人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

2017/10

人生の最期を自宅で過ごした人たちの、奇跡ともいえるエピソードがぎゅっと詰まった本である。

人にはいずれ死が訪れる。そのとき不安がなく、笑って逝けるなら、死はちっとも怖くない。
書き手は、そのことを在宅医療の現場で実践し続けている小笠原文雄さんである。
かつて小笠原さんの往診に同行させてもらったとき、死に逝く人と笑いころげながら話をするのを見て
唖然とした記憶がある。死は忌むべきもの、だから見送った家族は怒涛の涙を流した。

ところが小笠原さんの看取りはそうじゃなかった。とりわけ僕の常識をふっ飛ばしたのは、臨終直後のご遺体の前で、家族と一緒に笑顔で記念写真を撮ったときだ。

ええっ、亡くなったばかりなのに笑顔でピース!?
あのときは心臓が飛び出すほど驚いたが、
小笠原さんは、さも当然のように言う。

「旅立つ人が希望死・満足死・納得死ができたなら、離別の悲しみはあっても、遺族が笑顔で見送ることができるのです。『なんとめでたいご臨終』と言わずにはいられません」
そんな死を叶えてくれる小笠原さんだからこそ、死を「めでたいご臨終」と言い切れるのだ。

小笠原さんが岐阜で在宅医療を始めたのは二十五年前。最初は普通の医師だったが、ある末期がんの患者が、いつも使っていた鞄と靴を枕元に置き、「明日、旅に出るから」と妻に言い残すと、予言通りに翌日亡くなった。

その穏やかな死に顔から、「最期まで家にいたい」という願いが叶った時の、目に見えない命の不思議を感じた小笠原さんは、それ以来、在宅医療に取り組んだ。

住み慣れた家で最期まで暮らしたいと思いながら、現実には七割の方が病院で亡くなっている。
「家族に迷惑をかける」「お金がない」「介護は無理」「ひとり暮らしだから」とさまざまな理由で。

末期がんで一人暮らしの在宅医療は無理と言われる理由は、誰もいない夜中の孤独死を心配するからだ。
でも病院だって孤独死はいっぱいある。こんな誤解が、在宅死を望みながら、在宅医療を遠ざけているのだろう。
でも小笠原さんは、どんな患者でも引き受ける。なにしろ、「在宅ホスピス緩和ケアに家族の介護力はいらない」と言い切る過激な医者なのだ。

だから、目はほとんど見えず、耳も聞こえず、末期がんという三重苦のひとり暮らしでも往診する。どうやって? 
それは読んでのお楽しみとして、この方は在宅で八年も長生きして旅立たれた。

本当にそんなことが可能なのかと疑うなら一読すべし。旅立ちを前にした人たちの、胸を打つこんな言葉を聞けばきっと納得するだろう。

「わっはっはっ。やっぱり家はいいもんだな」
「がんになって死ぬと思った今が、いちばん幸せ」
「まるで夢を見ているようだ」
「世界でいちばん幸せ。ありがとうね。いつ死んでも悔いはないよ」
「家で好きなことをして過ごせるのは、本当に幸せ」

最期まで大好きなコーヒーの香りを味わいながら、爽やかに旅立っていった方もいる。
だから「笑顔でピース」なのだ。

本書には、「人生のめでたい最期」を迎えられた人たちのいのちが輝いていた。
ある患者の家族から「在宅ホスピス緩和ケアってなんですか?」と尋ねられた小笠原さんはこう言う。
「痛みを取り、笑顔で長生き、ぴんぴんころりと旅立つことですよ」
笑顔でいられるのは痛みをとるからだ。死に逝く人が納得し、笑って旅立てるなら、遺された家族にグリーフケアもいらない。

本書を読んでいると、人間って不思議だなあとつくづく思う。ひ孫の到着を待って安心したように亡くなる人、「退院したら五日で死ぬ」と言われて退院したのに、五年後の今も生きている人…。

奇跡なのか、いのちの不思議に圧倒されずにはいられない。言語障害があったのに、必死の思いで「あ・り・が・と」と口を動かし、一粒の涙を流して旅立たれた方。

そうなのだ、旅立つ人も見送る人も、最後に「ありがとう」と言い合える、在宅医療はそういう別れができるのだ。

う~む、それなら死はちっともこわくない。小笠原先生、僕があの世に逝くときは、よろしく! 

(女性セブン2017年7月20日号)

