人生という名の遊び場で、いま、ここを活かされ、すてきに活きる

時代の本質をとらえた、心に残るすてきなメッセージ[構想、視点、こころ]と、新たな気付きをあなたに届けます。みずみずしく、活き活きとした、すてきな旬(ときめき)を一緒に探しにいきましょう。      ◆◇たきがみ博士が選ぶ”すてきなメッセージ”のおすそわけ◇◆

カテゴリ:すてきに活きる > ときめくこころ


加熱でらっきょうが甘くなる!  腸内環境もスッキリ改善!

 

らっきょうには「フルクタン」という、糖がたくさんつながった多糖類が多く含まれています。

その証拠に、らっきょうの糖度を計測すると、なんとメロンのおよそ2倍の、30度以上!

 

けれどフルクタンをなめても、ほとんど甘さは感じません。

糖の分子が大きすぎて、人間の舌のセンサーで捉えられないからです。

ところがらっきょうを加熱すると、フルクタンはより小さな糖に分解され、「甘み」に変わります。

 

その性質を利用して鳥取県が開発したのが、生らっきょうを加熱して造る「黒らっきょう」。

食べてみるとジャム並みの甘さです。

 

「畑の薬」と言われるくらい体に良いと知られているらっきょうですが、「黒らっきょう」は、それをも上回る機能性があります。

 

血液サラサラ効果の高いシクロアリイン含有量が、通常のらっきょうの約2倍に増加、ガンや生活習慣病 が期待される抗酸化力が、通常のらっきょうの約20倍に増加。 

 

こんなにも栄養価があるのですが、らっきょうのイメージは「くさい」「味が・・・」ですよね。

しかし、「黒らっきょう」は違います。

らっきょう自体に含まれる果糖が生成され、糖度が30度以上になり、非常に甘くなります。

やわらかく、ドライフルーツのプルーンのような食感になります。

 



<<黒らっきょうつくりのポイント>>

 

 ・らっきょうのエキスを抽出する : 
  水分をキッチンペーパーで吸収とガイドされているが、保温器の底にお皿を敷いて、
エキスを回収する。 

  2kgのらっきょうから200cc程度回収できました。

  すごく甘いエキスなので、エキス摂取方法はゆっくり試行錯誤します。

 

 ・らっきょうの下準備 : 
  ラッキョウをしっかり洗って、そのまま保温器に入れる。 これで手間が半減です。

  にんにくだって、食べるときに剥いて食べるのだから、薄皮も根もつけたまま発酵させます。

 

 ・らっきょうの熟成発酵期間 : 
  保温器にいれたままで10日間(上下などの撹拌はしません)、保温器から取り出して
常温発酵を2日間+
 (黒らっきょうの乾燥状態を確認して、お好みで)

 

 ・黒らっきょうの食べ方 : 
  一日一粒で、1年では365粒。何キロあれば足りるかな、
とりあえず今年は8キロを仕込みます。

 


 

 

「黒ラッキョウ」を…「黒ニンニク」と同じ方法で作ってみました。

1.生ラッキョウは根と芽の部分や薄皮を取り除き、洗って水を切っておきます。

2.適量をキッチンペーパーに包んで、炊飯器に入れ…「保温」スイッチを入れます。

3.数日でラッキョウの水分が抜け始め、キッチンペーパーが濡れてくるので、新しいペーパーと取り替えます。

4.保温を始めて10日間で…出来上がりました。

  この間に3回ほど、ペーパーを取り替えたとき上下を入れ替えました。

  出来上がった「黒ラッキョウ」は密封容器に入れ冷蔵庫で保管…1日に食べる個数は4個以内で、黒ニンニクと同じ薬効がある。

 

 

ラッキョウの収穫時期は限られるので、初夏から夏にかけ作ることになります。

水分が多く「黒ニンニク」を作るより炊飯器内に多く水滴が溜まり、そのままでは仕上がりがべとつきます。

マメに湿ったペーパーを取り替え、水滴を拭き取るようにします。

 

炊飯器を使った作り方では10日間もかかりますが…高糖度で美味しい「健康食品」ができました。

干しプルーンに似た味で、ジャムと同じような甘さです。   

5合の炊飯器で、2キロくらい1度に作れます。

 

 


 

たらいの中でジャブジャブ洗って、皮もむかず、キッチンペーパーを敷いた炊飯器の中へワサッと入れます。

上からもペーパーをかぶせて、少し穴をあけたアルミホイルをかぶせて、保温スイッチオン!

