否定的な態度を示している。



続きを読む

「”薬をやめる”と病気は治る」の著作や、「ワクチンなんて歴史的に効いたためしは殆どない」などの発言で知られる、安保徹新潟大学名誉教授(69)が12月6日に急死していたことが判明しました。
 
私も彼の本は何冊か読んで、大変勉強になっていましたが・・死の2日前にも精力的に講演活動をしておられたそうで、まだ69歳、突然のことにかなりショックです。
しかしここで、国立大学の名誉教授にもかかわらず彼の死をマスコミが一切報道していないことから、ネット上で疑いの声が噴出しています。
 
お亡くなりになられた安保徹先生ですが、過去の講演の中で、以下のように話されていたようです。
「ここだけの話、皆さんだけに言っちゃうんだけっども、わだす狙われてるんですわ。研究室は何度も荒らされてるし、もし、突然死ぬようなことがあっだらば殺されたんだと思ってねー!」
 
と冗談半分(本気半分)に話し会場に笑いを振りまいてらしたそうです。
医療マフィア利権に挑戦した安保徹先生は本当に、医療マフィアに殺害されたのでしょうか。

◇安保氏の過去の ”あぶない” 語録
● 日本では、がん患者数は増加の一途をたどり、今や日本人の2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで死亡すると言われています。実はがんは欧米諸国では減少し続けているのです。
アメリカと比較すると、人口10万人当たりの日本のがん患者の数は約1.6倍と言う。
なぜ、めちゃくちゃな食生活を送っていて肥満の人が多いというイメージのアメリカ人よりも、平均寿命が長く、ヘルシーと言われる和食文化が根付いている日本でがんが増加しているのでしょうか。 
こうしたイメージを多くの日本人が抱くのも、マスコミのイメージ操作<洗脳>の影響です!
 
実はアメリカでは、ガン患者の約4人に3人が抗がん剤や放射線といった従来からの治療ではなく、ヨガ、瞑想、食餌療法、睡眠療法、音楽療法などの代替治療を受けているのです! 
日本人のがんの比率が高いのは、がんに罹患する危険因子が他国より多いからです!  
がんで死ぬ人の多くは抗ガン剤の副作用で死んでいるのです!
 
実はアメリカ政府は既に1990年に、「代替療法に比べて、抗がん剤、放射線、手術のがんの〝3大療法〟は無効かつ危険」と裁定を下したのです! 
しかし、日本の医学界はこの裁定を無視し続けているのです! 
実はこうした傾向はアメリカだけではありません! 
1990年代から日本以外の先進国では代替医療が主流なのです!

● 極悪医療マフィアどもは医療利権をKEEPしたいのです。
取り分け、癌利権を維持したいのです。
その為には日本人を騙し続ける必要があるのです。
その為に、歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻でフリー アナウンサーの小林麻央や鳥越俊太郎を起用し、洗脳するのです! 
小林麻央や鳥越俊太郎はクライシスアクターです!

● 抗がん剤は、元は化学兵器のマスタードガスです。
第2次世界大戦後、それが抗がん剤に変貌しました。
抗がん剤が効いたというデータは今まで一つもありません。
抗がん剤は体全身を酸化させ、免疫細胞すべてを破壊する最強兵器です。
医者は、患者には抗がん剤を処方しますが、自分や自分の家族には絶対に処方しません!
 
似たような話としては、山崎製パンの社長は自分や自分の家族に山崎製パンのパンを絶対に食べさせないと言う噂があります。
発がん性物質指定の添加物やEUでは使用禁止となっている添加物を含めて、添加物まみれのヤマザキパンを食べまくると、それだけで癌になるかもしれません。
このように日本はがんに罹患する危険因子が他国より多いのです!

● 医療マフィア利権大国日本は、法律や社会制度においても、それが維持されるようになっているのです。
製薬会社は政治家の天下り先の一つです。
製薬会社に多くの政治献金が流れています。



続きを読む

 人生の「分かれ道」とは、何か。

 そのことを教えてくれる、
 一つのエピソードがあります。


 ある男性が、海外出張のとき、自動車を運転していて、
 一瞬の不注意から、瀕死の重傷を負う事故に遭いました。

 そして、運び込まれた現地の病院での大手術によって、
 その男性は、九死に一生を得たのですが、
 残念ながら、左足を切断する結果になってしまいました。

 意識が回復し、左足を失ったことを知ったその男性は、
 一瞬のミスによって迎えた人生の明暗に、
 ひとり、病院のベッドの上で嘆き悲しんでいました。

 しかし、そこに日本から駆けつけてきた、その男性の妻は、
 病室に入るなり、夫を抱きしめ、言ったそうです。


  あなた、良かったわね!

  命は助かったし、
  右足は残ったじゃない!


 このエピソードは、我々に、
 大切なことを教えてくれます。


 我々の人生の、本当の「分かれ道」は、どこにあるか。

 それは、どのような出来事が起こったかに、あるのではない。


 起こってしまった出来事を、どう解釈するか。


 その解釈にこそ、あるのです。



 田坂広志

このページのトップヘ