http://amzn.to/2xcjiI1


171021なんとめでたいご臨終

 
今日一日

怒らず、 恐れず、悲しまず

正直、親切、愉快に、


力と  勇気と  信念を持って

自己の人生に対する責務を果たし、


恒に平和と愛とを失わざる

立派な人間として生きることを、


厳かに誓います。


 
中村天風


 いま、天使が、
 我々を祝福して
 通り過ぎていった。


 何人かで楽しく会話をしているとき、
 一瞬、誰からも次の言葉が発されず、
 その場に沈黙が訪れることがあります。

 そうしたとき、西欧の国々では、
 誰かが、この言葉を呟き、
 会話を再開します。

 初めてこの言葉を耳にしたとき、
 それは、一瞬の沈黙で生まれた気まずさを
 巧みに和らげる智恵であると思いました。

 しかし、歳を重ねるにつれ、
 この言葉に、
 深い意味を感じるようになりました。


 人と人が出会い、
 楽しい会話や、心に残る会話が生まれる。
 それは、素晴らしい一瞬。

 しかし、
 たとえ会話が生まれなくとも、
 その場に沈黙が訪れようとも、
 それは、やはり、素晴らしい一瞬。


 人と人が出会い、
 かけがえのない
 ひとつの時を、共にする。


 天使は、
 その一瞬を祝福して、
 通り過ぎていったのです。



 
 田坂広志

日本以外の先進国では、癌で死ぬ人が減少傾向である。それなのに、日本では癌で死ぬ人が減らない。 

もしそれが、毎日寝ている場所の壁の中にある電気配線や電気コンセントから出る人工電磁波ストレスが原因だとしたら・・・。
家庭の蛍光灯やパソコン、電子レンジなどによる電磁波ストレスが、人体の生命力を奪い免疫力を低下させることで、癌患者の増加や、疲労や心身の健康障害となっています。

電磁波の悪影響

そこで、全ての照明器具やパソコン、テレビなどの電磁波ノイズを中和し、生命(波動)エネルギーを増幅(共鳴・共振)する水晶ベースの波動増幅チップである万能型超活性装置【スーパーゴールドチップ】を設置しました。

その結果、旬(ときめき)亭は、大自然の森林のような遠赤外線のマイナスイオン[生命エネルギー]が充満したパワースポットになりました。


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*万能型超活性装置【スーパーゴールドチップ】を自宅に、オフィスに、またはビジネスとして興味をお持ちの方は、お知らせください。 
装置を製造・販売している会社の社長を紹介します。



人の身体は、電磁場(電磁波が形成する「場」)にいつもいると、カラダがその電磁波を悪いものだと認識して、カラダの中の動きがシャットダウンしてしまい鈍化しやすくなるといわれています。
本来、人類は自然の中にあるランダムな「雑音場」の中で健康的に生きてきました。

文明が進化するにつれて、50~60年前に電化製品や電子機器が発達し始め、暮らしはとても便利になりなりました。
しかし、同時に電化製品や高圧送電線など一定の周波数を持つ電磁波が人体に照射されるようになり、身体が驚いている状態です。 病気の率が信じられない勢いで上昇していることも事実です。

現在、住まいはもちろん職場環境においても、大量の照明器具やバソコン、テレビ、エアコン、電子レンジ等、多くの電気製品や電子機器に囲まれており、人体に多大な影響を与えています。

また、化学物質を多用する新建材に囲まれ、中国からの大気汚染が重なり、換気しても室内環境の改善が見られなくなり、人体の生命活動を維持するための自然生体エネルギーが枯渇することで、電磁波の影響と重なり人体の極度な疲労や心身の病、癌の発症率の増加などに経営面に大きな影響を与え、業績の低迷などの要因となってきています。







171002



超スゲェ楽になれる方法を知りたいか?
誰でも幸せに生きる方法のヒントだ。

もっと力を抜いて楽になるんだ。
苦しみも辛さも全てはいい加減な幻さ。

安心しろよ。
この世は空しいモンだ。
痛みも悲しみも最初から空っぽなのさ。

この世は変わり行くモンだ。
苦を楽に変える事だって出来る。
汚れることもありゃ背負い込む事だってある。
だから抱え込んだモンを捨てちまう事も出来るはずだ。

この世がどれだけいい加減かわかったか?
苦しみとか病とか。
そんなモンにこだわるなよ。
見えてるものにこだわるな。
聞こえるものにしがみつくな。

味や香りなんて人それぞれだろ?
何のアテにもなりゃしない。

揺らぐ心にこだわっちゃダメさ。
それが『無』ってやつさ。
生きてりゃ色々あるさ。

辛いモノを見ないようにするのは難しい。
でも、そんなもんその場に置いていけよ。

先の事は誰にも見えねぇ。
無理して照らそうとしなくていいのさ。

見えない事を愉しめばいいだろ。
それが生きてる実感ってヤツなんだよ。
正しく生きるのは確かに難しいかもな。
でも、明るく生きるのは誰にだって出来るんだよ。

菩薩として生きるコツがあるんだ。
苦しんで生きる必要なんてねえよ。
愉しんで生きる菩薩になれよ。

全く恐れを知らなくなったらロクな事にならねえけどな。
適度な恐怖だって生きていくのに役立つモンさ。

勘違いするなよ。
非情になれって言ってるんじゃねえ。
夢や空想や慈悲の心を忘れるな。
それができりゃ涅槃はどこにだってある。

生き方は何も変わらねえ。
ただ受け止め方が変わるのさ。
心の余裕を持てば誰でもブッダになれるんだぜ。

この般若を覚えとけ。
短い言葉だ。

意味なんて知らなくていい。
細けぇことはいいんだよ。
苦しみが小さくなったらそれで上等だろ。

嘘もデタラメも全て認めちまえば苦しみは無くなる。
そういうモンなのさ。
今までの前置きは全部忘れても良いぜ。

でも、これだけは覚えとけ。
気が向いたら呟いてみろ。
心の中で唱えるだけでもいいんだぜ。

いいか、耳かっぽじってよく聞けよ?


『唱えよ、心は消え、魂は静まり、全ては此処にあり、全てを越えたものなり。』

『悟りはその時叶うだろう。全てはこの真言に成就する。』


心配すんな。
大丈夫だ。


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