 

約半日後から「うわっ、ザ・ラッキョウ!」という臭いが漂い始めました。

素敵な香りとはいえませんが、黒ニンニクを作ったときの眼をさす刺激臭に比べれば、かわいいものです。

 

心配なので、毎朝キッチンペーパーを取り替えました。黒~い液体でビショビショ。

 

3日目から、匂いが変ってきました。何となく甘さを感じさせるような、決して不快ではない香りがしています。

 

4日目、かなり黒く変色しています。

匂いも、さらに甘さ感が増してきました。

 

4日では短いよなぁと思いつつ、とりあえず試食してみました。

 

一番外の皮をむいてみると・・・。中もしっかり黒くなっています。

食べてみると・・・。甘い!




 右目を閉じて世界を見る。

 左目を閉じて世界を見る。

 そのとき、
 右目で見える世界と
 左目で見える世界が、
 違った形であることに気がつきます。

 そして、
 違った色であることに気がつきます。

 わずか数センチ離れただけの
 右目と左目でさえ、
 見えている世界は、違う。

 そうであるならば、
 自分から見えている世界と
 他人から見えている世界は、
 どれほど違うのか。

 その違いの大きさを思うとき、
我々は、
 そこに一つの逆説があることに、
気がつきます。


 右目と左目の世界が違うからこそ、
 我々は、
世界の奥行を知ることができる。

 そして

 自分と他人の世界が違うからこそ、
 我々は、
世界の深みを知ることができる。


 その逆説に、気がつくのです。




 田坂広志

161104



歳をとったら、歳相応の服を着なさいとか、

妻や母親、祖母という役割に自分を合わせなさいとか、

周りの人と同じように振る舞いなさいとか。
 
 

そんな窮屈な常識は、もういらない。
 
 

あなたはもっと、個性的であっていい。
 
 

それが派手でも、大胆であっても、堂々と着たい服を着る。
 
 

そうして、何万通りもの個性が花開いたとき、

誰も見たことのない時代が、

一歩前に進み出す。
 
 

年齢を脱ぐ。
 
 

冒険を着る。
 
 

            

lakshmi2


 豊かさは、貴方の中にあります

貴方の豊かさの源、
それは貴方のハートを通して繋がっています

ハートを意識して、
そこには無限の豊かさの源があり、
滞ることなく、純粋な愛の光が、
満ち溢れているのを感じてください

それは、力強いエネルギーというより、
優しく柔らかい、軽いエネルギーです

それは、何かを支配しようとする、
エネルギーではありません

無条件の愛であり、
全てを受け容れるエネルギーです

貴方が何かを成し遂げたから、
認められるのではありません

ただそこに、存在しているだけで、
貴方は愛されています

勝敗を超えたレベルにおいて、
既に勝利しているのです

何かを獲得しようとしなくても、
既に手にしています

執着を手放すことで、自由に、
そして、豊かにもなれるのです

貴方の思いは、全てを作り出します

不可能を可能にしたいなら、
不可能と決め付けた、その思いを手放しなさい

貴方の無限の可能性に気付き、
形にするための一歩を踏み出しなさい


*調和療法のひかりあめ

 1990年にアカデミー賞を受賞した女優のウーピー・ゴールドバーグが、
 ニューヨークのアクターズ・スタジオで俳優修業をする若者たちから、
 次のような質問を受けました。


  我々は、将来、役者になることを夢見て、毎日、毎日、厳しい修練を積んでいます。
  こうした我々の努力は、いつか報われるのでしょうか。


 この質問に対して、
 ゴールドバーグは、温かいまなざしで答えました。


  いま、あなたがたは、いつか役者になりたいとの夢を持ち、
  素晴らしい仲間とともに、励ましあい、助けあいながら、
  毎日、その夢を求め、目を輝かせて生きているのでしょう。


 その言葉に対して、若者たちは、うなずきます。

 その若者たちを、優しく見つめながら、ゴールドバーグは、静かに語りました。


  そうであるならば、
  あなたがたの努力は、すでに報われているではないですか。


 この言葉は、
 我々が夢を求めて生きることの本当の意味を、教えてくれます。


 いま、この一瞬を、輝いて生きること。


 夢を求めて生きることの本当の意味は、そのことに、あるのでしょう。


 田坂広志

 ある喫茶店で、
 二人の学生が、熱心に議論をしていました。

 二人は、美大で絵を専攻している学生のようでしたが、
 耳に入ってくる二人の議論は、
 「いかにして創造性を身につけるか」というものでした。

 一人は、創造性に優れた作品を
 数多く鑑賞することの大切さを語っていました。

 一人は、無垢の心で自然に触れ
 感じる力を磨くことの大切さを語っていました。

 二人は、画家をめざす者として、
 創造性を身につけたいとの情熱に溢れ、
 謙虚に、そして、真摯に語り合っていたのですが、
 その話を聞いていて、
 なぜか、素朴な疑問が、心に浮かびました。

 はたして、ピカソは、
 「創造性」を身につけたいと思っていただろうか。

 おそらく、ピカソの心の中には、
 「創造性」という言葉は無かった。
 
 そして、
 彼の作品の中に人々が感じる「創造性」は、

 彼にとっては、全身全霊での自己表現の
 単なる「結果」にすぎなかった。

 それが真実なのでしょう。


 しかし、それにもかかわらず、我々は、
 いつも、過ちを犯してしまいます。

 「結果」にすぎないものを、「目的」にしてしまう。

 その過ちを、犯してしまうのです。


 *田坂広志

人間は、
やっぱり出来損ないだ。

みんな失敗もする。

その出来損ないの人間そのままを
愛せるかどうかなんだ。

政治家を志す人間は、
人を愛さなきゃダメだ。

東大を出た頭のいい奴はみんな、
あるべき姿を愛そうとするから、
現実の人間を軽蔑してしまう。

それが大衆軽視につながる。

それではダメなんだ。

そこの八百屋のおっちゃん、おばちゃん、
その人たちを
そのままで愛さなきゃならない。

そこにしか政治はないんだ。

政治の原点はそこにあるんだ。
 

田中 角栄
 

現在の世の中が「等価交換」なるもので成立しているとすれば、自然界は「循環」で成立していると思う。昔、何かで『等価交換は関係の清算で、贈与交換は関係の継続』という言葉を見た。これをしてもらう代わりに、私はこれをしました(たとえばお金を払いました)というやり取りは、両者の関係性を清算する。要するに、等価交換では『貸しをつくらない』ことが大事になる。しかし、等価交換社会には『循環が起こらない』ことと『持たないひとは参加できない』欠点があると私は思っている。

別に難しい話をしたい訳ではなく、単純に、誰かから何かをもらうととてもうれしい。きゃー!ありがとう!という気持ちになり、同じように自分も誰かに何かをプレゼントしたい気持ちになる。そして、実際に誰かに何かをプレゼントしてよろこんでもらえた時に、ああ、なんともいえないうれしい気持ちになる。この時のよろこびを「俺はこれだけしたのだから、俺にも何かしらの形で返還せよ」と求めることが等価交換ならば、「もしも気に入ってくれたら、俺には返さなくていいから他の誰かに何かをしてあげてよ」的な態度が贈与交換【循環】になる。


名古屋駅近くのコメダ珈琲で初対面の方々三人と一緒にお茶をしていたら、突然、25歳の女性がやってきて「わたり文庫の本を持ってきました!そして、この封筒にはいっているお金は、私が私の名前ではじめて稼いだお金です。新しい場所に届けばいいなと思ったので、坂爪さんにまわしてもらいたいと思って持ってきました!」と、現金三万円をくれた。

要件だけ伝えると、女性は「用事があるので、では!」と、足早にその場を立ち去った。なんということだろう、まるで春の到来を告げる風のような、粋な女性である。『新しい場所に届けばいい』という彼女の願いに応えるべく、私は、一緒に珈琲を飲んでいた三人の方々に一万円ずつ「はい!(一蓮托生!)】」と手渡した。循環系アイドルでお馴染み、坂爪圭吾の必殺技は【キャッチ&サーキュレーション】である。

私は「このお金はどのような形で使ってもいいし、気が向いたら、一万円札をそのまま次のひとにひたすらまわし続けていくのも面白いと思います。一万円をもらった相手は、多分、すごいびっくりすると思うし、お金を(何かに交換するのではなく)お金のままでまわしていくことの中にも、多分、新しい感覚の面白さはあるような気がする」ということを言いながら、目の前の三人に委ねた。お金は、多分、うれしいものだ。もらってうれしい、あげてうれしい【これ重要!】、これがお金(というか基本的なモノゴト全般)の魅力である。

*坂爪圭吾

◇お客様とお客様の関係を間違えぬこと。間違えたら、詫(わ)びても済まぬ場合が多い。信頼を築くのには時間がかかるが、怒らせるのは一瞬である

◇お客様の興味を示す話題に集中し、貴女(あなた)の興味本位にならぬよう注意すること

◇概して、同僚との付き合いは、充分に知り合う迄(まで)は深入りしない方が良い。何もかも開けっ広げていると、困ることができてくる

◇週に1~2回は禁酒、もしくは節酒日を決めて、体を大切にしよう。(中略)20代の不摂生は40代になって、てき面に現れる

◇自分のセールスポイントは何か、よく心得ておくこと。何もなければ月給泥棒である

◇美人には2種類ある。黙っていると美人というタイプと、喋(しゃべ)り出すと美人というタイプである。黙っていると美人というタイプは、3回で飽きる

◇お客様は、自分の何かについて、それをいち早く認められ、ホステスに誉(ほ)められたいものである。
それが何であるか、早く見つけて、口に出し誉めること。貴女(あなた)だって、お客様に同じ事をしてほしいではないか。
イヤ味の無いお世辞は、人間関係を良くする

◇酔った女は面白いが、可愛気(かわいげ)はない。女は惚(ほ)れた男の前以外は酔わぬのが花

◇孤独に耐える強さがないと、必ず何かで失敗する。誰も頼りにしないというぐらい強いことはない

◇男の最低の姿を見て、すべてを判断するな。男は、その人が思っているほど立派ではないが、ホステスが考えているよりは高級である

◇自宅はいつ来客があっても、恥ずかしくないようにしてあること。精神のだらしなさは、部屋の片付け方に現れる

◇商売は派手でも、生活は地味であること

◇裏方の人たちに威張らないこと。人間は、自分より立場の弱い人に対する態度で、その人の値打ちが決まる


『ホステス心得帳』
 http://www.kita-shinchi.org/new/HostessKnowledgeBook.pdf

 

引退しようとしているある高齢の大工は、
もうそろそろ家を建てる仕事をやめて、妻と一緒にのんびり暮らそうと思った。

雇い主は、個人的な願いとして「もう一軒だけ建ててくれないか」と頼んだ。
大工は承知したが、真剣に仕事をする気はなかった。
粗悪な材料を使い、手を抜いた。
キャリアを積んだ優秀な職人の幕引きにしては、残念な仕事だった。

家は完成した。

点検にやって来た雇い主は、玄関のカギを大工に渡していった。
この家はあなたの家です。私からのプレゼントです。
大工は、大ショックを受けた。
ひどく恥ずかしかった。
自分の家を建てているとわかっていたら…たぶんもっと頑張っただろう。

私たちもこの大工と同じだ。
毎日毎日、人生という家を建てている。
だが、建てていることに全力を尽くしていないことが多い。
そしてずっと後になって、自分がつくりあげた人生(建てた家)に
一生住みつづけなくてはならないことを知ってショックを受ける。
もう一度、やり直すことができたら、まったくちがうことをするだろう。

だが、その時はもう、後戻りはできないのだ。
あなたに後悔してほしくない。
あなたも私も、大工のことを笑えない。
私たちは人生という一生住みつづける家をつくっているが、
果たして最善を尽くしているか…。

「ベストを尽くせ」という言葉は耳にタコができるほど聞かされた言葉かもしれない。
それから「あと、ひと頑張りだ」という言葉も。
でも、もう一度いおう。
いま、取り組んでいることに全力を尽くすと、
思いがけないところから幸運がもたらされることが多い。
もうダメだとか、おしまいだとか思っても、もうひと頑張りすることが何より大切である。

それをどうか忘れないでほしい。
あと、ひと頑張りだ!もう一歩だ!

 
*読むだけで 運がよくなる方法     浅見帆帆子訳 王様文庫
 

むか~し、むか~し。そのむかし。
この大倭日本の国を治めていたのは
     
決して争いはしないと誓った、
まさに、和を以て貴しとなす。
そんな一族たちでした。
      
そこへ、南の方からやってきた一族が
この島を俺たちに譲れ さもなければ、
血を見ることになるぞ!と脅したのです。
       
話し合いで収まるような相手でもなく
この大倭日本の国を治めていた一族は、
政権交代を受け入れたのでした。
    
相手の血も、自分たちの血も流すことのない決断。
それしか無かったのです。
     
ただ、いつの日か
この国をもう一度わたしたちに
返してくれるようにと頼みました。
南からやって来た一族は承諾しました。
     
そして、いつになったら返してくれるか?と問えば
炒り豆から芽が出た時にと答えたのです。
     
炒った豆から、芽が出る筈もないのです。
    
それから、元々この国を治めていた一族は
日の陰、山の陰、森の奥へと追いやられ
いつの日か彼らは「鬼」と呼ばれるようになりました。
    
それから毎年、年の節目になると
    
「鬼は外、福は内」と叫んでは
ほーれ、まだ炒り豆からは芽が出ていないぞ
お前たちの番はまだだぞ、と
鬼たちに炒り豆をぶつけて追い出すのでした。
     
なぜ、節目の節分に行うのかと言えば
新しい節目は流れが変わりやすいからです。
なので、流れが変わらないようにと、
この日に鬼を追い出します。
       
そういった事を知っている鬼に
纏わる一族や地域は現存しており
この時期になると
     
 「鬼も内、福も内」と叫ぶのです。
      

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1.謙虚な人になれる
 どんなに才能があっても、傲慢な人は
 人を幸せにすることはできない。
 人間の第一条件は、まず謙虚であること。
 謙虚になるための確実で一番の近道が、
 トイレ掃除です。

2.気づく人になれる
 世の中で成果をあげる人とそうでない人の
 差は、無駄があるか、ないか。
 無駄をなくすためには、気づく人になる
 ことが大切。
 気づく人になることによって、無駄がなくなる。
 その「気づき」をもっとも引き出してくれる
 のがトイレ掃除です。

3.感動の心を育む
 感動こそ人生。
 できれば人を感動させるような生き方をしたい。
 そのためには自分自身が感動しやすい人間に
 なることが第一。
 人が人に感動するのは、その人が手と足と体を
 使い、さらに身を低くして一所懸命取り組んで
 いる姿に感動する。
 特に、人のいやがるトイレ掃除は最良の実践です。

4.感謝の心が芽生える
 人は幸せだから感謝するのではない。
 感謝するから幸せになれる。
 その点、トイレ掃除をしていると小さなことにも
 感謝できる感受性豊かな人間になれます。

5.心を磨く
 心を取り出して磨くわけにいかないので、
 目の前に見えるものを磨く。
 特に、人のいやがるトイレをきれいにすると、
 心も美しくなる。
 人は、いつも見ているものに心も似てきます。



☆気づくとは、一歩を踏み出す勇気、
 気づいたことをサッとする実践力 

☆謙虚な人になれるとは、好かれる人になること
 すると、あと味のいい人生を送れる、
 一流のものはすべてあと味がいい

☆感動・感謝とは、小さなことに感謝できる
 ようになる
 言葉より感動、感動より実践(坪内逍遥)

☆心が磨かれるとは、迷いがなくなること、
 迷いがあるのが人生
 毎朝、掃除をすると迷いがなくなる、
 すると度胸が出てくる

こんにちは。私はいつも貴方を海外から応援して見ている者です。また、同封しました本の著者でもあります。
いつも大変頑張っておられるのを拝見しておりますが、ただ一つ残念だなあと常日頃から思っていることがありますので、今回このようにお手紙を差し上げました。
実際に読んでいただけるかどうかは分かりませんが、あなた様のことを考えて私なりに要点をまとめてみましたので、どうか気を悪くせずに最後まで読んでいただければ幸いです。

錦織さまの栄養士チームは、炭水化物を主なエネルギーとして、試合前にも貴方にパスタなどを食べるように勧めているということですが、小麦は、脳にもやもや (Brain Fog) を起こして、ニューロン(神経細胞)の伝達を0.05~0.1秒差で遅くしてしまうというのはご存知ですか? そして、全体的な脳の集中力も欠いてしまうということを―。

もう貴方様の耳にはジョコビッチ選手がグルテンフリーダイエットにしてから調子が良くなったということも入っているとは思いますが、それでも戦略を変えようとしない貴方の栄養士グループはどうしたことかと思っております。
はっきり申しまして、今必要なのはもはや技術や体力のトレーニングではありません。栄養・食事の変化です。すなわち、パンをはじめとした小麦製品を完全に絶ち、食べ物を根本的に変えていくことです。

どういうことが体内で実際に起こっているかというと、
グルテンが体内に入ると、小腸・大腸を含む腸全体で吸収されます。その際にタイトジャンクション(密着結合)が開き(=リーキーガット)、腸内細菌から分泌された毒素が脳に運ばれ、脳に炎症が発生します。脳の炎症のために神経細胞は十分なニューロトランスミッター(神経伝達物質)が蓄積できず、それが初動の遅れとなって現れます。

もちろん、あなたの所属は日清食品で、公的にグルテンフリーをします、とは言えない状況にあることは重々分かっています。ですが、あなたの栄養士と相談して、一度エネルギー源を糖質から脂質&たんぱく質へとシフトしていけないかを話し合ってみて下さい。そして、試しに2週間でも小麦断ちをなさって、今までの体調と比較してみてください。

そして、もしお時間があればですが、この同封した本をあなたご自身でも、栄養士にでも読むように言ってください。

恐れ入りますが、わたくしからのこれらの進言が、貴方様の将来の一助になりますことを願ってやみません。
どうぞ、これからもお体を大切に、楽しく頑張ってください。 遠くからいつも応援しております。
 
                              敬具  

   2015年11月16日        トンプソン真理子  


*今まで、アドバイスを差し上げたいなとずっと思っていましたが、どうせ彼の所属が「日清食品」だし、付いている栄養士が「森永製菓」だし、糖質まみれで聞くわけないだろうと半分あきらめて、手をこまねいていました。
しかし、彼もここに来ていい加減現状を何とかしたいだろうと思うので、一縷の望みをかけてお届けしました。




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男は女の【ウソ】を許す

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